関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガード、米国でモメンタムなどの米国株スマートベータETFを設定

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バンガードがVDCなど50本の米国籍バンガードETFを大手ネット証券で開始したのが3年前の2月のことでした。

当時の記事 >> VDC等50本の米国籍バンガードETFの新規取扱いを開始

非常に画期的なことだったわけですが、その後アメリカでは新しいバンガードのETFが設定されているのですけど、追加で大手ネット証券での取り扱い開始になったETFはない状況が続いています。

米国REITのETF(ティッカー:VNQ)なんかはiシェアーズの同系のETF(IYR)と比較してもコストが安いので取り扱い開始になってもおかしくないと思うんですけどねぇ。

そんなバンガードがアメリカでこの度、米国株のスマートベータETFを設定しました。

公式の記事 >> Vanguard launches suite of factor-based products

モメンタムなんかは効果があることが結果で出ているため、日本でも早く大手ネット証券で取り扱い開始してくれないかなと思いますけど、どうなりますかね?

関連記事 >> 膨大なデータからモメンタム投資を説く。ウォール街のモメンタムウォーカー個別銘柄編

それにしてもアクティブ運用に近い感じになるわけですが、バンガードでアクティブ運用のETFって珍しいんじゃないですかね?iシェアーズは既にスマートベータETFなどありますけど。

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海外ETF

日本人より金持ちで、収入の1/3以上を積み立てるシンガポールのETF(EWS)を調べてみた

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アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 に書いてあったのですが、アメリカやイギリスといった先進国が閉じていく傾向が強まっている中で、他国の人材を積極的に受け入れている国として、スイス、イスラエル、シンガポールがあげられていました。

関連記事 >> Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

イスラエルに関しては地政学や建国からの歴史の経緯で、軍事的技術やサイバーセキュリティ技術を持っていることはわかります。スイスに関しては欧州でも屈指の企業がいくつかあるので、この二か国に関しては投資してもいいかなと思うのです。

関連記事 >> イスラエルの企業が気になったのでETFがあるか調べてみた

ただ、シンガポールに関しては、スイスやイスラエルよりも様々な国籍の人がいるのはわかるのですけど、国の規模的に企業ってどうなのだろう?と考えていたら、フィナンシャルプランナーの花輪さんの記事で気になる記述を見つけました。

シンガポール人が日本人より超金持ちの理由

シンガポール人は、どうやって1億2000万円もの資金を捻出するのでしょうか。その方法の一つが、中央積立基金(CPF) という強制自動天引きシステムです。厚生年金のように、雇用主と労働者がともに資金を拠出します。55歳以下の労働者は収入の20%、雇用者は17%を拠出し、収入の1/3以上を積み立てる仕組みになっています。


中央積立基金の話を読んでいると、シンガポールってなかなかおもしろそうな国なのでは?と考えましたので、シンガポールの株価ってどうなっているのか?代表的なETFがiシェアーズであったので調べてみました。

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月次分配金歴

突然大きく分配金が減少したLQDは元の水準に回復。2018年2月度分配金報告

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年始から今まで行ったことない歯科にいって、検診と歯石とりで歯茎の検査までやるとこだったのでビビっておりましたがなんとか無事に問題なしということに。

安心していたら歯科じゃない面で別の問題が発生して病院に。

診察したものの結論が出ずに抗生物質で様子見で平日に再度来てくださいという話に。また、平日会社休んでいく羽目になったわけですが、こういうときに休みを取りやすい職場であってほしいものです。

とはいえ平日に再度来いといわれているので休んでいかざるえません。というか自分の身体なので流石にそこは主張します。

いっそ確定申告とあわせて年休という手もあるのですけど、土曜から月曜九州出張があるためなかなか1日全部休むといいづらい状況なのが今の職場の嫌なところなんですけどね。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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