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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: つみたてNISA
積立投資

毎月5万、20年間投資をすると複利でどこまで増えるのか?

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投資関連の本を読んでいてその内容がリスクとか標準偏差とかリターンとか複利という話になるとどうしてもこれだけ投資するとどうなるか?というのを調べてみたくなります。

ある程度資産が大きくなってきたとはいえ、ある程度の感覚はつかんでおきたいもの。

ウォール街のランダム・ウォーカーの12版ではマルキールがS&P500の今後のリターン予測として7%という数字をあげていました。

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第12版〉はNYダウが最高値の時期だからこそ読み直すべき一冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ウォール街のランダム・ウォーカーは、図書館で1度借りてと3年前に出た11版を購入して持っているの計2回ほど読みました。ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで分厚い本ですが、投資を始める際に読んでおいて損はない一冊だと考えます。そんなウォール街のランダム・ウォーカーの原著第12版が今月発売になりました。...

個人的には7%でも甘めではないかと思いますし、債券などほかの資産に分散したり、インフレや金利などで上下にぶれる可能性も高いとは思いますが、1つの指標にはなるかなと。

ということで、いかの複利計算のサイトを使ってどれくらい増えるのかを計算してみました。

積立と複利計算

金額としてはNISAに合わせて月10万も考えましたが、まずは現実的に月5万で計算してみました。

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積立投資

マルイがつみたて専門の証券会社設立?エポスカード持ちのわたしは非常に気になる。

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会社ではスーツを着ていますが、休日の服というと家の近所しか出かけない時用の服と、都内とかプライベートの飲食に出かけるときの服は使い分けています。

前者の服はユニクロとかでいいんですが、後者に関しては多少なりともいいものをと思い、関東に来てからはマルイで買うことが多かったんですね。

あるときカードつくるとお得ということでエポスカードを作り、一定額使用したおかげで2年たたないうちに年会費無料でゴールドカードに昇格。

以前メインで使用していたクレジットカードはJCBで店によっては使えない場合もあったので、今ではエポスカードがメインです。

そんなエポスカードもちにとって気になるニュースが。

丸井グループが“つみたて専門”の証券会社を設立します~10年後に100万人へサービスを提供、預かり資産残高1兆円をめざします~|株式会社丸井グループのプレスリリース

株式会社丸井グループのプレスリリース(2018年5月10日 15時00分)丸井グループが“つみたて専門”の証券会社を設立します~10年後に100万人へサービスを提供、預かり資産残高1兆円をめざします~


なんとクレジットカード決済でつみたてNISA用の投資信託を買える投資事業を始めるそうです。

他のサイトで取り上げられてますが、エポスカード持ちとしての視点で考えてみました。

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つみたてNISAの出足がよくないようなので、改善案を考えてみた

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つみたてNISAが今年に入ってから開始されたわけですが、口座数は14年NISA開始よりも足元では10分の1以下のようです。

つみたてNISA、出足が鈍いワケは金融機関の「実入り」にある

脳裏をよぎるのは、14年1月に導入された“元祖NISA”開始時の盛況ぶりだ。当時は各社がこぞってキャンペーンを繰り広げるなど、口座開設への積極的な誘致姿勢が目立った。それに比べ、つみたてNISAは今なお未参入の金融機関が珍しくなく、当時とは明らかに温度差がある。口座数を見ても、14年のNISA開始月末に主要証券10社で300万弱あったのに対し、足元ではその10分の1以下にすぎない。

もちろん既存のNISAが節目の5年に到達していない状況というのは、つみたてNISAに移ろうというタイミングではありません。

また、既存NISA開始から4年なのに3つ目の新制度になりますから、下手に動くとまた新しい制度ができるかもという意識も既存のNISAを使う人たちのなかではあるでしょう。

複雑な状況且つ数年後新しい制度ができそうな状況を考えますと、行動を変化させるためには、一本化や恒久化あたりをやらないと短期では変わらない気がします。

関連記事 >> つみたてNISA、知らないが8割超え。NISA制度を一本化&恒久化で簡単にした方がよいのでは?

とここまでやや否定的な意見を書きましたが、森金融庁長官に関してはつみたてNISA導入で低コストファンドを多く作った功績は賞賛されてしかるべきと考えます。

ということで、つみたてNISAを拡大するにはどうしたらいいかをアホな私なりに考えてみました。

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