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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: ヘルスケア
海外ETF

SBI証券で買えるようになったゴールドマンサックスのGS Motif ヘルスケアイノベーションETF(GDNA)

GDNA-goldmansachs.jpg

SBI証券で新規取り扱いになったETFを見ておりましたら、ゴールドマンサックスのETFが取り扱い開始になっていました。

ただ、残念ながらウォール街のランダム・ウォーカーでも紹介されていたゴールドマン・サックス アクティブ・ベータETF(ティッカー:GSLC)が含まれていないのが残念ではありますが。

ウォール街のランダム・ウォーカーで紹介されていたゴールドマン・サックス アクティブ・ベータETF(GSLC) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ウォール街のランダム・ウォーカーの原著第12版でとくに印象に残ったのは全面書き換えになった11章のスマートベータとリスク・パリティーの項目でした。あくまでも通常のインデックスの補完という位置づけではありましたが、なかなか興味深いデータが載っていたと思います。...

取り扱い開始されたETF5本は、今後世界を変えるであろう5つのイノベーションに注目したETFで、①データ、②金融、③ヘルスケア、④製造、⑤消費の5つの分野が対象になっています。

goldman-5theme.png

個人的にはヘルスケアセクターを重視してますので、GS Motif ヘルスケアイノベーションETF(ティッカー:GDNA)が気になりました。

  • 高精度医療
  • ゲノミクス
  • 延命医療
  • ロボット手術
  • デジタルヘルスケア

サブテーマとして、上記の5点をあげていますがどんなETFなのか調べてみました。

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米国株

スイスETF(EWL)に投資をしたので、医薬品世界2位のロシュ(ROG)について調べてみました

Hoffmann-La -Roch-20190508

iシェアーズMSCIスイスETF(ティッカー:EWL)に投資をし始めましたわけですが、EWLの構成の4割をネスレ、ロシュ、ノバルティスで占めています。

しかも、ネスレやロシュはスイス株式市場に上場していますが、アメリカには上場していません。

ただ、情報はアメリカのモーニングスターでも確認することができるので、ネスレについては調べました。

スイスETF(EWL)に投資をしたので、組み入れトップのネスレ(NSRGY,NESN)について調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

iシェアーズMSCIスイスETF(ティッカー:EWL)に投資をし始めましたが、実際にスイスの企業の状況とかは把握しておいた方がいいかなと考えています。実際にスイスの企業の現状とか調べてみようかなと思いまして、今後ぽつぽつと記事にしていこうと思います。...

今回はネスレの次にEWLで比重の高いロシュについて調べてみようと思います。

エフ・ホフマン・ラ・ロシュは、スイスのバーゼルに本拠を置く世界的な製薬・ヘルスケア企業で、持株会社ロシュ・ホールディングがグループ企業を統括し、各国の現地法人への出資しています。

日本では中外製薬を2002年に買収していて、日本国内の医薬品事業は連結子会社の中外製薬を通じて行っています。

商品というと「タミフル」が有名で、特許を持ってるのはアメリカのギリアド・サイエンシズ社ですが、製造専売特許を取得していました。

そんなロシュについて直近の業績や配当について調べてみました。

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バンガードETF

ヘルスケアセクターETF(VHT)のバイオテクノロジーETF(IBB)の違いを調べてみた

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個人的に将来伸びて且つ過去のデータからは下落相場に強いということで、ヘルスケアセクターに投資する比率を上げております。

同時にヘルスケアと関連深いバイオテクノロジーにも興味があります。ITバブルの2000年頃にはバイオバブルもあったと会社の長老は話しておりましたが・・

なんでバイオにも着目しているかというと、4年前に超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)というオプションの話について書かれた本を読んだのがきっかけです。


半分くらいはバリュー、小型株、モメンタムの有効性について書かれていましたのでこの3点に関して着目するきっかけとなりました。

なにより投資でETF4本のポートフォリオをが提示されていて、そのなかの一つがNASDAQ市場に上場するバイオテクノロジー、および、医薬品関連株式で構成される指数に連動する「iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETF(ティッカー:IBB)」だったんですね。

ヘルスケアセクターが復調する中、バイオテクノロジー関連はどうなっているのか?iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の現状を調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

現在、積立投資でインデックスファンド、ボーナスを使ったNISAへの投資で海外ETFを使って投資しています。このうち海外ETF分の株式への投資は意図的に生活必需品セクターとヘルスケアセクターという2つの比較的ディフェンシブなセクターの比重を高めにしています。...

経費率は0.47%ですが、当時はバンガードのセクターETFが大手ネット証券で買えない時代でしたので存在感がありました。

とはいえいまはバンガードやSPDRの米国株セクターETFが買える時代。

バンガード・米国ヘルスケアセクターETF(ティッカー:VHT)にはバイオテクノロジー関連は20数%含まれているわけです。

バイオテクノロジーETFを見ても業種はヘルスケア扱い。

実際のところVHTとIBBって相関関係はどんなものかと気になったので今回はVHTとIBBの関係について調べてみました。

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