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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

技術覇権の鍵を握る半導体を制するための世界の動きがわかる「2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か」

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昨年だったのですが、日経で半導体に関する連載があり内容が面白かったので読んでました。

今年に入ってからも結構半導体が問題になって製造メーカーでも影響が出ていてまさに戦略的物資ともいえるようになってきているかなと。

そんな中、日経から「2030 半導体の地政学」という本が出ていたので読みました。


著者の太田泰彦氏は科学技術部、産業部、国際部などを歴任していて、日米の半導体の交渉の取材経験もあって読み応えのある内容でした。

個人的に印象に残った点をまとめますと以下ですね。

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投資関連本

リスクはリターンよりも予測しやすい?セバスチャン・ペイジ「分散投資を超えて」

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有名な投資関連本は読みつくした感じですので、数か月に1回くらいに当たりの投資関連本引くなというレベルになってきました。

ですので、以前ほどAmazonで買う機会も減ってきたのですけど、今年の1月くらいにオススメで表示された「分散投資を超えて」は面白そうなのでポチって、ようやく仕事が落ち着いたゴールデンウィーク中に読みました。


著者のセバスチャン・ペイジは以前紹介したT・ロウ・プライスのグローバルマルチアセット部門のチームを統括している人物で、その前はステートストリートやPIMCOに勤務していて書いている内容は株式から債券、プライベートエクイティと多岐にわたっています。

成長株投資の先駆者の投資哲学とは?T・ロウ・プライスを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

わたしは割とデータを好んで使いますし、データをいかに有効活用するかを競う状況になってるメジャーリーグなんかは非常に興味を持ってます。それは投資にも通じていて、投資のデータを色々と調べるのも好きなのですが、わたしが一番気になってるのは1970年代のデータ。金本位制→変動為替相場制の転換点ですし、石油ショックでインフレが進んだ期間で、債券価格も下がっていました。...

個人的に「リターン予測」→「リスク予測」→「ポートフォリオ構築」に至る中で、非常に興味深い内容でしたし、提示してあるデータも興味深かったですね。

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投資関連本

バリュー投資の深さに気づかせてくれるゴータム・ベイドの「バリュー投資達人への道」

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投資関連の本を読むことが多いのですが、共感することが多いのはバリュー投資家が多いかなという印象があります。

そんな中、これは分厚いけど深いなぁと思ったのが、ゴータム・ベイドの「バリュー投資達人への道」です。


ゴータム・ベイドはシティグループで世界各地の各拠点を歴任した後、資産運用会社のポートフォリオマネージャーを務める人物です。

バリュー投資に関する考察などをまとめた本で、「勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語」のガイ・スピアがまえがきを書いているのも納得の内容です。

バフェットとの65万ドルのランチをした男とは?勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

パンローリング社の書籍の中で前から気になっておりましたが、タイトルがやや誇張されている感じがしたので買うかどうか迷っておりました。しかし、概要を見る限りは内容が面白そうなので買って読んでみました。内容を簡単に説明すると悪徳投資銀行に入社してしまったハーバード卒のエリートが、バリュー投資家として成長していく過程が書かれた本です。...

インド人なだけあってガイ・スピアに大きな影響を与えたモニッシュ・パブライに通じるものもあるかなと。

個人的に印象に残ったことをまとめますと以下でしょうか?

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