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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

株式にも債券にも資金が流入する状況で今後の投資を考える

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株価も債券も割高の状況になりつつあります。

その話題は土曜の米国株セミナーでも話題になったのですけど、講演者の江守氏は「まだ債券も買われているが、これは珍しい。この状態は市場にお金があるということで悪くはない」と言っていました。

モーニングスター主催の米国株式セミナー~米国株の魅力と2020年相場展望~に行ってきました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日、モーニングスター主催でマネックス証券協賛の米国株式セミナー 米国株の魅力と2020年相場展望に行ってきました。米国株式セミナー〜米国株の魅力と2020年相場展望〜だいたい六本木で開催が多い印象ですけど、半蔵門の会場は以前も来たことがあるようなという印象でした。...

要するに市場にお金があふれていて、債券・株式ともにお金を流れる分のマネーがあるということですが、逆に言うとお金が足らなくなったときに不景気になるということでしょう。

じゃあ足らなくなった時にどうなるかというと、片方にしか流れなくという感じになるのかなと。

その意味でインフレが進んだ1970年台アメリカ、欧州、日本というのはもっと調べておきたい対象だと考えます。

その一環として1970年代著名投資家はどうしたのかということで、いまアメリカで上場しているT・ロウ・プライスの創業者の本を読んでいるのですけど、いろんな資産を対象にしつつも債券、株式や金に分散して投資していました。


となると今後分散して投資をするならばなにがいいかと考えてみました。

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