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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

ダウが25000ドル突破したことよりも気になる、仮想通貨で生き急ぐ人が増えていること

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三日に福岡の習慣的に三社参りを行ったわけですが、一番混雑している神社は賽銭の場所まで10分ぐらい並んでしました。

並んでいる最中にスマホとかいじるとあまりいいことはないだろと考える人間ですので、ただ待ってるだけの状態でした。すると私の2列ぐらい後ろからビットコインの会話の内容が聞こえてきたんですよ。


年齢的に20代後半~私に年齢が近い人やと思うんですが、「ビッグカメラで使える」「いつ売るかが問題」とかフラグな内容も参拝前にしておりました。

神社の参拝でそんなこというと・・という考えの有無は別にしても、バブルが近いってこういうことなんじゃないかと思うんですよね。

アフター・ビットコインの記事でも書きましたが、仮想通貨技術に関しては否定的ではないのですし、銀行や送金業務を変えていく技術と考えます。しかし、ちょっと仮想通貨は投機になってるんじゃないかと。

仮想通貨関連記事 >> ビットコインは終わり、ブロックチェーンが世界を変える?アフター・ビットコインを読んで

年が明けてニューヨークダウも25000ドル突破したわけで、20%下落しても20000ドルという状況になっているのですけど、それが大きく取り上げられないくらい仮想通貨が目立っています。仮想通貨内でバブルが終わればいいと思いますし、仮想通貨の価値とか考えると株価にも波及するか微妙ではありますが・・

神社の出来事があった翌日とあるブログみてたら、熱狂は更に加熱していると感じることがありました。仮想通貨で生き急ぐ人が増えている状況になっているなと。

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ビットコインはバブルではないかという事象に遭遇した

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1929年のニューヨーク株式市場の大暴落の直前、ウォール街関係者が靴磨きに行くと、靴磨きの少年が「旦那、わるいことはいいません、この銘柄は、騰がりますぜ」と、囁き銘柄を頼みもしないのに教えてたという靴磨きの少年の話は天井が近いという意味でよくつかわれます。

現状の株式ではトランプ相場が終わると言う人が結構いますのでそんなことはないと思うのですが、ビットコインに関して最近これやばいんじゃないの?と思うことがありました。

5月初めのとある昼休みに世の中の新しいもの好きの先輩が突然私に聞いてきました。


    先輩「ビットコインって知っている?」
    garboflash「仮想通貨というか、世界共通通貨というかなんかポイントっぽいものの印象です」
    先輩「仕組みがよくわからないんだけど、最近妙に広告や記事を見るけどバブルっぽい感じがするだよな~」
    以下略

割と見識の広くて、新しいものに結構興味を持つ人なのでこの人が気になったというのは一般層も気にし始めたのかなと思うんですよね。これは大きな下落が起こるフラグではと話をして思っていたのです。そしたらこの日の後数週にわたって普段民放を見ない私がビットフライヤーのテレビのCMを見るようになったのです。

しかも、競馬中継の間のCMで見ましたからね。競馬中継の間のCMでは証券会社や純金積立は見た記憶はありますけどあくまでも資産運用としかいわないわけで。ギャンブル中毒の人間に、今がんがん上がっている投資関連のものを見せると余りよろしくないと思うんですがね。

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