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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: バンガード
レラティブ・ストレングス

好調な米国小型株が9月から下がり始めてるのが気になる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年9月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

ヘルスケアセクター絶好調!海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年8月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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バンガードETF

セクター区分変更に伴うバンガード・米国通信サービス・セクターETF(VOX)の銘柄入れ替えはかなり進んだ模様

VOX-vanguard-20180930.jpg

S&Pのセクター分類の変更で、電気通信セクターが廃止されて、新たにコミュニケーションサービスセクターが新設されました。

9/28に指数を再構成という話でしたので、Googleやフェイスブックなどの企業のセクターの移行が行われています。

S&Pのセクター分類の変更内容が判明。コミュニケーションサービスセクターはGoogleとFacebookが半分を占める - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年、2018年9月から「電気通信セクター」が廃止され、新たに「コミュニケーションサービスセクター」が新設されることが発表されていましたが、バロンズにその概要がまとめられていました。...

バンガードはこのセクターの新設に関して、以下のETFを移行用のインデックスに変えて運用しています。

    バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(ティッカー:VCR)
    バンガード・米国情報技術セクターETF(ティッカー:VGT)
    バンガード・米国電気通信サービス・セクターETF(ティッカー:VOX)

SPDRのセクターETFとは異なりバンガードは電気通信サービスのセクターETF(ティッカー:VOX)がありますので影響が大なのですが、バンガードの公式をのぞいてみますとバンガード・米国通信サービス・セクターETFと改名されていました。
vanguard-VOX-20180930.png

移行が進んだ影響でしょうかVOXの中身もかなり変わっていましたので、今回は移行後のVOXについてまとめようと思います。

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バンガードETF

バンガード・米国資本財サービスセクターETF(VIS)はエンジン・航空・戦闘機・機械・戦車が詰まったセクターETF

VIS-vanguard-20180916.jpg

S&Pのセクター分類が変更されて、コミュニケーションサービスセクターが新設されます。MSCIも12月に再構成が完了しますので、これまでとはセクターごとの傾向も変わってくるでしょうね。

S&Pのセクター分類の変更内容が判明。コミュニケーションサービスセクターはGoogleとFacebookが半分を占める - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年、2018年9月から「電気通信セクター」が廃止され、新たに「コミュニケーションサービスセクター」が新設されることが発表されていましたが、バロンズにその概要がまとめられていました。 ...

とはいえ今回再編があったのは、一般消費財、情報技術、消滅する電気通信という3つのセクター。

それ以外のセクターは従来通りとはいえ、以下のような景気循環との関連性の図も変化があるかもしれません。

sector-rotation-20180917.png引用元

さて、半年毎にセクター別のパフォーマンスを調べていますが、いままで詳細に調べていなかったのが資本財セクターです。

2018年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年は1年を通して株価が上昇傾向でしたし、ボラティリティも低位安定。上昇相場に慣れ切った状況で今年2月の株価の調整は、いまだニューヨークダウが2月初めの株価を超えてていない状況では、驚いた人も結構いるんじゃないかと。...

上半期はあまり冴えない状況でしたが、エンジン・飛行機・戦闘機・機械・戦車あたりの産業ですので、歴史や科学的なものが好きな人からしたら興味深いセクターです。

これまでは詳細を調べてきませんでしたが、セクターローテーションの図でいう資本財セクター(工業)は景気が強く金利が上がりつつあるけどそこまで高くない状況下では黄色の部分に注目したいなと。

ということで、バンガード・米国資本財サービスセクターETF(ティッカー:VIS)についてまとめてみました。

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