関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガードの小型株ETF(VB,VBK,VBR)で直近の小型株効果を確認してみた

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なぜそう動くのかはわからないけど、なぜかその時が来ると株式市場が前もって決められたように動く傾向があるというアノマリーとして、①小型株、②バリュー株、③モメンタムの3つがあげられます。

関連記事 >> ファイナンス理論全史を読んでファイナンスの理論と歴史を復習する

この3つの要素のうち、バリュー株のインデックスファンドがあるかというとないですし(一応海外ETFだといくつかある)、モメンタムにいたってはETFでもない状況。

今後取り扱いも増えていくとは考えていますが、いまのところは①の小型株に注目して、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

さらに小型株は以下のバンガードのETFが米国小型バリュー株(VBR)と米国小型グロース株(VBK)を含めて3本あります。

バンガード・スモールキャップETF (ティッカー:VB)
バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF (ティッカー:VBR)
バンガード・米国スモールキャップ・グロースETF(ティッカー:VBK)

関連記事 >> バンガードの小型株ETF(VB,VBK,VBR)を比較してグロース、バリューの効果があるか確認してみた

SBI証券等で購入可能になってからこの3本のETFについて確認してきましたが、前回から1年経過しましたので現状を確認してみたいと思います。

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レラティブ・ストレングス

生活必需品の比率が高いHDVも不調です。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年3月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事


レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事 >> 生活必需品セクターが不調です。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年2月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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バンガードETF

バンガード米国高配当株ETF【VYM】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

VYM-dividend-20180408.jpg

先週、所有している株式ETFの分配金が入金されました。

あいかわらずバンガードのETFの分配金は、iシェアーズと比較して不安定だなと思いますが、さすがに5年以上海外ETFへの投資を継続したことでそれなりの金額にはなってきたなと実感します。

分配金の入金と三菱リーマンさんの記事のインスピレーションを受けて、利回り想定の記事を書いたわけですが、書いてて思ったんですね。

参考記事 >> 不労所得目当てでETFや株に投資するならば、利回り想定は3%くらいでいきたい。

SBI証券で外国株式や米国ETFの定期買付サービスが先月開始されたけど、仮に海外ETFを一定口数ずつ買い続けるとどうなんのかな?と

米国株式/米国ETF定期買付サービス開始のお知らせ(3/10~)

NISA枠ほぼフルで使って投資していて、今年も120万枠使い切るから、今年の分配金はトータルでこれくらいになるだろうというのはだいたい想定できます。

しかし、継続的に一定口数買い続けるとどうなったのかっていうのは算出したことなかったなと。

一応、10年分の配当金履歴と株価のデータをまとめているバンガード米国高配当株ETF(ティッカー:VYM)なら、配当率も高いので面白そうかなと言うことで、算出してみました。

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