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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

死ぬときはゼロがいいゼロになろう。「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

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人生をどこまで考えるかと聞かれると、やや病弱気味のわたしは強気になれませんが、80歳までは生きるくらいかなと考えています。

となると40歳が折り返し地点となるわけですが、まだ落ち返し地点まで3年あるとはいえ近づいてきたなという気がしますね。

で、そうなってくると築き上げた資産を取り崩すということも考えないといけないなと思うのです。

最近話題の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」はまさに築き上げた資産を取り崩すにぴったりの本ですので、購入して読んでみました。


著者のビル・パーキンス氏はヘッジファンドマネージャーとして大成功した人物で49歳。

49歳ですので資産の取り崩しということも考え始める年齢ですが、パーキンス氏はアリとキリギリスで、前者はいつ遊ぶことができるのだろう?と説きます。

かなり深い内容だと思うのですが、同時に考えさせられたのは以下の2点ですね。

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GAFAの暗黒面とは?邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った

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アメリカ大統領選挙の投票も終わりましたが、GAFAなどの巨大ハイテク企業に関して規制の話は4年前よりもさらに強まっている感があります。

ただ、そういう本は得てしてトランプ批判に終始とかいうものもあってタイトル見たときは迷ったのですけど、「邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った」を読みました。


著者のラナ・フォルーハーは『フィナンシャル・タイムズ』紙でグローバル・ビジネス・コラムニストおよび共同編集者を務めていて、CNNの経済番組にも出演している人物で、2018年にはベスト・イン・ビジネス賞が授与されいます。

ウーバーの創始者、トラビス・カラニックへのインタビューやGoogleやフェイスブックへの取材の内容は、テクノロジーに対する批判も織り交ぜられていて非常に好感を持てました。

同時にこれからアメリカだけでなく日本でも規制の話はでてくるんじゃないかと思わせるものがありました。

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100回中50.75回しか当たらないが億万長者になれる?「最も賢い億万長者〈下〉」

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1988年以降、年間平均66%の収益率を上げるルネッサンス・テクノロジーズ。

その創業者ジェームズ・シモンズの生い立ちとルネサンス・テクノロジーズの創業期を描いた「最も賢い億万長者〈上〉」を紹介しました。


上巻の後、株式にも投資をするようになり、2018年までのパフォーマンスは以下の通りで、ITバブルやリーマンショックも関係なしといった状況です。
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では、その間の市場をルネサンスはどうやって乗り切ったのかを描いたのが「最も賢い億万長者〈下〉」です。

正直、上巻と比べますと14章以降の政治関連はいらなかったんじゃないかと思うのですが、13章まではアルゴリズムがさらに改良されてマーケットを解読している感が伝わってきて面白かったです。

とくに市場が暴落したときの状況は非常に興味深かったですね。

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