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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: インデックス投資
インデックスファンド

コストは高めだがユニークでおもしろそうなインデックスファンド15本の現状を調べてみた

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インデックスファンドのコスト競争も業界最安値を追従してくるeMAXIS Slimシリーズの登場で、落ち着いた印象を持ちます。

同時にeMAXIS Slim以外のインデックスファンドとして差別化を計るために、あえてコストは高めのユニークなファンドが登場しつつありますね。

iFreeレバレッジS&P500やiFreeNEXT NASDAQ100インデックスなんかはまさに典型例といえるでしょう。

iFreeのNASDAQ100(QQQ)やレバレッジS&P500はコスト面でもう一声ほしかった - 関東在住福岡人のまったり投資日記

このところeMAXIS Slimやら楽天バンガードに推されて陰も薄くなりつつあった大和証券のiFreeシリーズが「GPIF連動」「NASDAQ100指数」「S&P500の2倍ブル」の3本のファンドが設定されるようです。i...

じゃあこれまでiFreeNEXT NASDAQ100インデックスのようなちょっと毛色の違うインデックスファンドもあります。

個人的に注目しているファンドはいくつかあるのですが、やっぱり通常の先進国株式や国内株式のファンドに資金が流入する傾向。

ということで、個人的に興味深いなとかおもしろそうだなと思うグローバル株式のインデックスファンドをピックアップして現状の経費率や総資産額を確認してみました。

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米国株

バンガードの創業者ジョン・C・ボーグル「米国株のリターンは今後10年で年6%程度まで下がる」

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バンガードの創業者である、ジョン・C・ボーグルのインデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法の最新版を読み終えました。

全体の感想でまとめようかと考えたのですけど、どうしても9章の「古き良き時代はもはや続かない」の内容が興味深かったので単独の記事にします。


米国株というと個人的には春山昇華氏の提唱している「2008年からの相場は1982年~2007年までの相場の韻を踏んでいる」というのは一理あると思うんですね。

2017年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナー - 関東在住福岡人のまったり投資日記

5月になりまして暑くなってまいりました。朝9時ごろ病院に行きながらこれ30度超えるかもという状況下、本日モーニングスターの米国株式・ETFセミナーに行ってまいりました。...


実際に1982年から年平均で前年比110%で上昇してきていますし。

ニューヨークダウが24000ドルという記事を見たので、過去の実績からありえるのか検証してみた。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

米国株に強気で有名なジェレミー・シーゲルは条件付きで今年中に24000ドルという発言をしているのすが、これ以外にも24000ドルを目指すという記事を見ました。...


とはいえ本当にこのパフォーマンスが今後も続くのかというと、本当か?と疑う人はいるでしょう。

この件に関してジョン・C・ボーグルは「年間の株式の投資リターンは6~7%の水準に落ち着く」と予測しています。

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投資哲学・投資理論

上昇相場を知ってしまえばちょっとやそっとじゃ満たせなくなるよ

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巷ではインデックス投資から個別株投資に切り替えた投資ブロガーがいるという話を最近見かけました。この話を聞いてある歌の歌詞が思い浮かんだのです。

欲望もレベル上げれば
ちょっとやそっとじゃ満たせないけれど


HEART OF SWORD→LEVEL 4→HIGH PRESSUREとホップ、ステップ、ジャンプでT.M.Revolutionは一気にブレイクしたわけですがそのステップとなった曲です。

このアベノミクス相場で比較的恵まれた投資環境が数年続いているわけです。そんな中1年で125円→100円に円高が進んでしまって、あれだけプラスだったのが減った。同じように儲かる方法があるはずだから今の投資手法止めたという人が出ても不思議ではないと思います。

1ドル80円切ってた時から投資をしておりますが、一度この上昇相場を知ってしまったので、私もこのことが頭から完全になくなることはないでしょうね。今後株価が下がってもここまで上がるという指標値になりますし。

個人的には投資手法変えても自己責任だと思いますし、儲かる可能性もあるわけですから非難とかはしません。先は何が起こるかわからないわけですから。ただ、色々変えてしまうのはわからなくはないと思うのです。

人間って欲深いもので一度経験したら、
同等のものを継続かそれ以上のものを求めたくなるものだと思います。


貯金や投資関連の本でまず100万貯めなさいというのを本なんかでも読みますが、仮に1年で100万貯まったら、来年は200万再来年は300万と考えていくものでしょうし、金額増やして次の3年で500万までもっていくとも考えたくなります。そして1000万と考えていくでしょうね。

でもこれは貯めるということを愚直に実行できたケースだと思います。これが日常生活でストレスやら会社生活等の外的要因の影響をうけるとどうなるでしょうか?

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