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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: ジム・ロジャース
米国株

またまた「それでも日本株を買う」と言いだした世界三大投資家ジム・ロジャーズさんの純資産額は、バフェットの200分の1以下

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先週、以下のように世界三大投資家と呼ばれるジム・ロジャーズの以下の記事を見てしまい、思わず飲んでいて飲み物を吹き出しそうになってしまいました。

東洋経済、ダイヤモンド、プレジデント、現代ビジネスあたりで記事を見かけた記憶があるので、以下の状況からの進捗をまとめる苦行をやってくれる心の広い方の登場を待ちたいところですね。

世界的投資家のジム・ロジャーズさん、適当発言を繰り返した結果つじつまが合わなくなる

にしても今回登場してるの「週刊朝日」ですよ。
週刊朝日は調べてみたら逆指標として有名な浜矩子大先生のコラムも絶賛連載中です(笑)※なお共産党絡みの候補者の応援に頻繁に現れて軒並み落選しているので、選挙面でも逆指標です。

夢のビッグマッチ対談もあるかもしれませんねw

さて、ジム・ロジャーズはバフェット、ソロスと並んで世界三大投資家と呼ばれるわけですが、世界三大なんだからさぞ純資産持ってるんだろ?と思いますよね。

毎年発表されているforbesの長者番付的なリストには載ってるだろということで、以下のおなじみの面々のトップ10のランキングを調べてみました。

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ジョージ・ソロスも上位100位から外れているのですが、それでも金融・投資に絞ったりすると200位以内には出てきます。

ところがジム・ロジャーズは全く出てこないんですよね。

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米国株

ジム・ロジャースやバフェット、ソロスといった米国の著名投資家の年齢を調べてみた

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最近ジム・ロジャースのインタビュー記事が経済雑誌のWEBやら日経に載ってるなと思ったら本がでてるんですね。

一応東洋経済の経済本絡みのランキングでは上位に来てましたね。

ただ、個人的に信用しちゃいけないタイプの人間だと思うんですよね。日本株に関して発言がコロコロ変わるという印象があったのですが、まとめを見ると以下の通りでした。

世界的投資家のジム・ロジャーズさん、適当発言を繰り返した結果つじつまが合わなくなる

日本株の上昇は始まった(2013/05/30)
日本株をすべて売り払った(2013/06/10)
日本株を買い増し(2014/01/20)
日本株を買い続ける(2015/03/20)
日本株を買い増し(2015/08/24)
日本株をすべて投げ売った(2015/09/14)
日本株は買いに転換(2016/11/28)

インタビューは日経と現代ビジネスですけど、これ以外でも日本株は二度と買わない的な発言をダイヤモンド、東洋経済あたりでも見かけた記憶があるのですけど・・

なお中国の時代が来るといって香港ならまだしもシンガポールに住んでいたり、娘に中国語を学習させているといいながら、嫁が中国系という話も見たことがありなんだかなと。

そんな中、以下の記事を読みました。

世界景気はどこまで不安含みなのか? – アゴラ

氏は投資リターンという観点から社会を見ていると思います。ただし、76歳の氏がみるその視点はやや古いスタンダードをベースにしているように感じます。88歳のウォーレンバフェット氏の投資リターンも最近は華やかしいものではありません。昨年末の株式相場の下落でアメリカの著名ファンドマネージャー達もずいぶん店をたたみました。ニューノーマルは確かに存在し、基準点が変わったことを認識しないと世の中を判断するのは難しい時代になったということでしょう。

バフェットのリターンが○○という話が出るとフラグな予感もするのですけど、書いてあることは一理あるかなと(ただしバークシャーの運営は後継者がかなりやってると思いますけど)。

一概に年齢で判別すべきものではありませんが、米国の著名投資家の年齢ってあまり意識したことがなかったので調べてみました。

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海外ETF

シーゲル派の教祖ジェレミー・シーゲル、強気の相場観は維持

今週末用事があるのである程度買い物を済ませておこうと思い、ふらっと街に行って時間が予想より早くなったので久々に本屋に入ってみました。いかんせんAmazonでポチるので済んでしまいますし、Numberとかコンビニでも買える雑誌や漫画はTポイント貯めるためファミマで買いますし。

さて、そんな中入った本屋は私が良く見るスポーツ雑誌と経済誌が比較的近い場所にありました。ちらっと経済誌の方を見ると「ジム・ロジャース」というのが目に入りました。またポジショントークを経済誌向けにやってんのかよ・・と思ったらその下に「ジェレミー・シーゲル」の文字が。即刻買いましたね。


日本の雑誌で余り見かけた記憶はありませんが直近の相場から経済状況について語っています。ちなみにアメリカ大統領選についても言及がされていますが、民主党共和党ともに私と同意見でした。

内容を全部書くわけにいきませんが、個人的に印象が残った点を要約すると以下の通りです。

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