関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内ETF

ブラックロック、iSharesブランドのETF5本を9/28付で東証に上場へ

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アウターガイさんのブログで記事になっていましたが、ブラックロックがiシェアーズシリーズの東証上場ETFを更に5本追加設定し、9/28付で東証に上場するようです。

ブラックロックが外国指数への連動を目標とする国内ETF5本を新規設定

昨年為替ヘッジ月米国債ETFを東証に上場した後、追加の音沙汰なしの状況でしたが、8月に米ドル建てイイールド債と米ドル建て適格投資社債のETFを追加してきて、更に動いてきました。

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元々毎年恒例年末のETFのモーニングスターETFカンファレンスでも、ここ数年国内上場ETFに力を入れるとブラックロックは公言していましたので、今回の5本のETFの上場もその流れの一環でしょう。

今回上場する5本のETFは以下の通りです。

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米国株

ETF運用・管理会社の株価はどうなっているのか確認してみた

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海外ETFに投資をしているわけですが、投資をしているETFの運用・管理会社は3社で、iシェアーズのブラックロック、バンガード、そしてSPDRのステートストリートです。私の場合ブラックロックとバンガードの比重が高い状況ですけど規模が大きいのはこの3社という認識で、グローバルだとiシェアーズのブラックロックが大きい印象でした。

シェアを調べてみますと、たぱぞうさんのブログの記事が一番最新じゃないかということで見ていきますと上位3社で70数%を占めています。

参考記事:世界のETF運用・管理会社ランキングとシェア一覧2017

バンガードやiシェアーズとコストで競争しているチャールズ・シュワヴの資産規模を見ると、日本進出はまだ先のような気がしますね。ウィズダムツリーも日本支店つくってようやく投資関連のセミナーにでれるようになったのが昨年からですし。

さて、そんなETF運用・管理会社のうち大手3社のブラックロック(BLK)とステートストリート(STT)はバンガードと異なり上場しています。

この2社の株価って現状どうなっているのか気になりましたので調べてみました。

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海外ETF

iSharesのETFの組み合わせ例で上げられていたポートフォリオを検証してみた

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先週のモーニングスターのセミナーでブラックロック(iShares)の説明を聞いておりまして、推奨のETFの中に私が所有していてNISA投資枠の核になっているiシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)が入ってました。

先週のセミナーの記事:20分遅刻したけどモーニングスターETFカンファレンス2016に行ってきた

配られた資料の中でiSharesのETFを使った分散投資のポートフォリオ例が載っていました。iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)は2011年設定のはずなのですが、どういうわけかHDVと米国優先株PFFと米国総合債券AGGと組み合わせたポートフォリオの値動きが2007年から載っていました。指数のデータがあるってことなんですかね?

これから紹介するポートフォリオとは比率が異なっていましたが、2007年末からのパフォーマンスで最大マイナス10%、2007年末を100として7割増のパフォーマンス。S&P500とも変わらず中々のパフォーマンスでした。

ということで今回は資料で例として上がっていたETFのポートフォリオのパフォーマンスとボラティリティを見てみようと思います。モーニングスターの朝倉氏も言ってましたが、セミナーの資料は11月のトランプ相場のデータが反映されていませんでしたし。

まず、債券とS&P500を半分ずつで構成した場合のパフォーマンスを見てみます。

米国総合債券(AGG)50%、S&P500(IVV)50% 過去10年


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ポートフォリオに入っているETFはiシェアーズ・コア米国総合債券市場 ETF(AGG)とiシェアーズ コアS&P500(IVV)です。

過去10年のパフォーマンスをS&P500(水色)と比較します。S&P500はリターン96.6%、ボラティリティ20.8%に対して、ポートフォリオ(緑)はリターン73.2%、ボラティリティ8.9%。個人的にはこういう感じの運用を長期で目指しております。

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)を含めたポートフォリオと比較するために過去5年のパフォーマンスも調べてみました。

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