FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: シンガポール
海外ETF

日本人より金持ちで、収入の1/3以上を積み立てるシンガポールのETF(EWS)を調べてみた

EWS-ETF-20180224.jpg

アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 に書いてあったのですが、アメリカやイギリスといった先進国が閉じていく傾向が強まっている中で、他国の人材を積極的に受け入れている国として、スイス、イスラエル、シンガポールがあげられていました。

関連記事 >> Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

イスラエルに関しては地政学や建国からの歴史の経緯で、軍事的技術やサイバーセキュリティ技術を持っていることはわかります。スイスに関しては欧州でも屈指の企業がいくつかあるので、この二か国に関しては投資してもいいかなと思うのです。

関連記事 >> イスラエルの企業が気になったのでETFがあるか調べてみた

ただ、シンガポールに関しては、スイスやイスラエルよりも様々な国籍の人がいるのはわかるのですけど、国の規模的に企業ってどうなのだろう?と考えていたら、フィナンシャルプランナーの花輪さんの記事で気になる記述を見つけました。

シンガポール人が日本人より超金持ちの理由

シンガポール人は、どうやって1億2000万円もの資金を捻出するのでしょうか。その方法の一つが、中央積立基金(CPF) という強制自動天引きシステムです。厚生年金のように、雇用主と労働者がともに資金を拠出します。55歳以下の労働者は収入の20%、雇用者は17%を拠出し、収入の1/3以上を積み立てる仕組みになっています。


中央積立基金の話を読んでいると、シンガポールってなかなかおもしろそうな国なのでは?と考えましたので、シンガポールの株価ってどうなっているのか?代表的なETFがiシェアーズであったので調べてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。