関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

株価が下落した時こそ再確認したいバフェットの格言12選

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先週までのマイナス10%前後の下落ですが、2017年のゆるゆると上昇していく相場に慣れ始めたころに冷や水を浴びせたものとなりました。

あらためて、長期的視野で投資をするにはどうしたらよいのかを考えさせられるいい機会になったなと。

関連記事 >> NYダウや日経平均が大きく下がっても気にせずに、長期的視野で3倍×3倍でお金を増やす投資を意識する

とはいえ下落して実際の金額をみると毎月の給料分は飛んでいるため、いい気分ではありません。

こういう場合こそ長期投資に関する格言をみるのが良いかなと考えました。

やはり長期投資ということを考えるとウォーレン・バフェットがよいかなと。

バフェット関連書籍の記事

株で富を築くバフェットの法則
バフェットからの手紙第4版を読んで
1957年から2014年のバフェットの重要投資案件20件を時系列順に見てみた

今までだいたい1年に1冊を下回る感じで読んできましたが、なんか毛色が違うかなという本を見つけたのです。

バフェットの非常識な株主総会はおもに2017年のバークシャーの総会の様子と投資家の名言が載っていまして、バフェットだけではなく、相方のマンガーやグレアム、フィッシャーも載ってました。

バフェットだけでも100以上になるのですが、その中から投資をする上であらためて気づきを得られるものを選んでみました。

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投資を行う上で把握しておきたい、破壊的イノベーションに直面した業界の事例

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AIの話題を雑誌や新聞でもよく見かけるわけですが、仮に2040年頃シンギュラリティに到達したとしてもわれわれ世代はまだ還暦になっていないわけです。

70歳とか75歳まで働かなければならないといわれているわけで、じゃあ今の20代や30代の人間どうなるんだ?というのが素直な気持ちなんですね。

ということで、AI関連とかの本は大なり小なり気になるものでちょくちょく読んでいます。

タイトルがストレートで気になることでしたので、仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできることを読みました。

未来予測は面白く、ロボットに給料を支払って、ロボットの利用権を国有化するとか、逆に知能的な仕事の方が先にAIに変わられるというなかなか面白い視点で書かれてました。ただ、「いま私たちにできること」という点は弱かった気がしますけど。

で、この本の中で気になった記載があって「破壊的イノベーション」に直面した業界の流れって、投資を行う上でも今後AIが発展することで、少なくとも仕事の内容は変わりますし、なくなる仕事もでてきますから、重要になるんじゃないかと考えます。

著者の鈴木貴博氏は経営戦略のコンサルタントなので、破壊的イノベーションに直面した業界を見ているのでその事例をまとめてみました。

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仕事でも投資でも転換点を生き延びるのに重要なパラノイアな性格

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心配性な人って世の中に結構いると思います。

かくいう私も心配性な気質がありまして、大勢の前で説明する1日前寝られないとか、数時間前ってガチガチに緊張してテンパってることがありますし、マイナスなことを結構考える人間です。

一応、本番となると取り繕ってなんとかなるタイプの人間ではありますが、私よりも心配性で、緊張で胃が痛いのか胃を抑える人もいたりするので、逆に緊張せずにこなせる人からしたら心配性の人間って見てて不安に思われるのかもしれません。

そんな心配性な人間はデメリットもあると思うのですが、仕事とか投資でもメリットもあるとパラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのかを読んでいて実感しましたね。

この本はインテルの元会長であるアンドリュー・S・グローブ氏が、80年代のチップのバグで4億7500万ドルの巨額損失を計上したり、日本メーカーの攻勢で主力メモリー事業からの撤退をしたりした経験から、「戦略転換点」を見極め、予測不可能な世界でしぶとく生き残ることについて書かれたものです。

パラノイアというのは病的な心配性のことを指すのですが、AIの進化や株式が上昇を続ける現状、いつか来る転換点で結構役立つことを上げてたのでピックアップしてみました。

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