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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

セゾン投信の取り崩しシミュレーションを試してみたが、50歳5000万が1つの目安となりそう

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Portfolio Visualizerでモンテカルロ法を使ったリタイア&逃げ切りシミュレーションを見てみましたが、ドル建てで入力しないといけないこと。

バランス型ファンド1本で早期リタイアでも逃げ切れるのか?バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド(VWINX)でシミュレーションしてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週Portfolio Visualizerのモンテカルロ法を使ったリタイア&逃げ切りシミュレーションを紹介しました。ただ、データ上の欠陥というか冷戦が30年前に終わったという致し方ない面で、新興国のデータが1995年とか1994年からの25年程度しかないという問題があります。...

ならば日本円で調べられるサイトはないかと思っていたら、セゾン投信が取り崩しシミュレーションを公開したようです。

必要性が高まる取り崩しシミュレーション―セゾン投信が「長期投資シミュレーション」の提供を開始 - The Arts and Investment Studies検索

セゾン投信がこのほど『長期投資シミュレーション~セゾン号の道しるべ~』の提供を開始しました。

入力項目が年齢、取り崩し開始時の金融資産総額、毎月の取り崩し額、想定利回りを入力するだけでシミュレーションができます(取り崩しシミュレーション)。

想定利回りはどう考えるかというと、過去15年の参考値は表示されますね。

日本株2.9%、日本国債1.9%、先進国株式5.6%、先進国国債3.8%、新興国株式9.4%で、バランス型はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが3.2%、セゾン資産形成の達人ファンドが6.2%となっています。

基本的に分散して投資しているなら想定は株式のリターンが今後10年は伸びないとしても3%くらいかなと思いますので、その想定でいろいろといじってみました。

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働こうがセミリタイアしようが住む場所は防災も考えた方がいい

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台風19号で周辺自治体の影響でわたしの携帯が14時から17時頃まで警報音が流れまくっていて、普段は音が聞こえない隣の部屋からも聞こえてくるレベルでした。

自治体内でも避難警報が出てましたけど、そこからかなり離れた地域でしたので当然避難準備の側面はあるかと思いますけど、避難済の人の把握の含めて、災害が予想される場合はGPS情報も駆使して個別の携帯に発令するとかできないのかなと。

ビッグデータを中国みたいに採取しろというわけでもなく、こういう災害時限定でいいのでプライバシーが云々ではなく使うべきだと思います。

とはいえハザードマップ的にも安全で2階よりも上の階にいても、NHKつけてて頻発する臨時ニュース速報の音とニュースの内容見ていたら錯乱して暴風の中外に出ちゃう人もいるかもしれないなと思いましたが。

今回の台風19号で思ったのは、働こうがセミリタイアしようが住む場所は防災も考えた方がいいということですね。

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40代からのライフシフトとセミリタイア

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年末年始とゴールデンウィークと夏季休暇に関しては帰省しているので、仕事の関係で数か月に1回は帰省しているとはいえ期間が長くなると色々と考えることがあります。

個人的には仕事が嫌で仕方ないタイプですし、関東はお金を稼ぐ場所という認識でしかないため、セミリタイアも含めて色々と考えていきたいです。

とはいえ資産が大きくなったもののいますぐセミリタイアできるかというとそれは心もとないものですので、現実的には40代も働くということは視野にいれないといけません。

40代のキャリアどうするかと考えた上で、50歳まで働くということを考ると40歳まであと5年あるとはいえ備えておかないといけないなと。

ということで40代からのライフシフトという本を読みました。


著者である徳岡氏の経験、選りすぐられた9名の事例などを紹介しながら解説してありまして、80代まで働くとかはさすがにどうかと思うものの、生き方としてこういうのは参考になるかなと思いました。

ただ、事例で紹介された人たちは幹部社員になるような人であったり、人事の部署にいた人やメーカー系の企業にいた人が多いので万人に通じるという感じではないかと。

個人的には会社にとどまろうが、フリーランスになろうが、セミリタイアしようが鍵になるのは「変化への対応」かなと感じました。

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