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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: アップル
投資関連本

「ティム・クック」を読むと、スティーブ・ジョブズよりもティム・クックの方がCEOとして一流であることがわかる

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GAFAの書籍は多く出ていますが、これをアップルに限定するとスティーブ・ジョブズ関連の書籍は多く出ています。

しかし、ジョブズがなくなってから既に8年経過していて、その間にアップルは時価総額世界1位となりました。

この事実から考えると、2代目のティム・クックの手腕も評価されるべきという話になります。

とはいえティム・クックの人物像は日本だとあまり明らかになってない印象です。

そんなクックという人物を、出生から現在に至るまで、丹念に紐解いていたのが「ティム・クックアップルをさらなる高みへと押し上げた天才」です。


著者のリーアンダー・ケイニ―は20年以上にわたって、コンピューターやテクノロジーに関する記事の執筆を行っており、4冊の書籍を出版しているベストセラー作家です。

アップルの最高デザイン責任者を紹介する「ジョナサン・アイブ」も書いてるようなので、書いてあること全て鵜呑みというわけにはいきませんが、様々な証言(アップルにとってよくない反対意見)なども載せていて、アップルという企業の内情を知る上でも貴重な本だと思います。

個人的に印象に残った点をまとめると以下の2点でしょうか?

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投資関連本

Google、Apple、Facebook、Amazonは神か悪魔か。GAFA 4騎士が創り変えた世界を読んで

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ジム・クレイマーが提唱した注目する成長企業群FANGですが、2年前にはそれがNetflixがアリババに変わってFAAAになってたりとやはり成長企業は移り変わりが激しい印象を持ちました。

ジム・クレイマー曰く「注目する成長企業群はFANGからFAAAに変更だ」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

HDVの分配金が入ったせいかメールが来たため、確認でSBI証券にログインすると久々にジム・クレイマーの記事を見つけました。...

その成長企業群ですがいまではGoogle、Amazon、フェイスブック、アップルの「GAFA」へと変わった印象がありますね。

野口悠紀雄氏も「GAFA」を使ってましたし。

GAFAとAIとブロックチェーンでビジネスモデルの先祖帰りが始まる?「産業革命以前」の未来へを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年株価が1000ドルを超えたGoogleやAmazonの株価が米国株を引っ張ってるのを見ますと、投資をする上でこれから先のビジネスモデルってどうなるのだろうかと気になります。...

野口氏の書籍を読んだ直後にまさにタイトル通りの「GAFA」に関する書籍が出ておりましたので、帰省&出張の読書で読みました。

持ち帰った書籍は8冊でしたがその中で1番分厚かったです。


著者のスコット・ギャロウェイ氏はニューヨーク大学教授でマーケティングを教えていて、ニューヨークタイムズの役員などの経験もあります。

これまで9社ほど起業していて戦績は3勝4敗2分けだそうですが、本書には企業以外にもニューヨークタイムズの役員をやってたときの話もあり、マーケティングと企業の知識にユーモアとエスプリが加わった内容です。

ギャロウェイ氏は問います。Google、アップル、フェイスブック、Amazonの4騎士は人類を導く騎士か、「地上の人間を殺す権威」を与えられているヨハネの黙示録の4騎士かと。

400p超えの対策ではありますが、前半のGAFAの分析から、後半の5番目の騎士の展望や今後われわれはどう生きるべきかという点まで非常に深い内容でしたので、とくに印象に残った点をピックアップしました。

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米国株

バークシャー・ハサウェイ、アップル株買ったってよ

投資家バフェット氏:アップル株を1200億円相当取得-株価急伸

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイがアップル株に約11億ドル(約1200億円)を投資したことが16日、米当局への届け出で明らかになった。このところのアップルへの悲観的見方からすればバークシャーの動きは疑問視されても当然だが、ウォール街の視点を踏まえると先見の明があると言えそうだ。


ウォーレン・バフェット率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)がアップル(AAPL)の株式に投資していたことが明らかになりました。

5年くらい前からIBMに投資をしているとはいえ、アップルの業績が怪しいと言われているこのタイミングでの投資には驚かされます。

バークシャー・ハサウェイのポートフォリオの上位5社は以下の通りで、この5社で70%近くを占めています。

  • クラフト・ハインツ(KHC)
  • ウェルズ・ファーゴ(WFC)
  • コカ・コーラ(KO)
  • IBM(IBM)
  • アメリカン・エキスプレス(AXP)

更にこれが上位10社となりますと83%と集中投資を行っています。

アップルはこの上位10社以下の規模の投資となっておりますし、バフェットのアシスタントによると本人がやったものではなさそうです。

バフェット氏アップル株に1100億円投資、低迷するアップル株の回復に期待か

バフェット氏のポートフォリオ・マネジャーであるトッド・コームズ氏、テッド・ウェシュラー氏のどちらかによるものという。


ただし、バフェットの年齢を考えますと将来的にはバークシャーハサウェイは同じような投資を行う可能性を示唆した投資なんじゃないかと思いますね。

このニュースを見ておりますと、じゃあバフェットらしくないIBMやアップルの株価の現状ってどうなのか気になりましたので調べてみました。

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