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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

ヘルスケアセクターが復調する中、バイオテクノロジー関連はどうなっているのか?iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の現状を調べてみた

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現在、積立投資でインデックスファンド、ボーナスを使ったNISAへの投資で海外ETFを使って投資しています。

このうち海外ETF分の株式への投資は意図的に生活必需品セクターとヘルスケアセクターという2つの比較的ディフェンシブなセクターの比重を高めにしています。

これは過去のデータやジェレミー・シーゲルの書籍等に基づくものではありますが、米国株は上昇を続ける中で次の調整時に下げ幅を小さくする効果を期待してのものです。

ただ、今後の成長は?といわれると生活必需品セクターからAmazonやGoogleのような企業は中々生まれにくいでしょうから、成長分に関してはヘルスケアセクターに期待しています。

シンギュラリティが数十年後に起こると考える上で、寿命が更に伸びることや食糧生産技術の向上が予測され、その過程で伸びるのが医療、医薬品、バイオ関連のヘルスケアセクターなんじゃないのと。

そんなヘルスケアセクターに重視して投資している私は、ヘルスケアセクターに関連するETFである「iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(ティッカー:IBB)」の動向も定期的にチェックしています。

関連記事

参考書籍:超・株式投資
2014年の記事:iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)
2016年の記事:バイオテクノロジー関連企業の株価はどうなっているのか?iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)で確認してみた

NASDAQ市場に上場するバイオテクノロジー、および、医薬品関連株式で構成されるETFで、超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)を読んで知りました。

この本を買って読んた3年前に、過去10年ぐらいのパフォーマンスで見ると突き抜けておりましたが、昨年はヘルスケアセクターが下落している状況でしたので不調でした。

最近ヘルスケアセクター関連の株価は上がっている印象ですが、現状はどうなのか確認してみました。

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