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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」は会社に縛られないお金を作るシンプルな方法を説いた本

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山崎元氏がダイヤモンドのコラムで久々に書籍を紹介していて気になったので、「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」を購入して読みました。

タイトルだけ見ると投資の本という印象です。


去年同じダイヤモンド社からでた「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」にタイトルの付け方が似てるなぁとも思いますが。

著者のジェイエル・コリンズ氏はフィナンシャルブロガーで1975年から投資を行う個人投資家で、2011年に娘宛に「お金と投資」について手紙をしたため、その内容をブログに発表して世界中から注目されるようになった人です。

バンガードの創業者ジャック・ボーグルを心酔しているものの、1975年の投資開始時からバンガードに投資をしていたというわけではなく、さまざまな経験を得た末に、この本で述べる方法にたどり着き、働かなくても暮らせる状態を得ています。

1990年初めの数年間2人とも仕事がなくなった時期があったりするので、その点の詳細が言及されていないため、2011年に経済的自由に至るまでの間に個別株→インデックス投資に変わった時期がわからない点は割びく必要があるでしょう。

とはいえ「会社から自由になるためのお金を早く持つべきだ」という主張は、投資→セミリタイアを思考する人は読んでおいて損はない本だと思います。

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オススメ本

「イスラム2.0」を読んだが、アジアや欧州でもイスラム教が投資・経済や政治に与える影響は大きくなっている

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昨年スイスとイスラエルという単一国に投資をするようになりましたが、この2カ国は先進国。

それ以外にも新興国の単一国に投資しようと考えて5年以上経ってるのですが、イスラム国がシリアで勢力を広げていたときは「イスラムテロリスク」ということで二の足を踏んでる状況でした。

あれから時間が経ちイスラム国に関しては衰退していますが、中東の状況は日本だとあまりニュースになりません。

年明けからイラン問題のニュースを見ていても、殺害されたイランの組織の人間は他国でテロなり工作を行ってるのに、殺したアメリカが悪いという意味不明なコメントの識者はちょっとおかしいだろと思う面もありますし。

そんな中、ネットの記事でイランについて書かれた記事が気になった飯山陽氏の「イスラム2.0」を読みました。


飯山氏は上智大学アジア文化研究所客員所員で、イスラム思想・古典イスラム法の文献研究者として、中東情勢やイスラムに関係する世界情勢の分析を行っています。

東南アジア、南アジアで自爆テロが頻発、ユーチューバー系自爆テロ、ヨーロッパの治安悪化、イスラム教による女性差別、LGBT差別など、イスラム法を客観的に分析し、それに基づいたイスラム教徒の価値観や行動様式を解説しています。

単純に日本人はアラブ人から嫌われてないので、アメリカの依頼で中東に自衛隊を派遣するのは反対という人もいますが、そもそもイスラム教では無神論者、無宗教者などは迫害対象で、アフリカや中東で日本人がテロに巻き込まれた理由は納得いくものでした。

イスラム教という日本人にはあまりイメージのできない宗教のリアルな負の面を読者に突きつけてくる衝撃的な本です。

同時にイスラム教がアジアや欧州でも投資・経済や政治に与える影響が大きくなっている点は、投資を行う上でも無視できないものになりつつあるなと。

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投資関連本

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。お金は「歴史」で儲けなさい

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数年前読もうとしていた本があっても、他の本を優先していたらいつの間にか忘れてしまって、文庫本が出た時に読もうとなるときがちょくちょくあります。

最近はさらにバビロンの大富豪みたいに漫画版というパターンも増えてきている印象ですね。

そんな一冊として加谷珪一氏の「お金は「歴史」で儲けなさい」がありました。買おうとしていたのにいつのまにか忘れてしまってましたが、この度文庫本が出て気づきました。


個人的にはお金持ちの教科書の「5000万貯めると違う世界が見えてくる」という考え方は気になるなと思ってるので、現時点での当面の目標としているのは5000万です。

お金は「歴史」で儲けなさいは5年前出版の本なので、加筆修正されている点と、歴史から長期にわたって予測する点のを考えると読んでよかったなと思います。

そして、今後インフレがじわじわ進むことや、円安になることなど個人的な考えに近いことが書かれてますので、本の内容で書かれたことについて自分の考えを整理してみました。

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