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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: インドネシア
海外ETF

人口が世界第4位で若年層も多いインドネシアに投資するiシェアーズ MSCI インドネシア ETF(EIDO)

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モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長であるルチル・シャルマが書いたシャルマの未来予測を読んだ理由として、個人的に考えてる新興国で、興味のある対象国がどうなのかを把握したかったからというのがあります。

ルチル・シャルマの考えには一致しない部分もありましたが(2年前とはいえ、アルゼンチンとブラジルは全く逆の評価)、東南アジアに関しては評価の高い国は一致していました。

「フィリピン」「ベトナム」「インドネシア」の3国です。

モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長が予測するこれから成長する国とは?シャルマの未来予測を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をする上で、これから成長する国がわかればいいなと思うことはあるものですが、個人的な予想を立ててもなかなかうまくいかないもの。成長しそうな国に投資をするとなると実際に現地を体験した人のアドバンテージは結構あるかと考えます。実際に訪れてみないとその国の国民性や文化といったものもわかりませんし。海外旅行に行くような人間ではないので、どうしてもデータから見るという方向に行きます。...

人口に関してもポジティブですし、地積学的な位置を考えても中東・インド方面から中国・日本方面に抜ける途中にある意味は大きいと考えてます。

フィリピンに関してはETF(EPHE)について記事にしましたが、インドネシアに関してはあまり調べていないなと。

人口爆発でアジアで珍しいキリスト教国であるフィリピンのETF(EPHE) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

新興国株式にはインデックスファンドを通してのみ投資を続けておりますが、将来的には数か国これはと思う国にETF使って投資する可能性も考えてはいます。iシェアーズの国別ETFのコストが下がれば前向きになれるんですが高いまま・・その一環として個別の国のETFを確認していっていて先週は台湾でした。...

基本的に長所と短所をまとめてもポジティブな部分が多いんですよね。

  • 銅、パーム油、原料を輸出しているにもかかわらず景気の後退は小幅にとどまっている。
  • 平均所得が相対的に低い分だけ、成長の余力が大きい。
  • 国内の投資、消費の比率が高い。
  • エネルギー補助金の削除
  • TPPへの参加
  • 人口の平均年齢は若く、人口総数も増加に向かっている。
  • 2025年頃には人口の総数はピークを迎え、平均年齢も上昇を始める。

そんなインドネシアに投資するETFとして、iシェアーズ MSCI インドネシア ETF(ティッカー:EIDO)があります。

個人的に気になってるETFですので調べてみました。

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