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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のみそじ~福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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オススメ本

幸福度が30代、40代、50代と下がっていくのを防ぐタイミングとは?When 完璧なタイミングを科学する

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仕事をしていて多少なりとも給料が上がった影響なのか、はたまた働き方改革の余波のせいなのでしょうか、5年前と比べても打合せの数って3倍以上になっています。

最近は朝からやった方が作業効率がよいという話は結構見ることが多く、午前中に作業を集中してやろうと考えていますけど、午前中に打合せが入ってそれができないということも多々。

また、個人的には最近仕事上ネックとなっていた事象が解決したのが、17時前後が多く夕方に頭が冴えて仕事が格段に進むということもあります。

スケジューリング能力がますます求められる能力となってる一方で、パフォーマンスを上げるために休憩も含めてどうしたらいいのかが気になるところです。

その意味でパフォーマンスが最高になるタイミングというのは知りたいなと。その参考になりそうな「When 完璧なタイミングを科学する 」を読みました。


著者のダニエル・ピンク氏はクリントン政権下で副大統領の主席スピーチライターを務めた後、講義を行いながらワシントンポストやニューヨークタイムスに寄稿しています。

内容としては時間生物学に着目して、「いつ」すればいいのか休息や開始、中間、終了、グループワークなどについてタイミングを科学的に分析した本です。

あくまで自分で試行錯誤が必要とは思いますけど、試してみる価値はあるかなという内容は3点ほどありました。

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投資関連本

過去30年S&P500を圧倒しているファンドマネージャーは小さな範囲で考える。ティリングハストの株式投資の原則

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インデックス投資寄りの投資方針を取ってますが、個人的にいろいろと調べて分析することが好きなので、完全に機械的に投資するという形ではなく、自分の判断で投資対象の比率の変更とかはやりたいという考えです。

数年内に短期的な資産規模の目標に到達しそうなのでいずれ個別株にも投資をする予定ですし。

投資をする上で、グロース株orバリュー株という話はあるのでしょうけど、競馬をやってるせいなのか、グロース株の中にはこれから先々伸びる可能性が結構あるにも関わらず、なんか過剰人気で価格も高すぎないかという考えになることは多いです。

なので性格的にはバリュー株の方が向いてるかなと思います。

とはいえバリュー株も常勝なわけではありませんので、保有後も調査と労力はそれなりにかける必要があるでしょうね。でもそういう時間って嫌いじゃないんですよね。競馬の予想をしてるときと同じように。

その感覚にピッタリで、これは良書と確信をもって、とくにバリュー株投資を志向する人にはとくにお勧めしたいのが、「ティリングハストの株式投資の原則」です。



著者のジョエル・ティリングハスト氏はS&P500を大きく上回るパフォーマンスを示しているフィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンド(日本株にも投資してます)のファンドマネージャーを設定来勤めています。

フィデリティに勤めるようになった経緯からピーター・リンチの直弟子にもなります。

本書の中ではこれまでに経験した投資に関する経験則から、いろんな相場環境でも正しい疑問をもって、運用を客観的かつ生産的に考える方法をまとめていて、投資家が陥りがちな誤りを回避する術を伝えています。

インデックス投資や、バフェットに関する内容も数章で言及されいて、投資で成功するためのシンプルかつ重要な要素が詰まっています。

個人的に印象に残った点をピックアップしますと以下の5点ですね。

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投資関連本

未来をダントツに先取りしていて日本も参考にすべき。エストニアで見つけたつまらなくない未来を読んで

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サクソバンクの口座開設したときにマイナンバーカードorマイナンバーの通知カードが必要になったわけですが、あると便利だなとは思うのですけど、正直通知カードでなんとかなってしまうと通知カード使えばいいやとなってしまいます。

サクソバンクの口座を開設したので、口座開設手続きをまとめてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年始に今年の投資方針の1つとしてサクソバンクの口座を開設して、興味あるETFへ投資を開始と書きました。3月末にかけて例年体調崩すか仕事が繁忙になるどっちかですので、いまのうちに進めておけということで口座の開設を完了しました。...

個人的には個人情報保護が重要とはいえ、もっとマイナンバーカードを制度化してある程度使用率上げた方が、役所でもいろんな手続きも簡略化出来るんじゃないかと思うんですよね。

その意味でエストニアに日本の将来のヒントはあるんじゃないかと考えます。

エストニアというと地理を選択していてもバルト三国の1つと言われないとわからない人も多いかと思いますが、IT先進国として電子国家などの取り組みも注目を集めています。

日本の外務大臣や首相が訪問しているのにも訳があるのです。

そんな参考例になるエストニアに関する本を読みました。


孫正義氏の実弟の孫泰蔵氏と小島健忘氏が書いた、「ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来」ですが、エストニアの全貌を知るうえでも参考になる本だと考えます。

また、丹念な現地取材と多くの文献を元にしていますし、エストニア大統領、ケルスティ・カリユライド氏へのインタビューも掲載されていて読んでいてわくわくさせる本でした。

個人的に感じたことをまとめますと、以下の3点ですね。

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