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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: ハワード・マークス
米国株

リスクに対する姿勢のサイクルからリスクとリターンの関係を考える

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長期投資を行う上ではリスクとリターンの関係は切っても切り離せない見解だと思いますが、個人的には精神衛生が悪くなるといろいろとほかのことにも影響がでそうなので、ミドルリスク・ミドルリターンを狙うという考え方がベターだと思っています。

ノン・ランダムウォーク理論でミドルリスク・ミドルリターンを狙う!お金を増やしたいなら、これだけやりなさいを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資関連の本を探して1ヶ月に1冊は読んでいるという実感はあるのですが、なかにはこれ酷いだろというものも半年に1冊くらいは引くことがあるんですね。...

とはいえちゃんとした人間ではありませんので、バランスが崩れることもしばしば。

とくに競馬やってるとリターンを求めすぎて変な馬券を買っちゃいますしね。

12年以上外国の馬が馬券圏内に来てないレースで性懲りもなく外国馬の組み合わせも買って、当ててるのにプラス分を伸ばせないとか典型例だと思うのです。

ただ、これは投資にも通じることだと思うのですが、実際に調整が起きた時にリスクを回避しすぎて機会を逃すということもありえるわけで、市場サイクルを極めるを読んでいても、過剰なリスク回避は避けなければならないなと実感しています。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。長期投資を目指す上で、いかに大きな調整を耐えうるかというのは一つの大きな課題だと個人的にも考えます。長期投資を考えてる人の中で、暴落に対する心構えを理解するのに良い本として奨められてるのを見かけるのが、オークツリ...

8章のリスクに対する姿勢のサイクルの2つの図からは、楽観、悲観どちらかにいきすぎることが多いからこそ、リスクとリターンに関して特に考えさせられました。

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米国株

市場サイクル重視のハワード・マークスのポートフォリオを調べてみた

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ハワード・マークスの市場サイクルを極めるを読みますと、人間心理が相場に与える影響、逆張りの重要性、攻撃性と防御制のバランス、相場に対する警戒感を怠らないなどの重要性を強く感じました。

それと最近グロース株に負け続けているバリュー株に関して見直すことも必要なのかなと思いました。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。...

で、この本を読み終えた後思ったんですね。ハワード・マークスが保有している銘柄はどんなものかなと。

ハワード・マークスが会長兼共同創業者のオークツリー・キャピタル・マネジメントは株式上場もしている企業です。

とはいえ、アメリカ人長者番付でハワード・マークスは300位くらいですから、バフェットあたりとは資産規模が違うのでiBillionareには載ってないんでしょうね。

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツやバークシャーなどの9月末時点の保有株の詳細が判明してきている中で、ハワード・マークスのポートフォリオもわかるんじゃないかなと。

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、新興国株の比率を増やし、米国株の比率を下げる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アメリカの中間選挙が終わって相場も落ち着くかと思いましたが、天気でいうと曇りな状況が続いています。慌てふためく時期ではないとは思いますが、市場サイクル的に下に向かう可能性もあると考えますので、動向をじっくりと観察したいなと。市場サイクルの動向を確認する上で、個人的にはアメリカの著名投資家のポートフォリオは参考にしていいます。...

調べていますと、HedgeMind.comで9月時点の銘柄の詳細を見つけましたのでまとめてみました。

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投資関連本

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで

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投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。

長期投資を目指す上で、いかに大きな調整を耐えうるかというのは一つの大きな課題だと個人的にも考えます。

長期投資を考えてる人の中で、暴落に対する心構えを理解するのに良い本として奨められてるのを見かけるのが、オークツリー・キャピタル・マネジメントの会長兼共同創業者のハワード・マークスの「投資で一番大切な20の教え」ですね。

もう読んだのはブログを始める前なんじゃないかと思いますが、哲学的な要素が多いとはいえ投資の心理と真理を突いた良書だと思います。


そのハワード・マークスの新作が今月発売されましたので、早速買って1週間で読み切りました。


前著の「投資で一番大切な20の教え」の20の要素で最重要項目である「市場サイクル」についてまとめたのがこの本になります。

この本を読むと間違いなく、現状の市場サイクルはどうなのかということを考えてしまいますね。

株価が上下に激しく動く時期に、現在の市場サイクルについて考えてみる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

リーマンショックは経験してないけど、その後から投資を始めて投資の成績はプラスという20代後半から30代って、確定拠出年金やNISA、iDeCoの普及もあって結構いると思うんですよね。...

本の帯には、バフェットが「ハワード・マークスからの顧客向けレターが届くと真っ先に読む」とコメントしてますし、レイ・ダリオは「当代最高の投資家」とまで賞賛しています。

読み終えてこれだけ世界的投資家が褒めるのも納得できる内容だと思いますし、10月の株価の急落を受けてもまだ投資を始めて利益が出ているこのタイミングだからこそ、いま読むべき本ではないかと思いました。

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