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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: バブル
投資哲学・投資理論

単勝断トツ1番人気の馬を買うときに似たような相場で、不気味さを覚える

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コロナウイルスの問題で株価はそれなりに下がるだろうと考えていたのですが、どういうわけかニューヨークダウも29000ドルを回復して、日経平均も24000円にタッチしそうな状況です。

昨年秋頃から上昇が続いてるのを見ますと、一抹の不安を覚えるんですよね。

もちろんジェレミー・シーゲル大先生が「ポートフォリオの株式:債券=6:4は古い、低金利下では株式:債券=7.5:2.5」というのは、「永遠のブル」と言われる人だからこそ説得力はあるのですが、フラグの一種ではないか?とも思えなくもない。

Wharton's Jeremy Siegel: 60-40 portfolio doesn't 'cut it anymore'

The 60/40 ratio of stocks to bonds may not be working for investors anymore, so Wharton finance professor Jeremy Siegel and WisdomTree are putting up a challenge to the traditional model.

SBI証券などで人気の投資信託・インデックスファンドのランキング見てもレバレッジかけてるファンドがやや目立つのを見ますと、ITバブル前の雰囲気はこんな感じだったのでは?と思えてくるんですね。

バブルの歴史ではITバブル前までしか描かれてないのですけど、それでも「借金をして投資」「この上昇に乗り遅れるな」という強気が結果的にフラグになってます。

それを考えると頭の中では株式100%もありとも考えますけど、ある程度下落に対して備えておいたほうがいいと思うんですよね。

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米国株

10月に株価の暴落は多いのか?過去の事例を調べると確かにアメリカ発は多い

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10月になって株価が軟調気味ではありますが、10月は株価が暴落することが多いという記事を見かけました。

確かに世界恐慌、ブラックマンデー、リーマンブラザーズ破綻は10月ではあります。

ただし、セールインメイの格言は「Sell in May, and go away. Don’t come back until St Leger day.」とあります。

競馬の大レースが行われるセント・レジャー・デイは9月2週目とか中旬ぐらいですから、だったらなぜ10月の格言はないのか?と不思議に思えてきます。

ちょうどバブルの歴史を読んで記事を書いた直後ですので、暴落が起きた時期についてどうなのかなと。

今だからこそ読み直すことをオススメしたい新訳バブルの歴史 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

香港の騒動が多少なりともいい方向に転がりそうになったのを受けて株価が2日くらい回復傾向です。ただ、8月の動きを見ておりますと何か雲行きの怪しさを感じますし、香港も要望は5項目あった内の1項目が解決したに過ぎず、問題の解決に至るのか不透明です。...

調べてみたところ、確かに10月は妙に多いのが見えてきました。

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積立投資

バブルリスクを確認するためスイスのチューリッヒ工科大学のバブルリスクマップを使ってみた

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投資を行う上で気になるのはいまがバブルではないかということですね。

バブルであるならば崩壊に備えるということもできますし、底を拾うために資金を貯めるということもできます。

とはいえ、元FRB長官でリーマンショックに対応したベン・バーナンキは「バブルとは、終わってみないとそれがバブルであったのか、それとも経済のファンダメンダルズを表したものであったのかは解らない」と言ってます。

でもなんか判別できるデータがAIが進展してあるんじゃないの?と個人的に考えるわけです。

そんななか先週東洋経済の記事で以下の内容を見つけました。

金融危機の襲来に備えて3つの「予兆」に注意

次に、ETHのバブルリスク・マップがある。スイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)が毎週発表しているビッグデータ解析によるバブルリスクのアラートである。この研究チームは、かつてのサブプライム・ショックの時に、アメリカ市場の過熱とその転換点を言い当てたことで名を馳せた。

チューリッヒ工科大学のサイトでアラートを発表しているようです。

スイスのチューリッヒ工科大学のサイト

中身が気になりましたので、現状バブルが近いのかどうか確認してみました。

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