関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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確定拠出年金

4円ぐらい円高なのに運用成績はよくなっている!確定拠出年金運用状況2018年1月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:好調をキープした1年間でした。確定拠出年金運用状況2017年12月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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つみたてNISAの出足がよくないようなので、改善案を考えてみた

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つみたてNISAが今年に入ってから開始されたわけですが、口座数は14年NISA開始よりも足元では10分の1以下のようです。

つみたてNISA、出足が鈍いワケは金融機関の「実入り」にある

脳裏をよぎるのは、14年1月に導入された“元祖NISA”開始時の盛況ぶりだ。当時は各社がこぞってキャンペーンを繰り広げるなど、口座開設への積極的な誘致姿勢が目立った。それに比べ、つみたてNISAは今なお未参入の金融機関が珍しくなく、当時とは明らかに温度差がある。口座数を見ても、14年のNISA開始月末に主要証券10社で300万弱あったのに対し、足元ではその10分の1以下にすぎない。

もちろん既存のNISAが節目の5年に到達していない状況というのは、つみたてNISAに移ろうというタイミングではありません。

また、既存NISA開始から4年なのに3つ目の新制度になりますから、下手に動くとまた新しい制度ができるかもという意識も既存のNISAを使う人たちのなかではあるでしょう。

複雑な状況且つ数年後新しい制度ができそうな状況を考えますと、行動を変化させるためには、一本化や恒久化あたりをやらないと短期では変わらない気がします。

関連記事 >> つみたてNISA、知らないが8割超え。NISA制度を一本化&恒久化で簡単にした方がよいのでは?

とここまでやや否定的な意見を書きましたが、森金融庁長官に関してはつみたてNISA導入で低コストファンドを多く作った功績は賞賛されてしかるべきと考えます。

ということで、つみたてNISAを拡大するにはどうしたらいいかをアホな私なりに考えてみました。

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平均回帰性を意識したい2018年投資方針

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2018年となりましたので、今年の投資方針について年末の帰省から考えていた方針をおおまかに決めました。

昨年は何かが起こる末尾7の年ということで、警戒しながらの1年でしたが結果的に好調な相場となりました。警戒されていたからこそ何も起こらなかったという気もしますけど。

昨年の記事 >> 2017年投資方針

昨年の投資方針も警戒感強めのものとなりましたが、今年も同様に行こうと考えています。

というのも北朝鮮とかトランプよりも気になる事象が①ビットコイン、②ドイツの連立政権の2点です。

①は危険な香りがするという考えでしたが、年末に書籍を読んでその考えを強くしました。仮にバブル崩壊となった場合に市場にどの程度の影響を与えるのかは気になるところです。投機家のみなさんがビットコインに夢中になっているので、その人たちが戻ってくるのが引き金になる可能性もあるかと。

②は選挙から3か月経ってもまだ政権が成立していません。最終的には妥協するかもしれませんが、5年程度で長期政権とか言ってる日本よりもはるかに長期政権のメルケル政権も終わりは確実にみえつつある印象。

結局EUを引っ張るのは誰?という状況になると、欧州は混乱の可能性がある気がします。投資のチャンスにもなるかもしれませんし、ユーロを導入していない国(スイス、イギリス、北欧)へ投資するというのも選択肢かなと。

ともあれ2017年の好調さの反動って平均回帰性を考えるとあるんじゃないかと考えるだけに、今年も慎重に行動する1年となりそうです。

関連記事 >> 長期投資で重要なリスクと平均回帰性。お金は寝かせて増やしなさいを読んで

ということで、積立投資とボーナス使ったNISA枠の投資方針をまとめました。

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