関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

ヘルスケア産業の次世代ビジネスモデルと最新戦略とは?

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将来的に発展する可能性のある業種(セクター)があるとすれば、情報技術セクターが壱番目に上げられるわけですけど、現状のハイテク株の上昇っぷりをみると投資するのには躊躇ってしまいます。

とはいえGoogleやAmazonに関してはもっと株価が伸びる可能性があるので迷うところですけど。

株価がこれだけ上がっていますので、大きな調整が起きた時に他と比較して下落耐性があり且つ将来性のある業種(セクター)と考えるとヘルスケアかなと。

介護に関してはこれから先進国で需要が伸びるでしょうし、個人的な考え方としては、病院に関しても、企業が関連するという形も増えていくのではないかと考えています。

投資の運用方針として生活必需品セクターと並んでヘルスケアセクターを重視しているので、業界の動向とかも勉強しておきたいと常々考えておりました。

昨年末にヘルスケア産業のデジタル経営革命 破壊的変化を強みに変える次世代ビジネスモデルと最新戦略という私が気になっていることがそのままタイトルになってる書籍を見つけたので購入して読みました。

内容としては製薬会社とかヘルスケア系に勤務している人向けに書かれた本でしたが、将来的な病院や製薬会社の経営として4つのタイプを上げられていて、こういうモデルがありうるのかと気づきがありました。

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米国株

米国株の現状は上昇の序盤だという考え方

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経済雑誌の2018年の予想の予測を読んでおりますと結構強気な予想が昨年よりも多い印象です。

まぁ、年始ですから「大恐慌が起こるぞ」的なことを言ってもねぇというのはあります。年始に株価予測するのに1ドル50円とか資本主義経済を否定している人もいますしね。

先日は日経マネーに載っていたジェレミー・シーゲルの展望について記事にしましたが、それ以外にも米国株に関する予測が載っていました(日本株については掲載量が多いので省略)。

関連記事 >> ジェレミー・シーゲル曰く「2018年米国株はスローダウンするが、それでも株に投資せよ」

強気なことが多いシーゲル先生が慎重なのに対して強気な人が多い買ったですね。

特に「米国株は今は上昇の序盤」という方が2名いました。私の見解とは異なりますが、異なる意見も参考になると考えますのでどういう根拠なのかをまとめてみました。

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ジェレミー・シーゲル曰く「2018年米国株はスローダウンするが、それでも株に投資せよ」

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投資関連の本を多く読んでおりますが、日本語版が出た時はアメリカで販売されてから早くて1年、遅いと数年経っている場合がありタイムラグが発生しちゃうことが多いです。

そういういみで経済雑誌で海外の投資家のインタビューが載っていると比較的にリアルタイムに近いので貴重です。

といってもよくインタビューを見るジム・ロジャースのようにポジショントーク臭い人物(日本はダメだと言いながら買った売ったとインタビューの度にコロコロ変わる)もいますので情報の取捨選択が重要です。

毎年この時期になると日経マネーにジェレミー・シーゲルのインタビューが載るのですが、今年はなんと12月発売で気づくのが遅くなってしまいました。

2016年の予想の記事 >> シーゲル派の教祖ジェレミー・シーゲル、強気の相場観は維持
2017年の予想の記事 >> ジェレミー・シーゲル大いに語る「ダウ平均は今年21000~22000ドルまで上昇するだろう」

12月上旬のインタビューで、「米国株の上昇幅は5%~10%上昇のスローダウンになる」と答えたCNBCのインタビューの後ですので比較的新しい見解だと思います。

さて、今年に関してシーゲル大先生はどんな発言をしているのか?まずは2017年の発言を振り返ってみましょう。

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