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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: ウォール街のランダム・ウォーカー
海外ETF

ウォール街のランダム・ウォーカーで紹介されていたゴールドマン・サックス アクティブ・ベータETF(GSLC)

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ウォール街のランダム・ウォーカーの原著第12版でとくに印象に残ったのは全面書き換えになった11章のスマートベータとリスク・パリティーの項目でした。

あくまでも通常のインデックスの補完という位置づけではありましたが、なかなか興味深いデータが載っていたと思います。

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第12版〉はNYダウが最高値の時期だからこそ読み直すべき一冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ウォール街のランダム・ウォーカーは、図書館で1度借りてと3年前に出た11版を購入して持っているの計2回ほど読みました。ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで分厚い本ですが、投資を始める際に読んでおいて損はない一冊だと考えます。そんなウォール街のランダム・ウォーカーの原著第12版が今月発売になりました。...

11章ではいくつかのスマートベータ関連ファンドについて紹介がありました。

コスト的にもどうなのだろうと色々と調べていた中で一番気になったのが、「ゴールドマン・サックスのアクティブ・ベータETF(ティッカー:GSLC)」です。

ゴールドマン・サックスが販売しているETFだからコスト高そうな印象も持ちかねないのですが、経費率が0.09%でSPDRのS&P500ETF並。

サクソバンク証券でも取り扱いがあるようなので、調べてみたところなかなか面白そうだなと。

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投資関連本

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第12版〉はNYダウが最高値の時期だからこそ読み直すべき一冊

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ウォール街のランダム・ウォーカーは、図書館で1度借りてと3年前に出た11版を購入して持っているの計2回ほど読みました。

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで

分厚い本ですが、投資を始める際に読んでおいて損はない一冊だと考えます。

そんなウォール街のランダム・ウォーカーの原著第12版が今月発売になりました。


11版持ってるから買う必要あるかと思う一方で、11版で新たに加わったものの内容に不満のあったスマートベータの項目が全面書き換えになってる点に惹かれて迷いながらも購入しました。

前の版が3年前なので覚えてないのもあるのでしょうけど、記述でがっつり削られた?と思しき部分もあるせいか、結構内容が変わってないか?という印象を持ちました。

バートン・マルキールは87歳ですが、新たに追加になった仮想通貨に関しても、ブロックチェーン含めて正論を述べていて、投資啓蒙活動に力を注いてる面も含めて評価されるべきでしょう。

個人的に12版で考えたことをまとめますと以下の4点ですね。

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海外ETF

ウォール街のランダム・ウォーカーの30台後半から40代のライフサイクルに応じたポートフォリオを検証

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2年前に発売されたウォール街のランダム・ウォーカーの11版では、年代別のライフサイクルにあわせた、アセット・ミックスがかかれていました。

私の年齢にちかいものだと以下の2つが該当します。

20代半ば「株式70%、債券15%、現金5%、不動産10%」
30代後半~40代「株式65%、債券20%、現金5%、不動産10%」

流石に20代半ばは遠くなったという自覚がありますが、逆にちかい30代後半に40代も含まれていますし、そもそも株式と債券の比率が5%違うだけです。

で、このポートフォリオの株式部分については一昨年検証しました。

関連記事 >> ウォール街のランダム・ウォーカーに載っていた株式のお勧めポートフォリオを検証してみた

ここまでくると現金も含めたポートフォリオのパフォーマンスを知りたいと思うのですが、現金を見る方法が難しいうえに、債券も新興国まで分散しているので、ポートフォリオ作って検証がなかなか難しい状況でした。

しかも本は訳した後なにか問題があったのか、債券部分にVDIGX(米国株のファンド)やDGRW(ウィズダムツリーの株式ETF)が書かれていましたし。

今回、現金部分についてもポートフォリオ作成できるサイトを見つけたので、30代後半から40代にかけてのポートフォリオを検証してみました。

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