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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: ハワード・マークス
投資哲学・投資理論

ハワード・マークスが提示する投資家がとりうる6つの戦略的選択肢

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著名な投資家の中で信用している・信用していないは当然自分の好み含めてあるわけで、考えに全面賛成ではないという人もいれば、かなり参考にしていいいという投資家もいます。

個人的に信頼度が高いと考えているのが、オークツリー・キャピタルのハワード・マークスです。

著書も「市場サイクルを極める」など2冊ほど読んでいて、考えを取り入れていきたいと思ってます。


そんな、ハワード・マークスが現在の投資家がとりうる6つの選択肢について言及してました。

投資家がとりうる6つの戦略的選択肢:ハワード・マークス – The Financial Pointer®

  • これまでどおり投資し、過去と同様のリターンを期待する。(目くらまし)
  • これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。(現実的)
  • 高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。
  • ほぼゼロ・リターンの現金とし、環境改善を待つ。
  • 高いリターンを求めるためより多くのリスクを取る。
  • よりニッチに、特別な投資運用者に投資する。(可能性はあるが流動性は低い。)

なかなか興味深い6つ選択肢なのです。

で、個人的にどれを選択するかと考えると、「これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。」か「高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。」かなと。

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ハワード・マークス「将来は過去の出来事から推定するものだが、現状から推定は不可能。今は慎重になるべき時だ。」

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個人的に好きな投資家の1人としてハワード・マークスがいます。

バフェットやマンガー、ソロス、レイ・ダリオあたりほど知名度はないですし、ファンドの規模も小さいのですけど、考察してる内容は的を得ていて好きです。

「市場サイクルを極める」や「投資で一番大切な20の教え」は投資をするなら1度は読んでおいて損はない一冊だと考えます。


そんなハワード・マークスへのインタビューが日経の電子版に載ってました。

カリスマ投資家マークス氏 「市場にゆがみ、守りの時」  :日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大に揺れた金融市場は急回復した。「市場がすべてを見通して先々のことを織り込んでいると思うのは間違いだ」として、独自の洞察でミスプライスを見抜いてきた投資家は、今の市場とどう


今の市場とどう向き合っているのかに関して、「市場にゆがみ、守りの時」という見解を示しています。

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投資哲学・投資理論

市場が好調な時は平均点に近い成績、市場が不調な時は市場平均を上回るが理想

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連休中「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す」を読んでいて、やはり投資であろうとギャンブルであろうとリスク管理が重要なんだなとあらためて思うのです。


ただ、投資とギャンブルの違いとして投資は長期に渡る可能性がある一方で、ギャンブルというのは基本1回が長くてもその日のうちに完結してしまうものですから、リスク管理の仕方はやや異なる面もあるかと。

リスク管理重視というとハワード・マークスが思い浮かびますけど、「投資で一番大切な20の教え」から1章分抜き出して、市場サイクルを極めるを本にしてましたけど、ある意味投資は長期なのでサイクルという概念も考える必要があるんじゃないかと考えます。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。長期投資を目指す上で、いかに大きな調整を耐えうるかというのは一つの大きな課題だと個人的にも考えます。...

そんなハワード・マークスの「投資で一番大切な20の教え」を最近読み直したのですが、個人的にいいなと思う考え方がありまして、リスク管理しつつ長期投資を行う上で目指すべきものはこれだと思うものがありました。

市場が好調な時は平均点に近い成績、市場が不調な時に市場平均を上回るです。

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