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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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オススメ本

世界史とつなげて学ぶ中国全史は、西洋史学観に縛られずに別の視点から中国を見直す一冊

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香港の情勢が一気に悪化してて、実際に現地で撮られた映像を見ておりますと日本で報道されてるよりも深刻になりつつある印象です。

香港というのは中国と西洋をつなぐ土地でもありますので、中国も簡単に強制排除できないというのが大きいでしょうね。

そんな中国に関して現代中国に至るまでどういう過程を経てきたのかをまとめた、「世界史とつなげて学ぶ 中国全史」を読みました。


著者の岡本隆司氏は京都府立大学教授で、中国史関連の書籍を多数書かれている人です。

どうしても西洋史観で見てしまいがちですが、文明の発祥から現代までを王朝毎に書いていて、また同時代の周辺異民族や世界情勢も織り交ぜられていて非常に面白かったです。

個人的に興味深かった点をまとめると3点になります。

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投資関連本

ビッグミステイク(BIG MISTAKES)は投資家向けしくじり先生 俺みたいになるなが書かれた一冊

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8月後半から9月にかけて相場が回復していますが、去年の2月の下落からだいたい4ヶ月~半年スパンで大きく株価が下がる事象が起きていますので、通常は平穏な秋口も警戒が必要だと思いますね。

夏冬ボーナス間で追加投資をする方針に変えましたけど、リスクを取り過ぎたり、投資手法から外れすぎないよう自分を戒めるという意味で「ビッグミステイク」を読みました。

個人的になんか今年の4月末のぬる~い感じが漂い始めそうな雰囲気もあるときこそ、他人の投資失敗事例から学ぶべきかと。


著者のマイケル・バトニックは、ニューヨークを拠点に全米で事務所を構えている投資アドバイザー業のリソルツ・ウェルス・マネジメントの調査部門ディレクターです。

レジェンド投資家の大失敗例の最後に著者の失敗例が載っていますけど、最近一部で話題のサードドア同様なんだかハチャメチャな感じで生きてきて、いま成功したって人が書く本がアメリカでは受けてるんですかね?

この本はレジェンド投資家に他の投資家の発言や偉人の格言なども交えて書かれています。

投資で調子に乗ったり、手を広げすぎるとどうなるかを示唆していて、投資手法が異なろうとも教訓となることは多いと思います。

個人的に印象に残った点をまとめると以下の3点ですね。

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投資関連本

GAFA×BATHから見える米中メガテック競争戦略

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米中貿易摩擦が良くも悪くも今年の世界経済のキーワードになると思うのですが、その要因の一つは5Gや自動運転などの技術競争もあると考えます。

となると、中国企業の動向もどうなってるのかなと。

動向については詳細まではともかく大まかに知っておきたいなと思って読んだのが、「GAFA×BATH」です。


著者の田中道昭氏は大学教授、コンサル、取締役を兼任されていて、アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」など、アマゾン関連の本を書いています。

Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Amazon GOの1号店がアメリカで開店になりまして、Amazonの次の一手が注目されている状況でしたが、ヘルスケア産業にJPモルガン、ウォーレン・バフェットと組んで殴りこみに来ました。...

2年前に書かれた本は、アマゾンに対してのグーグルとアリババの記載がありましたけど、その対象をフェイスブック、アップル、テンセント、ファーウェイ、バイドゥまで広げたのが本作です。

米中4社をそれぞれEコマース、メイカー、SNS、検索の観点でわけてから、米中の会社を1社ずつ比較を行っているという点からもわかりやすい本だと思います。

個人的に印象に残った点をまとめると以下の3点ですね。

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