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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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積立投資

つみたてNISAはいつから始めても20年間非課税になるように改正へ。NISAを最後までやった後でも20年非課税

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先月NISAに関して恒久化見送りへという共同通信の記事がありました。

金融庁と財務省、与党の税制調査会で検討し、年末にまとめる2020年度の税制改正大綱に反映させるという流れを説明したもので、具体的な変更内容は書かれてない。

NISA制度に関しては、つみたてNISA含めて3つの方向性が考えられる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

共同通信がNISAに関して恒久化を見送る方針を固めたという記事が出てから、twitter上で話題になっていましたが、個人的に記事を読んでもまだ不透明な面が多いという感じがしました。そもそも見送りといった後の文章見たら結局議論するになってますし。...

これは日経が続報的な記事を出すまで待った方がいいと考えたのですけど、昨日の日経に「非課税で積み立てられる期限を延長する。現行では最長で2037年末までだが、原則としていつから始めても20年間、非課税になるよう改める。」とありました。

つみたてNISA延長へ いつ始めても非課税20年  :日本経済新聞

政府・与党は積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)について、非課税で積み立てられる期限を延長する。現行では最長で2037年末までだが、原則としていつから始めても20年間、非課税になるよう改める。

2018年から開始されているつみたてNISAに関して現行では最長で2037年末までだったのが、いつ初めても20年間非課税ということで、既存のNISAの終了を見越した1つの施策でしょうね。

もっとも遅く始めるのが2037年で、投資するのが2056年、終了が2075年となります。

そこまでわたしが生きてられるのかという話になりますが、家庭科で投資などの授業を行うことを考えると若い世代向けとしては悪くないでしょう。

並行してiDeCoも拡充ですので、金融庁の要望がある程度は通った感じです。

仮に2018年20代で開始して20年投資したとしても40代のような、初年度からのつみたてNISA利用者の取り扱いは今後要改善検討ということになるでしょう。

新たな第4制度の登場の可能性もありますけど、個人的に「当面はNISA使用、終了後つみたてNISA移行」でいこうと考えています。

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NISA制度に関しては、つみたてNISA含めて3つの方向性が考えられる

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共同通信がNISAに関して恒久化を見送る方針を固めたという記事が出てから、twitter上で話題になっていましたが、個人的に記事を読んでもまだ不透明な面が多いという感じがしました。そもそも見送りといった後の文章見たら結局議論するになってますし。

NISAの恒久化を見送りへ

政府、与党は16日、期限付きで導入された少額投資非課税制度(NISA)について、恒久化を見送る方針を固めた。恒久化は金融庁や証券業界が求めていたが、現行制度は富裕層への優遇だとの指摘もあり、認めるのは難しいと判断した。

 一方、廃止すれば株価に悪影響を与える恐れもあるため、制度設計を見直した上で時限措置で存続させる方法を模索する。若年層など幅広い世代に資産形成を促すために創設された長期積立枠「つみたてNISA」は期限の延長を議論する。

 金融庁と財務省が詳細を詰めた上で、与党の税制調査会で検討し、年末にまとめる2020年度の税制改正大綱に反映させる見通しだ。

日経などが続報したら信ぴょう性高いと思うのですけど、これだけだとなと。

共同通信は前経済産業大臣にtwitter上で訂正しろと散々指摘されてるの見た記憶があるので、この内容を鵜呑みもどうかなと思いますね。

また、「2020年度の税制改正大綱」の話に見えますし、NISAのロールオーバーは初年度分があと4年以上残ってるので、制度終了はまだ先の話です。

真ん中の段落にあるように議論の段階なので、また変わる可能性もあるでしょう。

で、個人的にはNISA制度に関しては、つみたてNISA含めて3つの方向性が考えられるんじゃないかと。

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毎月5万、20年間投資をすると複利でどこまで増えるのか?

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投資関連の本を読んでいてその内容がリスクとか標準偏差とかリターンとか複利という話になるとどうしてもこれだけ投資するとどうなるか?というのを調べてみたくなります。

ある程度資産が大きくなってきたとはいえ、ある程度の感覚はつかんでおきたいもの。

ウォール街のランダム・ウォーカーの12版ではマルキールがS&P500の今後のリターン予測として7%という数字をあげていました。

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第12版〉はNYダウが最高値の時期だからこそ読み直すべき一冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ウォール街のランダム・ウォーカーは、図書館で1度借りてと3年前に出た11版を購入して持っているの計2回ほど読みました。ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで分厚い本ですが、投資を始める際に読んでおいて損はない一冊だと考えます。そんなウォール街のランダム・ウォーカーの原著第12版が今月発売になりました。...

個人的には7%でも甘めではないかと思いますし、債券などほかの資産に分散したり、インフレや金利などで上下にぶれる可能性も高いとは思いますが、1つの指標にはなるかなと。

ということで、いかの複利計算のサイトを使ってどれくらい増えるのかを計算してみました。

積立と複利計算

金額としてはNISAに合わせて月10万も考えましたが、まずは現実的に月5万で計算してみました。

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