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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: スコット・ギャロウェイ
投資哲学・投資理論

GAFA以後の世界で生き残るための武器で重要なのは、「好奇心」と「平均回帰」ではないかと思う

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3連休中にマイクロソフト関連の本を読んでいたのですが、マイクロソフトが実施している働き方改革のアップデート版みたいな内容が書かれてたんですね。

これを読むと会社の評価や働き方はどんどん変わっていく流れであることは間違いなく、適応するのも結構大変じゃなかろうかという印象を持ちました。

まぁ、可能であるならばさっさと仕事なんかやめてセミリタイアしたいものですが、それは現実的ではないわけで。

セミリタイアしたいといっても現実的に考えて、あと10年はいやいやながらも働かなければならない想定ぐらいでいたほうがよいかと思います。

そのヒントになる項目としてはGAFAの10章に書かれていたことが参考になるかと思います。

GAFAに続く5番目の騎士となりそうな米国企業はどこか? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Google、Apple、Facebook、AmazonのGAFAを4騎士に見立てた「GAFA 4騎士が創り変えた世界」を読みましたが、本の中では各社のリスクについても言及されています。とはいえ4社のなかでもAmazonはリスクが小さいんじゃないかという印象を持ちましたが。...

著者のスコット・ギャロウェイ氏はこれまで9社ほど起業していて起業家マインドが強く、自身も30代までに最初の結婚、髪、20代は犠牲にしたと書いてます。

とはいえむしろその20代の反省も含めて、大学生含めた20代向けにGAFA以後の世界で生き残るための武器としてあげられている項目は、30代以降でも耳を傾ける必要があるんじゃないかと。

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投資関連本

Google、Apple、Facebook、Amazonは神か悪魔か。GAFA 4騎士が創り変えた世界を読んで

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ジム・クレイマーが提唱した注目する成長企業群FANGですが、2年前にはそれがNetflixがアリババに変わってFAAAになってたりとやはり成長企業は移り変わりが激しい印象を持ちました。

ジム・クレイマー曰く「注目する成長企業群はFANGからFAAAに変更だ」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

HDVの分配金が入ったせいかメールが来たため、確認でSBI証券にログインすると久々にジム・クレイマーの記事を見つけました。...

その成長企業群ですがいまではGoogle、Amazon、フェイスブック、アップルの「GAFA」へと変わった印象がありますね。

野口悠紀雄氏も「GAFA」を使ってましたし。

GAFAとAIとブロックチェーンでビジネスモデルの先祖帰りが始まる?「産業革命以前」の未来へを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年株価が1000ドルを超えたGoogleやAmazonの株価が米国株を引っ張ってるのを見ますと、投資をする上でこれから先のビジネスモデルってどうなるのだろうかと気になります。...

野口氏の書籍を読んだ直後にまさにタイトル通りの「GAFA」に関する書籍が出ておりましたので、帰省&出張の読書で読みました。

持ち帰った書籍は8冊でしたがその中で1番分厚かったです。


著者のスコット・ギャロウェイ氏はニューヨーク大学教授でマーケティングを教えていて、ニューヨークタイムズの役員などの経験もあります。

これまで9社ほど起業していて戦績は3勝4敗2分けだそうですが、本書には企業以外にもニューヨークタイムズの役員をやってたときの話もあり、マーケティングと企業の知識にユーモアとエスプリが加わった内容です。

ギャロウェイ氏は問います。Google、アップル、フェイスブック、Amazonの4騎士は人類を導く騎士か、「地上の人間を殺す権威」を与えられているヨハネの黙示録の4騎士かと。

400p超えの対策ではありますが、前半のGAFAの分析から、後半の5番目の騎士の展望や今後われわれはどう生きるべきかという点まで非常に深い内容でしたので、とくに印象に残った点をピックアップしました。

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