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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: バリュー
バンガードETF

いつの間にかヘルスケアセクターが組み入れトップになっていたバンガード 米国バリューETF(VTV)

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相変わらずS&P500やバリュー株をグロース株が上回るパフォーマンスを見せてる状況です。

ただ、3冠牝馬のデアリングタクトに3戦全て本命を打たず、明日牡馬の三冠がかかっているコントレイルにも皐月賞ダービーと本命にしてないひねくれ者の人間としては、バリュー株アリなんじゃね?と思うところもあるんですね。

ということで毎年この時期に確認しているバンガードの米国バリュー株ETF(VTV)の状況を確認してみました。

マイクロソフトが組入れから外れていたバンガード 米国バリューETF(VTV) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週グロース株の状況を確認しましたが、相変わらずS&P500やバリュー株を上回るパフォーマンスを見せていました。Googleが量子コンピュータに関して発表したりと更に大きくなる可能性もあるとは思いますけど、逆張り的にバリュー株に投資するのも悪くないかなと。...

昨年同時期のバンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)の主な構成銘柄は以下の通りでした。

    バークシャー・ハサウェイ(ティッカー:BRK.A)
    JPモルガン(ティッカー:JPM)
    ジョンソン&ジョンソン(ティッカー:JNJ)
    プロテクターギャンブル(ティッカー:PG)
    エクソン・モービル(ティッカー:XOM)
    AT&T(ティッカー:T)
    ベライゾン(ティッカー:V)
    バンク・オブ・アメリカ(ティッカー:BAC)
    ディズニー(ティッカー:DIS)
    インテル(ティッカー:INTC)
1年経って変わらず冴えない印象の銘柄もちらほらありますが、現状はどうなってるのでしょうか?

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バンガードETF

マイクロソフトが組入れから外れていたバンガード 米国バリューETF(VTV)

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先週グロース株の状況を確認しましたが、相変わらずS&P500やバリュー株を上回るパフォーマンスを見せていました。

Googleが量子コンピュータに関して発表したりと更に大きくなる可能性もあるとは思いますけど、逆張り的にバリュー株に投資するのも悪くないかなと。

調整突入気配が漂う中、米国バリュー株ETF(VTV)の状況を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

世界的に株価が下がっている状況で、先週時点で比較的マシな方に分類されるニューヨークダウなんかも目安のピークから10%下落が見えている状況です。...


ということでバリュー株の現状について昨年からどれほど変化があったかを、バンガードバリュー株ETF(ティッカー:VTV)で確認してみました。

昨年同時期のバンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)の主な構成銘柄は以下の通りでした。

    マイクロソフト(ティッカー:MSFT)
    バークシャー・ハサウェイ(ティッカー:BRK.A)
    JPモルガン(ティッカー:JPM)
    ジョンソン&ジョンソン(ティッカー:JNJ)
    エクソン・モービル(ティッカー:XOM)
    バンク・オブ・アメリカ(ティッカー:BAC)
    ファイザー(ティッカー:PFE)
    ユナイテッドヘルス(ティッカー:UNH)
    AT&T(ティッカー:T)
    シェブロン(ティッカー:CVX)

昨年組入れトップのマイクロソフトは1年で株価がかなり上昇している印象ですけど、1年経って変化はあったのか?

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海外ETF

MSCI FaCSを使ってVTやVTI、HDV、VYMなどの海外ETFのファクターウェイトを調べてみた

MCSI-factor-20190901.png

株価の調整が近いうちに起こるのではないか?という記事もちらほら見かける状況になっておりますが、投資をする上で株価が好調なときにそれなりに指数に追従して、株価が下落したときに上回るという形を個人的な理想と考えています。

それを実現するために必要なのは分散もさることながら、株式の部分にマーケット・リスクに対して追加でのリスクを取らずに付加価値向上を図れる可能性があるファクター投資を取り入れることと考えて、実践している状況です。

ちなみに景気サイクルを6つのファクターで有効な期間を表すと以下のようになるそうです。

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出典ETF STRATEGY

この図を見ますと個人的にはモメンタム、クオリティを重視したいなと思いますね。

で、ファクターなんですがS&P500にも各ファクターの特性を評価するMSCI Factor Boxがあります。

MSCI Factor Box

利用には登録が必要なのですが、6つのファクター(バリュー、小型、モメンタム、クオリティ、配当、低ボラティリティ)での評価結果がETF.comで見れたので、VTIやVYMといった人気の海外ETFのファクター特性はどうなっているのかまとめてみました。

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