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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: ハイ・イールド債
海外ETF

ウォール街のランダム・ウォーカー11版で気になった新興国ハイ・イルード債の記載について調べてみた

先日感想を書きましたウォール街のランダム・ウォーカー第11版。

関連記事:ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで

この中でバートン・マルキールの意見でちょっと引っかかる点がありましたのでちょっと調べてみようと思いました。

気になった項目というのは新たに追加された「財産の健康管理のための10箇条」の「•第7条 債券市場に注目」の内容でした。7章で以下の債券について記載がありました。


  • ゼロ・クーポン債
  • ノーロードの債券ファンド
  • 免税債ファンド
  • インフレ調整国債
  • ジャンク債
  • 外国債
  • 債券に似た株式

この中の外国債についてですね。新興国債に関するアドバイスは「慎重に」とかいてあるのですが、その後以下の記載が。

新興国のGDPに占める負債残高は先進国よりも低く、政府の財政バランスも健全のところが多く、経済成長率は高い。したがって新興国物を中心としたハイ・イールド債に広く分散投資したファンドは、この超低金利時代の資産運用の一部分としては賢明な選択と考えられる。


この記載ほんまかよと思いました。ということで新興国のハイ・イールド債のETFがあるか探してみたところ、「マーケット・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)」というものがありました。そこで他の債券系のETFと比較してみました。

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JNK売りとその後の値動きを分析

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ジャンク債を一部国債にスイッチ

JNKを売って早1ヵ月。トンネルを抜けるとそこは雪国ではなく、トンネルを抜けたら円安&V字回復でした。

といっても、他の株式やら債券やらは上昇なり安定なりをしておりますが、JNKに関しては以下の通りで、40ドル近辺。一時39.5辺りまで行った後、ここまでしか戻していないのですから、6割売ったのは悪くないとも思っております。

国債変動10に変えてるので、我慢んしてりゃよかっただろという話ではありますが。まぁ、来年の確定申告の時の勉強も兼ねておりますので・・

今となってはの話にはなりますが、急にジャンク債関連が下落したのは何でだぜ?と調べていきますと、どうもこれが原因じゃないかという事象があります。

グロース氏移籍でジャンク債からの資金引き揚げ加速

確かにこの時期に大きく下がっていた印象です。ちなみにビル・グロース氏は債券王と呼ばれているそうです。債券王・・海賊王とか太陽王のレベルではなくやばそうな感じがします。

では、実際の値動きを見てみましょう。対象はiSharesのジャンク債ETFであるHYGと、私が今でも一部所持しているジャンク債ETF JNKです。

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