関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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レラティブ・ストレングス

海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年10月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事 >> 強気相場に戻った。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2017年9月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

人口爆発でアジアで珍しいキリスト教国であるフィリピンのETF(EPHE)

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新興国株式にはインデックスファンドを通してのみ投資を続けておりますが、将来的には数か国これはと思う国にETF使って投資する可能性も考えてはいます。iシェアーズの国別ETFのコストが下がれば前向きになれるんですが高いまま・・

その一環として個別の国のETFを確認していっていて先週は台湾でした。

関連記事 >> 日本人がアジアで最も親しみを感じる台湾のETF(EWT)

次はどこかということですが、台湾とも近いフィリピンについて調べてみようと思います。

最近大統領が16歳の時に人殺したということを言ってニュースにもなっています。基本的に政情不安のリスクがつきまとっている国の印象はぬぐえません。

ただし、今後に向けての明るい点としては人口爆発で国の人口が1億人を突破して世界10位以内を伺う勢いです。若年層が多く2050年予測でも増加が続く見込みです。

また、アジアでは珍しいキリスト教徒が大半を占めるキリスト教国であることも特徴でしょう。スペインとアメリカの影響が大きいでしょうけど、儒教やイスラム教の影響が強い国とは一線を画す特徴があるんじゃないかと。

もっともミンダナオ島にイスラム教徒がいてISISの残党が入り込んでいて、テロリスクもそれなりに問題になっている懸念点もあります。

そんなフィリピンへ投資できるETFとして、「iシェアーズ MSCI フィリピン ETF(ティッカー:EPHE)」というETFがあります

経費率は0.64%と高いです。他の詳細を見てみますと、分配金利回りは0.69%、銘柄数42、PER21.77、PBR2.58。PERやPBR見る限りやや割高かもしれません。

では実際の中身はどうなのか?iシェアーズ MSCI フィリピン ETF(ティッカー:EPHE)を詳細に調べてみました。

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海外ETF

アメリカ大統領選挙から1年。トランプ大統領誕生で米国株はどうなったのか?

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まさかまさかのトランプ大統領誕生のアメリカ大統領選挙から1年が経過しました。

大統領選挙の時は当選確率が高い方に針が振れるサイトがあったのですけど、票が時差の関係でどんどん開いていく過程において、ヒラリー側からトランプ側に振れていくのが良くわかりました。

流石にどういうことなのか戸惑いましたので、日本時間の昼ごろトランプ優勢になった状況で思わず外を20分ほど散歩して、状況を整理しようとしてましたね。

あれから1年が経過したわけですが、北朝鮮情勢が悪化したのは北朝鮮側の挑発によるものですし、それ以外に関してはなんだかんだで世界は回っているという状況ですね。

この1年間で変わったことと言えば株価。トランプ就任で大暴落説すらありましたが、大きく上昇する結果になっておりバブルになるんじゃないかという警戒感も強い状況です。

昨年の大統領選挙1週間後、米国株の推移を確認しました。

関連記事 >> トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

当時は金融セクターが大きく上げる状況でしたが、あれから1年経ってトランプ就任で大きく業績が伸びているセクターはどうなのか?状況を確認してみました。

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