関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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300年王国の深層とは?孫正義300年王国への野望を読んで

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ソフトバンクだけではなくauもやってますが、ソフトバンクは、ソフトバンクのスマートフォンを利用中のお客さまに毎週お得なクーポンを配信する「SUPER FRIDAY」を開催しています。

1週目に各地の吉野家前にものすごい行列ができてしまいニュースにもなっておりましたが、その後2週目、3週目となると流石に人が減ったようで、先週金曜に行ったらすんなりと入れました。

もちかえりの待ちは結構多かったですけどさばききれないレベルではなかったように思われます。

こうしたコラボ的なものをソフトバンクがやるのは、「共同的結合」とか「共創」という最近亡くなったシャープの佐々木正氏を孫正義氏が恩人として尊敬しているのが大きいと考えます。

関連記事 >> ロケット・ササキを読んで思う共創とイノベーションの大切さ

そんなソフトバンクの創業時から現在に至るまでが書かれた孫正義 300年王国への野望を読みました。

ソフトバンク創業からの様子が書かれているということで、個人的にホークス球団とARMの買収の件が気になっておりましたので、かなりの分厚さですが読み終えました。

関連記事 >> ソフトバンクのARM買収を見て個人的に思うこと

たんなるよいしょ本ではなく、事実として失敗であったり上手くいかなかった事もきちんと存在を記しています。

想像していた孫正義像やソフトバンク像とはまた違ったものがみえたというのが率直な感想です。

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21世紀は資本主義→時間主義→記帳主義→信用主義?新しいお金の教科書を読んで

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年明け早々にPCを購入したりしたのと、年始早々仮想通貨でフラグを立てる人がいてその後にコインチェックの事象が発生したりとお金の価値などについて考えさせられることが複数ありました。

関連記事 >> ダウが25000ドル突破したことよりも気になる、仮想通貨で生き急ぐ人が増えていること

お金ってなんぞやと考えさせられるわけですが、まがいなりにもギャンブルやってる人間ですので、これまでの経験上「1円に笑う者は1円に泣く」や「ありとあらゆるものの代用品になる、オールマイティーカード」という貝木泥舟に近い考えをもってます。

ただ、貨幣についてはその成り立ちや歴史を学ぶのは、私の趣味の一つである歴史とも重なるところがありますので、色んな本を読もうと考えて、今年は重点的に読んでいきたいと考えています。

その方針に沿った本として、新しい時代のお金の教科書を読みました。

ピカソがお金を稼げた理由から始まり、お金の起源、お金の本質、お金の将来について書かれています。

信用を強く押しすぎていてやや誇張しすぎではないかと思うところもありますが、興味深い3つの項目がありましたね。

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エネルギー産業の会社の変革は必須。エネルギー産業の2050年を読んで

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数年前の毎週末雪が積もってた年以来の寒い日が続く状況で電気代が上昇中です。

さすがにここまで上がるんか?レベルに達しているため、何かよい方策はないかと来年に向けてという意味でも色々と実験中です。

こういう状況になりますと、電気代もう少し安くならないのかなと。

環境面に優しいということを考えて太陽光という話が一時期盛り上がりましたが、九州の台風の通り道の山の斜面に設置しているのを結構な場所でみたため、本当に環境面に優しいエネルギーってなんぞや?と考えます。

そんなエネルギー関連の書籍で、東洋経済に載っているAmazonの書籍ランキングでも上位に来ているエネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジが気になったので買って読んでみました。

この本の肝は東電の社員2名を含めて、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しているところですね。

現状火力でまかなえてたとしても、台湾や中東でなにかあったときに石油が輸入できない事態は十分に想定されます。

関連記事 >> 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのかを読んで

以前書きましたが、投資のポートフォリオ的なものをエネルギー政策として構築する必要があるんじゃないかということを再認識させてくれた本でもあります。

個人的に印象に残ったのは以下の3点です。

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