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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: バンガード
レラティブ・ストレングス

TLTやEDVといった米国長期債はピークアウトしている印象。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年12月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

不調だった小型株や新興国株もかなり好調。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年11月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

2019年米国株セクター別パフォーマンスから、2020年注目するセクターを考える

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2019年の相場は2017年ほどではないものの、大きな調整も起こらずに非常に好調な相場でした。

今年は昨年みたいにうまくいかない可能性は高いと考えますので、業種別とかいろんな角度から2019年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。

分析の第1弾ということで半期に1回まとめております、米国株のセクター別のパフォーマンスを調べてみました。年始なので2019年年間分と併せて下半期についても調べてみました。

2018年米国株セクター別パフォーマンスから、2019年注目するセクターを考える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2017年とはうって変わって、2月、10月、12月と株価が大きく下がる局面が増えてきた2018年。ここまで牽引してきたGAFAも、やらかしたFacebookを除いても大きく下落しています。今年は昨年以上に荒れた相場になる可能性がありますので、業種別とかいろんな角度から2018年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。...

ちなみに2019年上半期はヘルスケアセクターが最下位。その割にはETFの価格は高いと感じるのですけど・・

2019年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認してみると、ヘルスケアセクターが最下位でした - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日は国別の上半期のパフォーマンスを確認しました。先進国株式がポートフォリオでもっとも比重が高いポートフォリオで運用していますが、インデックスファンドで投資していても米国株が半分は占めているので、やはり米国株についても調べて状況を把握しておいた方がいいかと。イ...

いずれのセクターも大きくプラスの状況ですけど、その中で好不調が見られたのはどのセクターなのか?

まずは以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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バンガードETF

バンガードからのお年玉?VTやVWOなどETFやファンド56本の経費率削減を発表

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バンガードが年末に公式サイトでVTやVWOなどVanguardのETFやファンド56本の経費率削減を発表しました。

バンガードジャパンには一切ニュースは載っていなくて、12/26の記事のようですけど、以下のtweetみるまで気づきませんでした。


ちなみに記事中にいつ実施されるのかを探してみましたが、とくに期日は1/1時点では載っていません。

Expense ratio cuts on 56 Vanguard funds mean more savings for you | Vanguard

Vanguard announces expense ratio reductions on more than 56 ETFs and mutual funds. See which funds are affected.

例えばVTの公式を見ても改定前のまま(1/1昼時点)ですので、来月実施とかの可能性もあるかもしれません(例年2月にコストダウンの発表が多い)。

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ただ、それ以外のETFの中には既に値下げされいてるETFもありまして改定後のコストが反映されてるもの20本くらいありました。日本語サイトのニュースを見返してもとくに発表されてないのですが。

日本での需要という意味ではVT、VWO、VSSあたりが大きいかなという印象。今回のコストダウンの恩恵を受けれるETFはわたしがホールドしている銘柄も4本。

しかも大幅にコストダウンしてくれたのが3本もあって非常に助かります。

56本中20本くらいはファンドが含まれていましたので、大手ネット証券で取り扱いがあるものとそうでないものも含めてまとめてみました。

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