関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内株式

ひふみ投信が米国上場の中国株に投資を開始

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私はひふみプラスに投資していますすが、ひふみ投信の2月自運用報告で気になる動きがありましたので、今日は記事にしようと思います。

ひふみ動画 >> ひふみアカデミー2018年3月
ひふみアカデミー >> ひふみアカデミー2018年3月

米国株が下落に転じたことで攻めの姿勢を強めて、昨年から組み入れた外国株式をAmazonとマイクロソフトの2銘柄から、7銘柄まで増やしたとのこと。

関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

具体的な銘柄について言及はありませんでしたが、かねてから投資をするといっていた中国株もそのうちの2銘柄に含まれるそうです。

中国株に投資ということで、戦線が拡大してしまう状況になるのでは?という懸念があると考えていましたが、どうやらアメリカに上場している中国株に投資をするそうです。

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投資関連本

これを読めばマイクロソフト復活の理由がわかる。Hit Refresh(ヒット・リフレッシュ)を読んで

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新しいパソコンを買ってから1ヶ月以上が経過しました。

Windows10のデスクトップなのですが、親に譲ったWindows8からWindows10にアップしたPCよりも変わってるなぁという印象です。とくに左下にCortanaがあって、入力して検索結果がでるような感じになってていろいろと試している状況です。

そんなPCを買い換えようかなと考えていたときに、相互リンク先のモカヲさんが勧めていたので、マイクロソフトCEOのサティア・ナデラが書いたHit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来を買いました。

しかし、図書館の本の消化も平行しているので、なかなか時間を確保できなかったのですけど、ようやく読み終えました。

マイクロソフトが復活してきていると昨年あたりから記事やブログ等で話題になっていましたけど、その要因がよくわかる本です。

前半部分はまだCEOになってから3年程度のサティア・ナデラの自伝的な側面もあるのですけど、マイクロソフトとという会社の存在意義や「魂」は何か。世界の人々のより良い未来為に何をなすべきか。というようなことを哲学的に考え続けて、解を見つけて立て直していく様子が書かれています。

OSからモバイルファースト、クラウドファーストへのビジネスモデルの大転換や顧客との関係性を見直し、敵対するかもしれない同業者との関係も柔軟に考え、企業文化を重視し、組織の能力を最大化する。

マイクロソフトという企業に対して期待を抱かせると同時に、読み終わった後、この人物がただ者ではないことと、会社の将来がどうなるのか興味深いと思いました。

とくにほんの後半で触れられていた3点に関して印象に残りましたね。

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米国株

クラウド王者AmazonをマイクロソフトとGoogleが追い上げ中?

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他の会社でもあると思うのですが、部署毎に○○係的なものってあると思うのです。例えば、新人はレクリエーション係的な飲み会の幹事担当のようなものです。

基本的に若い人間が係になるわけですが、入社から2年目以降数年セキュリティ係のような役割をやってました。

ところがこれが結構厄介なものでした。USBの管理とかもやらねばならず、紛失した場合に、

紛失した人の作成した書類→係の押印→上司の押印→総務決裁

他総務側の連絡も紛失した当人が探しに行っているためやる羽目に。それだけにその後、クラウドやデータサーバー使うようになったのは本当によかったと思うのです。まぁ、係じゃなくなったのも大きいのですけどね。

係のときに興味をもちまして、クラウドやらデータサーバーに関してちょこちょこ調べたりしてるわけですが、気になる記事が東洋経済にありました。

王者アマゾンを脅かす「クラウドAI」開発競争

Amazon関連の記事や書籍からは、AmazonのAWSの強さが語られていたわけですが、風向きが変わりつつある?という記事でした。マイクロソフト、Googleが巻き返しつつあるようです。

関連記事 >> Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

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