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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: マイナス金利にも負けない究極の分散投資術
海外ETF

マイナス金利にも負けない究極の分散投資術に書かれていた海外ETFのポートフォリオで債券の分散効果を検証してみた

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先日モーニングスター社長の朝倉智也の最新の本である「マイナス金利にも負けない究極の分散投資術」の感想を書きましたが、その中で以下の記載がありました。

引用元:マイナス金利にも負けない究極の分散投資術を読んで

第4章で具体的なポートフォリオが上げられています。長期で資産を形成することを重視して「成長資産(株式) 70%、インカム資産(債券) 20%、インフレヘッジ資産(金) 10%」となっていました。この件については具体的なETFも書かれてましたので、後日検証してみようと思います。

このポートフォリオの中身がどうなっているかと言いますと、生産成長の株式の部分はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)、インフレヘッジ資産(金)がiシェアーズ ゴールド・トラスト(IAU)、そして債券が以下の4つのETFで分散されていました。

  • バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)
  • バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(BNDX)
  • バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF(VWOB)
  • SPDRバークレイズ・ハイ・イールド債券 ETF (JNK)

これを見てここまで分散する意味あるのか?と思ったんですよ。個人的にはジャンク債にするよりは長期債や適格社債にした方がいいのではないか?とも考えます。

では、実際にここまで債券ETFを分散した結果、分散効果が現れるのか?株式と債券の比率を6対4にして、ここで上がっている債券系の4つのETFに分散した場合と、BND単騎で40%にした場合のパフォーマンスの差を確認してみました。

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投資関連本

マイナス金利にも負けない究極の分散投資術を読んで

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モーニングスター社長の朝倉智也さんの講演を聴いたり、著書を読んだりする機会は結構ありまして、特にモーニングスターのETFカンファレンスは2012、2014、2015と話を聴いています。

ETFカンファレンス2014の記事:モーニングスターETFカンファレンス2014
ETFカンファレンス2015の記事:モーニングスターETFカンファレンス2015に行ってきた

アクティブファンドの評価も行っている会社ではあるものの、運用コストとかインデックスファンド、海外ETFの優位性についてわかりやすく説明しますし、出席者の年齢層に合わせて経済動向の話を長くしたりでいる人の印象があります。また、討論のセッションでも進行は上手いと思います。

そんな朝倉氏がこの度新しい本を書かれました。

現状の経済情勢や日本の資産運用に関する制度を解説しつつ、マイナス金利下での運用方法について説明しています。主に以下の3点が感想ですね。

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