FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のみそじ~福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > タグ: バンガード
レラティブ・ストレングス

米国長期債やREITが強気に変わる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年1月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

株式は総崩れで債券はジャンク債除いて反発傾向。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年12月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

スポンサードリンク
バンガードETF

楽天バンガードから全世界債券ファンドが登場したけど、全世界株式のVTと比べると米国や新興国の比率は低い

BND-BNDX-BNDW 全世界債券ファンド

楽天バンガードからあらたに全世界債券ファンドが登場しました。

参考記事:楽天バンガードから債券ファンド登場。使い道的には「楽天インデックスバランスファンド(オリジナル比率・オリジナル組合せ)」の組成くらい?

昨年登場した楽天バンガードのバランス型ファンドの債券部分を抽出した形のファンドです。

ファンドの概要をまとめますと、以下の通りです。

ファンド名:楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド
投資先:バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー - バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド - インスティテューショナル円ヘッジシェア
信託報酬:0.2796%(ファンド分の信託報酬は0.15%)
運用開始:2019年2月15日

これまでETFに投資する形式でしたが、今回は投資信託へと投資する形になります。

一応バンガードの全世界債券のETFは昨年BNDWというETFが設定されています。

為替ヘッジ分もあるとはいえ、Vanguard Total World Bond ETF (BNDW)だと経費率は0.09%なのでこの分のコストを反映できると、ニッセイやeMAXIS Slimともコスト面で近づけるような気もしますけどね。

BNDWの中身は米国債BNDと米国外債BNDXに投資するETFなので、運用期間が短いことと、為替ヘッジかけたり税制面の観点からアイルランド籍のファンドを選んだのかもしれません。

気になって全世界債券の中身を調べていると、全世界株式のVTとはちょっと構成比が違うというのが気になりました。

スポンサードリンク
レラティブ・ストレングス

株式は総崩れで債券はジャンク債除いて反発傾向。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年12月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

相場の転換点か長期債ETFは底打ち気配?海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年11月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。