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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

各米国株式ETFは先端技術や新しいアイデアを持つ企業がどれくらいの比率なのか

ようやく仕事が沈静化しつつあり、読書の時間がそれに比例して増えつつあります。これでストレス性のアレルギーも治まってくれるといいのですが。

さて、今以下の本を読んでいる最中で、4月中には感想と個人的に印象に残った事項を書こうと考えております。

著者の岩崎氏のアメリカの今後10年の見通しに関しては意見が近いものがありました。イノベーションを起こしうるのはアメリカだろうという感想を抱きました。

さて、本の中で先端技術や新しいアイデアを持つ企業へ投資するとすれば、グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブックのいずれかor4社全ての株を買っておけば、10年先を見通すといずれか1社が勝ち組になると書かれてありました。

個人的には以下の記事で書いたようにグーグルかアマゾンじゃないかと考えております。

関連記事:GoogleとAmazonとAppleについて最近思うこと

個人的な主観はともかく上記に上げた4社に効率的に投資をしていくとすればETFなのかな?という気がしましたね。インデックスファンドだとどうしても他の業種の比率が高いので、狙い撃ちで比率を高めるにはETFかと。

現状4社のサービスの格は被っていないと思いますが、1社が収益を伸ばして、その反動を他の1社が被ることは今後起こりうるかもしれません。その影響を緩和するにはETFが1番かなとも思いました。

ということで各ETFでこの4社の比率がどの程度なのか調べてみました。

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