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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

2023年米国株セクター別パフォーマンスから、2024年注目するセクターを考える

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2023年の相場は株式好調な相場でした。

ただし、2022年と2023年で好不調がセクターで入れ替わった印象もありました。

ということで2023年の分析の第1弾ということで半期に1回まとめております、米国株のセクター別のパフォーマンスを調べてみました。

年始なので2023年年間分と併せて下半期についても調べてみました。

いずれのセクターも大きくプラスの状況ですけど、その中で好不調が見られたのはどのセクターなのか?

まずは以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

    一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
    コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
    テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
    資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
    素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
    エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
    生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
    ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
    公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
    金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
    不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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ハイテクの逆襲が目立つ2023年上半期の米国セクター別パフォーマンス

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上半期も終了して2023年も後半戦突入となりました。

2022年は債券ETFと株式下落で、年末に下落。

2018年と似てるなぁと思っていたら、2023年上半期は2019年同様好調の韻を踏んでいるような感じに。

ポートフォリオの集計を先ほど完了しましたが、どこか計算間違ってんじゃないかと不安になるレベルで資産が増えました。

というわけで、以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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コロナショックから3年で、パフォーマンストップの米国株のセクターはエネルギー。ではワーストは?

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コロナショックから1年経過して2年前の時点では、グロース株の好調さが続いていました。

ただ、小型株やエネルギー関連がじわじわと巻き返しつつある状況で、2022年に入ってから景色は一変。

5年以上の不調に耐えてエネルギーセクターに投資し続けた人が報われる展開になりました。

では、コロナショックから3年経過しましたが、過去3年で見るとセクター別パフォーマンスはどうなるのか調べてみました。

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