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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガード・米国外増配株式ETF(VIGI)の現状を見ていると、米国外でも増配は強い

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わたしのポートフォリオで何年もボーナス枠で大きく投資しているETFが債券で2本、株式で2本ありまして、株式の方はiシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(ティッカー:HDV)とバンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)がコアになってます。

そのうちのVIGは株式が下落する中でも、下落耐性はあるんじゃないかと期待しているのですけど、年始からのパフォーマンスでも期待通りの動きを見せています。

VIG-SPY-ytd-20200329.png

これなら米国外でも増配の効果はあるんじゃないかということで、昨年からサクソバンク証券でバンガード・米国外増配株式ETF(ティッカー:VIGI)にも投資しています。

購入する前にバンガードのVIGIの現状を分析してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週は米国外(新興国含む)の高配当株に投資するバンガードのVYMIの現状について書きましたが、米国株で高配当(VYM)と増配(VIG)があるように、米国外(新興国含む)でも増配銘柄に投資するETFがあります。...

このETFは新興国もカバーできていますし、個人的には欧州や日本の優良な企業に投資をしたいと思う個人的な期待に応えてくれてると思います。

で、3月に追加で投資もしましたが、「増配」は米国外株式でも効果はあるのかVIGIの現状含めて確認してみました。

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海外ETF

株価が大きく下げた今週、3日わけて4本のETF(VIGI,VYMI,MTUM,REET)を購入しました

VIGI-VYMI-MTUM-REET-20200314.jpg

株価だけでなく為替も1日で大きく変動していて、ここまで1日で1ドル2円レベルで上下に変動するのは初めてなんじゃないか?と思われるレベルです。

「炭鉱のカナリア」である米国債の金利も不安定ですので、少なくとも金利差も大きく変動する中での事象と言えるでしょう。


1ドル101円台まで行きましたが、金曜終了時点で108円近く。2月末と同じ値のおかげで純粋にマイナスになったのは株式部分という状況です。

この状況下で3月投資すると書いてましたが、今週とりあえず4本ほどETFを買いました。

株式市場の状況から今後数カ月の投資方針と、今月の投資対象(VIGI,VYMI)について考えました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

1カ月前は相場にやや不気味さを覚えると書いたのですが、1カ月で景色一変で直近5年で見ても恐怖指数が高いレベルになるほどの状況です。...

とりあえず大きくどかんと突っ込む状況出ないのはわかりますので、火曜から木曜にかけて3日にわけました。

ほんとは火曜~金曜みたいな感じで1本ずつ買おうかと思いましたけど、余りにも割安になってたので木曜に2本まとめて買いました。

さて、購入したETFの4本ですが以下の通りです。

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レラティブ・ストレングス

株式もREITも総崩れの中、踏みとどまったのはグローバルヘルスケアETFのIXJのみ。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年2月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

米国長期債券ETF(TLT,EDV)の価格が再び急上昇。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年1月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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