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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

40代からのライフシフトとセミリタイア

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年末年始とゴールデンウィークと夏季休暇に関しては帰省しているので、仕事の関係で数か月に1回は帰省しているとはいえ期間が長くなると色々と考えることがあります。

個人的には仕事が嫌で仕方ないタイプですし、関東はお金を稼ぐ場所という認識でしかないため、セミリタイアも含めて色々と考えていきたいです。

とはいえ資産が大きくなったもののいますぐセミリタイアできるかというとそれは心もとないものですので、現実的には40代も働くということは視野にいれないといけません。

40代のキャリアどうするかと考えた上で、50歳まで働くということを考ると40歳まであと5年あるとはいえ備えておかないといけないなと。

ということで40代からのライフシフトという本を読みました。


著者である徳岡氏の経験、選りすぐられた9名の事例などを紹介しながら解説してありまして、80代まで働くとかはさすがにどうかと思うものの、生き方としてこういうのは参考になるかなと思いました。

ただ、事例で紹介された人たちは幹部社員になるような人であったり、人事の部署にいた人やメーカー系の企業にいた人が多いので万人に通じるという感じではないかと。

個人的には会社にとどまろうが、フリーランスになろうが、セミリタイアしようが鍵になるのは「変化への対応」かなと感じました。

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NECの新卒報酬1000万のような給与体系が増えると、FIREする人も増えそう

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新人が入社してきて3ヶ月経過したわけですが、ここ数年新人社員の数が増えてきてる印象ですね。

だいたい新入社員の人数は景気と会社の業績に連動しているのは明らかですので、景気が悪いとか実感できないという話はなんかおかしいと思います。

わたしが入ったタイミングは就職氷河期抜けた時期でしたし、まだ20代でなにもわからなかったときにリーマンショックがあって大変だったにも関わらず育ててくれたという意味で恵まれていたと考えます。

同時に、いまの20代の人たちはわたしたちよりもさらに大変なんだろうなと思いますね。もちろんやりたい仕事のために、フリーランス的な生き方も寛容になっていくというメリット面もあるでしょう。

そんな中、NECが新卒研究者に1000万とか、NTTは1億円というニュースが話題になっています。

NECは新卒1000万、NTTは1億円 研究者待遇、世界基準に :日経ビジネス電子版

日本企業が最先端のエンジニアや研究者の待遇改善に乗り出している。NECは優秀な新入社員には年収1000万円以上を支払う制度を導入。NTTはスター研究者に年1億円の報酬を出すことを明らかにした。

1億円というのはNTTとか可能な会社は限られてると思いますが、1000万というのは採用する会社はそれなりにあるんじゃないかと。

もちろん給与体系の見直しで組合との折衝はめんどいので、いきなり海外拠点勤務とかにする可能性もありそうですが。

で、このニュースを聞いて思ったのは、さっさと稼いであとはFIRE(経済的に独立して早期退職)する人も増えるんじゃないかと。

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10連休は投資面で考える時間が増えていいが、仕事などの反動は大きい

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10連休明けの1週間をなんとか乗り切りましたが、凡ミスも発生していて1週間フルじゃなくてよかったとしみじみ思います。

疲れ果てたせいか土曜は10時半まで起きれず合計9時間半爆睡。

福岡と日没の時間が1時間以上違うため時差ぼけ的な感じにもなってるのかもしれません。

どうも仕事から家に帰ってきての通常の作業とかもあまりできていないまま週末になってしまいましたし。

元号が変わるということで正月と同じような感覚になりましたが、10連休なんていらない3連休くらいでいいという意見は違うなと思いますね。

やっぱり年末年始、ゴールデンウィーク、盆休みと4ヶ月間隔くらいで長い休みは必要かな考えますね。

個人的に連休と連休明け過ごして感じたのは次の3点ですね。

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