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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: インデックスファンド
EXE-i(SBI)

EXE-i中小型株式も総資産100億円が見えてきたか?EXE-i&SBIインデックスシリーズ2021年2月度終了時点総資産額推移

exe-i.png

信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで7年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

そんなEXE-i&SBIインデックスシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

2月末時点の資産のまとめは以下の通りです。

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インデックスファンド

野村インデックスファンド・先進国ESG株式がFunds-iシリーズ最低レベルのコストで新規設定。確かに先進国ESG投資のパフォーマンスは好調ではある。

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野村インデックスファンド・先進国ESG株式(愛称:Funds-i 先進国ESG株式)が、1/21に新規設定されました。

野村インデックスファンド・先進国ESG株式(愛称:Funds-i 先進国ESG株式)

信託報酬が年0.27%と外国株式のインデックスファンドだと0.5%台が並ぶ野村のFunds-iシリーズの中では頭抜けて安いコストになっています。

加えてeMAXIS Slimを意識したのか純資産500億円以上1000億円未満部分は年0.25%、1000億円以上の部分は年0.23%になっています。

ESG投資だからそうなったとも言えそうな気もしないこともないですが。

これをやるなら野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型あたりの資産規模がFunds-iシリーズの中でも大きいファンドのコストも多少は下げれないのか?とも思えてきます。

で、こういうファンドができるってことはESG投資が好調なのかということなのですが、確かに指数は上回ってるんですよね。

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インデックスファンド

eMAXIS Slim表彰台独占が崩れたFund of the Year 2020

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Fund of the Year 2020の結果が土曜日発表されました。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」

かれこれ7年連続で投票していますが、去年からの流れを見ているとeMAXIS Slim1強が近づいている感がありました。

Fund of the Year 2019はeMAXIS Slim表彰台独占だが、地味に野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型がトップ20にカムバック - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Fund of the Year 2019の結果が土曜日発表されました。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」かれこれ6年連続で投票していますが、去年からの流れを見ているとeMAXIS Slim1強が近づいている感がありました。...

コストを巡る動きは2020年少なかった印象がありましたけど、果たしてどうなったのか?

順位と、ファンドのコスト、純資産総額をまとめますと以下の通り。
順位ファンド名コスト純資産額
1eMXIS Slim全世界株式(オールカントリー)0.093%876億円
2ニッセイ外国株式0.10%2291億円
3バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)0.08%178億ドル
4セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.57%2357億円
5ひふみ投信1.06%1422億円
6eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.154%743億円
7eMAXIS Slim 先進国株式0.106%1561億円
8eMXIS Slim全世界株式(除く日本)0.162%391億円
9eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.097%2456億円
10農林中金 長期厳選投資 おおぶね0.48%71億円

eMAXIS Slimのワンツースリー体制が崩壊して、かつて人気のあったファンドが復活してきたという印象です。

個人的に結果の注目点をピックアップすると以下の2点ですね。

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