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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: テンプルトン卿
米国株

テンプルトン卿の投資歴を見ると、米国株以外の投資も必要じゃないかと思う

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最近、米国株がメインテーマのブログが増えていて、一種のフラグではないか?という意見を見かけました。

警戒感を持つ人がいるうちはまだピークではないんじゃないかと考えますが、何年も上昇を続けていますのでこういう意見が出てくるのも仕方ないことだと思います。

確かに米国株関連のブログは増えるなという印象があります。私も株式に関する投資は、毎月積立てている分は先進国株式に投資していますけど、ボーナスを使用した投資ではここ数年米国株のETFに投資しています。ですので、ちょくちょく米国株に関して書いたりしています。

あくまで私は債券も含めて分散していますけど、株式は米国株100%の意見もありだと思います。ポートフォリオを構築する上で先進国株式の比率がトップの人って多いと思いますが、この先進国株式の中の5割強から6割近くを米国株ですし。

ただ、私は米国以外の国にも投資も投資が必要だなと、投資の鉄人 (日経プレミアシリーズ)を読んで改めで思いましたね。

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4分の1貯金法

4分の1じゃなくてもいい。お金を増やすのに有効な手取りの一定比率を強制的に貯金する仕組み

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普段読むブログは投資関連のブログが大半なのですが、節約に関するブログもいくつか読んでおりまして、私と比較的年齢が近いおさいふプラスは個人的に好きです。

そんなおさいふプラスで本多静六の4分の1貯金法が取り上げられていたので、実践している人間として、強制天引き貯金に関して今日は書こうと思います。

収入の25%貯金が人生を変える!本多 静六の財産目録読んだ感想と貯金率の推移公開

主な天引き貯金の例


本多静六は4分の1なんですが、実は他にも実践している例はありまして、それぞれ比率が異なります。

バビロンの大富豪(1920年代に書かれる) 10%

参考書籍:バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
関連記事:バビロンの大富豪を読んで

福澤桃介(1868~1938) 20%

参考書籍:福澤桃介式
関連記事:福澤桃介式を読んで

本多静六(1866~1952) 25%

参考書籍:私の財産告白 (実業之日本社文庫)
関連記事:節約でも投資でも学べることは多い良書!私の財産告白を読んで

ジョン・テンプルトン(1912~2008) 50%

参考書籍:テンプルトン卿の流儀 (ウィザードブックシリーズ)
関連記事:テンプルトン卿の流儀を読んで

この事例のうち日本人の2人はほぼ同年代ですし、バビロンの大富豪が出版されたのも1920年代ということで大恐慌に重なりがあります。ちなみに福澤桃介の知人に収入の3分の2を貯蓄する猛者がいましたが、流石に名前を検索しても詳細がわからないので割愛しました。

私はこの中から本多静六の4分の1貯金法を取り入れていて、強制天引き貯金⇒投資の仕組みを構築し、順調に資産を増やしているのですが、個人的に強制的に天引き貯金に関しては3点考えています。

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