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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

ポスト・スマホを見据えた改革内容とは?マイクロソフト 再始動する最強企業を読んで

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マイクロソフトの好調さが記事になることも多いですが、サティア・ナデラのCEO就任が契機となって再び注目を集める形になっています。

企業の理念やどういう改革を行ったかに関しては、サティア・ナデラの自伝であるHit Refresh(ヒット リフレッシュ)に書かれてありますが、経営者から見た視点が中心になっています。

これを読めばマイクロソフト復活の理由がわかる。Hit Refresh(ヒット・リフレッシュ)を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

新しいパソコンを買ってから1ヶ月以上が経過しました。Windows10のデスクトップなのですが、親に譲ったWindows8からWindows10にアップしたPCよりも変わってるなぁという印象です。...

じゃあ実際の内部がどうなったのか?社員はどう感じているのかは気になるところです。

マイクロソフトの日本法人の社長や本社の開発のキーマンなど日米の幹部へのインタビューをまとめたのが、マイクロソフト 再始動する最強企業です。

著者の上阪徹氏はITの専門家ではないと書いているように、関係者のインタビューで構成されています。

売上推移などの数値的なものが少ないという印象を持ちましたが、働き方改革のアップデート版的なマイクロソフトの労働スタイルも書かれています。

個人的に印象に残ったのは以下の3点でしょうか。

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投資関連本

モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長が予測するこれから成長する国とは?シャルマの未来予測を読んで

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投資をする上で、これから成長する国がわかればいいなと思うことはあるものですが、個人的な予想を立ててもなかなかうまくいかないもの。

成長しそうな国に投資をするとなると実際に現地を体験した人のアドバンテージは結構あるかと考えます。実際に訪れてみないとその国の国民性や文化といったものもわかりませんし。

海外旅行に行くような人間ではないので、どうしてもデータから見るという方向に行きます。

リーマンショックから10年経って、新興国株式はアジアの独断場に - 関東在住福岡人のまったり投資日記

リーマンショックから10年ということで、iシェアーズ MSCI ACWI ETF(ティッカー:ACWI)を使って10年でどれくらい景色が変わったのかを調べましたが、アメリカと中国が伸びてそれ以外の日本、イギリス、ドイツなどの先進国のウェイトが低くなり、中国以外の新興国も横倍程度という結果でした。...

おもに新興国の将来予測という意味でいい本がないかとアンテナを張っておりましたところ、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの新興市場部門・部門長のルチル・シャルマの本を見つけました。

BRICs、VISTAの台頭を予見した人で、2015年にはブルームバーグより世界で最も影響力のある人物50人の1人にも選ばれています。

実はルチル・シャルマの本は昨年、この本の前作のブレイクアウト・ネーションズという本を薦められたのですが、いろいろと他の本も読んだりしていたら、データがアップデートされた本が今年出たのでそちらを優先しました。


550pを超える超大作で読むのには一苦労という感じですけど、とくに新興国へ投資をする人にとっては必読の書だと思います。個人的にこんな国まで行ったの?というレベルで現地の視察に行ってるので、内容は深いです。

本の内容で印象に残った点をまとめますと以下の通りでしょうか?

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投資関連本

究極の顧客戦略を取るAmazonに日本企業はどう対応すべきか?アマゾンエフェクトを読んで

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Amazonについて書かれた本が増えている状況ですが、Amazonの強みや今後の展望、そして日本企業が今後どうするべきかというところまで網羅した田中道昭氏の「アマゾンが描く2022年の世界」がいままで読んだ中ではベターだと思います。

Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Amazon GOの1号店がアメリカで開店になりまして、Amazonの次の一手が注目されている状況でしたが、ヘルスケア産業にJPモルガン、ウォーレン・バフェットと組んで殴りこみに来ました。...

創立からの経緯や歴史に限定すると「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」になるでしょうけどね。

Amazon関連の本が増える中、アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうかを読みました。

タイトルからAmazonにダメージを喰らわされた米国企業の実例かと想像していましたが違いましたね。

個人的に知りたいと思ってた膨張するAmazonに対して、とくに影響が大きいスーパーやコンビニといった小売業がどう対抗するかという観点をセブン&アイ執行役員だった視点から書かれていて、他の本とは一線を画してます。


著者の鈴木康弘氏はセブンイレブンを立ち上げた鈴木敏文氏の次男ですが、富士通→ソフトバンク→セブン&アイという経歴で、セブン&アイHDのゴタゴタから取締役を退いて、いまはITコンサルティング会社「デジタルシフトウェーブ」を立ち上げています。

鈴木康弘氏が携わったオムニ7に関してはいろいろといわれるところもあるでしょうけど、本の説明を読む限りでは鈴木氏の考えは支持できるものがあると考えます。

個人的に印象に残った点をまとめますと以下の3点ですね。

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