関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内株式

ひふみ投信が米国上場の中国株に投資を開始

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私はひふみプラスに投資していますすが、ひふみ投信の2月自運用報告で気になる動きがありましたので、今日は記事にしようと思います。

ひふみ動画 >> ひふみアカデミー2018年3月
ひふみアカデミー >> ひふみアカデミー2018年3月

米国株が下落に転じたことで攻めの姿勢を強めて、昨年から組み入れた外国株式をAmazonとマイクロソフトの2銘柄から、7銘柄まで増やしたとのこと。

関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

具体的な銘柄について言及はありませんでしたが、かねてから投資をするといっていた中国株もそのうちの2銘柄に含まれるそうです。

中国株に投資ということで、戦線が拡大してしまう状況になるのでは?という懸念があると考えていましたが、どうやらアメリカに上場している中国株に投資をするそうです。

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国内株式

フォーブスが選ぶ「アジアの優良上場企業50社」で唯一選ばれた日本企業

「アジアの優良上場企業50社」 日本は1社

中国企業が今年フォーブスが選ぶ「アジアの優良上場企業50社(Asia’s Fab 50)」の半数を獲得した。このリストはアジア太平洋地域において、最も顕著な業績をあげた企業を抽出するもの。

今年は中国がリスト中25を占め、昨年の16から増加。5年連続でトップを取った。また最も市場価値の高い企業に選ばれたのは中国のテンセント社で、市場価値は1765億ドル(約21兆8700億円)。売上高が最大の企業は463億ドル(約5兆7400億円)を計上したレノボだ。

今回でこのリストは10周年を迎えた。10年前は日本企業が最多で12社が選出。2位のオーストラリアが10社だった。今年は日本はたった1社のみで、オーストラリアはセロである。香港も初年度のリストで5社を占めたが今年はリストから消えた。10年前、このリストを代表する業種は重工業だった。製薬・医療は1社のみだったが今年は9社存在する。2005年にリストに存在した企業で今年も残っているのはただ1社、レノボのみだ。


今日のブログは1か月半くらい前の記事から。何を基準に選んでいるのかはよくわからないのですが、アジアの優良企業というのも移り変わりがあるようですね。

そんな中一社だけ選ばれた日本企業を調べてみたところ、非常に身近な企業でしたので、今回書こうと思います。選ばれた企業は「株式会社コスモス薬品」。関東の方では有名ではない福岡の企業です(創業は宮崎)

記事中にありますが

日本からただ1社、リスト入りを果たしたのは「ディスカウントドラッグコスモス」を運営する株式会社コスモス薬品。福岡に本拠を置き657店舗を展開する同社の時価総額は28億ドル(約3469億円)。同社が本リストに登場するのは2012年の初登場に次いで二回目。時価総額は前回から65%上昇している。


この記載は最近勢いがあると実家に帰省するときしか福岡を回らない人間がそう思うわけですから、
いかに勢いがあるかということでしょう。

実際の株価を見てみますと・・

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