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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

10年以上連続で増配している銘柄の利回り上位50社に投資するETF(PEY)を調べてみたが・・

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10-11-12システムに基づいて増配銘柄に投資する「年100回配当」投資術で紹介されていた、インベスコ・ディビデンド・アチーバーズETF(ティッカー:PFM)を調べてみましたが、パフォーマンスはVIGやS&P500からかけ離れた残念なものでした。


「年100回配当」投資術で紹介されていたインベスコの米国増配株式ETF(PFM) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

10-11-12システムに基づいて増配銘柄に投資する「年100回配当」投資術で紹介されていた、プロシェアーズS&P 500配当貴族ETF(NOBL)に関して先日紹介しました。...

インベスコ・ディビデンド・アチーバーズETF(ティッカー:PFM)は10年以上連続で年間配当が増加した米国企業を保有するNASDAQ US Broad Dividend Achievers Indexに連動してるわけですが、同じ条件のVIGとここまで差が開くとはという感じでした。

では、同じ10年以上連続で増配している銘柄に「利回り」の条件をつけるとどうかわるかなと。

インベスコ・ハイイールド・エクイティ配当アチーバーズETF(Invesco High Yield Equit y Dividend Achievers ETF:ティッカーPEY)は「年100回配当」投資術でも紹介されてましたので、ちょっと調べてみました。

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「年100回配当」投資術で紹介されていたインベスコの米国増配株式ETF(PFM)

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10-11-12システムに基づいて増配銘柄に投資する「年100回配当」投資術で紹介されていた、プロシェアーズS&P 500配当貴族ETF(NOBL)に関して先日紹介しました。


「年100回配当」投資術で紹介されていたプロシェアーズS&P 500配当貴族ETF(NOBL) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

10-11-12システムに基づいて増配銘柄に投資する「年100回配当」投資術に関して先日紹介しましたが、本の中では増配重視のETFも紹介されていました。ただ、この本は今年出版されたとはいえ、書かれた内容を見るとアメリカで出版されたのは2015年。...

配当貴族ETFが紹介されてましたが、それ以外の増配関連のETFはバンガードのVIG含めて紹介されていました。

その中で、「インベスコ・ディビデンド・アチーバーズETF(ティッカー:PFM)」はVIGと同じ配当アチーバーズ(10年以上増配)に連動していて、類似ETFといえそうな存在でした。

そんなPFMの中身はどうなってるのか?調べてみました。

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個人的に気になっている高配当ETF「インベスコS&P500高配当・低ボラティリティETF(SPHD)」を調べてみた

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個人的にウォッチしているETFがいくつかあるのですが、高配当絡みで気になってるETFとして、「Invesco S&P 500 High Dividend Low Volatility ETF インベスコS&P500高配当・低ボラティリティETF(ティッカー:SPHD)」があります。

なんで気になるかというと、ETF.comというETFの詳細を検索できるサイトがあるのですけど、昨年の検索されたETFでは8番目。

2019年に最も検索された ETF | HYIP de orz

1. Invesco QQQ Trust (QQQ)
2. ETFMG Alternative Harvest ETF (MJ)
3. SPDR S&P 500 ETF Trust (SPY)
4. Vanguard S&P 500 ETF (VOO)
5. Vanguard High Dividend Yield ETF (VYM)
6. Technology Select Sector SPDR Fund (XLK)
7. Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)
8. Invesco S&P 500 High Dividend Low Volatility ETF (SPHD)
9. iShares Core S&P 500 ETF (IVV)
10. Vanguard Real Estate ETF (VNQ)

etf.com での話です。

iシェアーズの全てのETFよりも上な訳ですから注目してみたくなりますよね。

アメリカ市場では昨年は低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入傾向があったとはいえ、気になる傾向だと思いました。

2019年の米国市場のETFの動向見ると、債券ETFや低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入していて強気相場には思えない - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の年間パフォーマンスは年末から言われておりますが、株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況だったと思います。その中で、さすがに2020年になってなにかしらの資産は下がるんじゃないかと。個人的には債券高株式高がそろう状況はそう長くないと考えるのですけど。...

まだ大手ネット証券などでは取り扱いがなく、サクソバンク証券では取り扱いのあることまでは確認できました。

では、インベスコS&P500高配当・低ボラティリティETF(ティッカー:SPHD)はどのような特徴のあるETFなのか?

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