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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: ヘルスケア
海外ETF

指数関数的な企業に投資するにはETFというのは一理あると思うけど、バイオテクノロジーを見ると難しさはある

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年末年始の休みの間に10冊本を読み終えたわけですが、投資関連読んで考える時間もあるということで投資関連を結構読みました。

一冊に関してはAmazonアソシエイトで誰かが購入した履歴が残っていて、タイトル的に面白そうだから買ってみるかということで読んだのが「世界最大投資顧問会社が教える21世紀最大のお金づくり」です。


2045年にシンギュラリティが起きる可能性はカールワイツの予言の的中率から可能性は高く、コロナ後はテクノロジー革命を起こす企業に投資しようという内容です。

とはいえ内容として微妙な面もあって、前半は日本に関して悲観的なことも書かれてますがその割に途中で有望な産業の中に日本企業がそれなりに出てきますし、ワクチンが行きわたるのが2023年とさすがに想定を間違ってるだろというのと、大前研一を信奉しすぎな点は気になりました。

で、テクノロジー革命が起きるので企業に投資して自分の身を守りましょうという話で、それにはETFや投資信託使いましょうということで、昨年一部で話題になってたARKのETFに投資する投資信託も上がってました(経費率高そうですが)。

ただ、これを読んでて思ったんですよね。バイオテクノロジーの事例見ると忍耐が必要なときもあるんじゃなかろうかと。

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米国株

9月末の時点でヘルスケアセクターを多く買っていたバフェットの投資を見習いたい

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11月中旬になって米証券取引委員会(SEC)に9月末時点の証券保有状況を報告していて、その情報が開示されてきました。

で、個人的に主な投資家を見ていてへーっと思ったのはウォーレン・バフェット。

もちろん以下のように直近1年で見るとS&P500に負けてるのでどうなんだという意見はごもっとも。

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ただ、9月末の時点で大きく買い増している銘柄見ますとこういう投資は見習いたいなと思うんですね。

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米国株

バイデン勝利でハイテク課税&オバマケア復活の可能性は高い。では、そのときヘルスケアセクターはどうなる?

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アメリカ大統領選挙まで1か月を切りましたが、トランプコロナ感染で余計にカオスになってます。

日本のことまで考えるとベストな大統領は現副大統領のペンスではないのか?という気がしてなりませんが。

さて、そんな中ノーベル経済学賞を受賞した経済学者ジョセフ・E・スティグリッツの「プログレッシブ・キャピタリズム」を読みました。


一応、5月くらいのロイターの記事にはスティグリッツも財務長官の候補の一人とまで書かれてました。

本に関しては書いてある内容はまともなんです。

ただ、クリントンとオバマが2期やってるのでその時も問題だったんじゃないかと思うわけですが、反共和党が行き過ぎてる感が強く、ハイテク課税を強く提唱していました。主張的に極左のサンダース寄りの印象でした。

スティグリッツ的な考え方は民主党に根強く、バイデン勝利でハイテク課税&オバマケア復活の可能性は高いと個人的にでは見てるのですが、そうなると重視しているヘルスケアセクターはどうなるかなと考えてみました。

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