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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: マーク・クリッツマン
投資関連本

意外と誤解している投資家は多い?誤解だらけのアセットアロケーション

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東洋経済の新刊は1ヶ月に1回は見るようにしているのですが、中には真っ赤かな思想の本もあり、経済雑誌なのにこれはいったい?と思うこともあります。

そんな新刊の中に「誤解だらけのアセットアロケーション」という本を見つけたんですね。

個人的にディフェンシブなポートフォリオを構成している中で、今後どうするべきかと考えるところがあったので購入して読んでみました。


資産運用の実務におけるアセットアロケーションにスポットが当たっていて、著者のキンロー、クリッツマンはステート・ストリートの研究部門所属で、ポートフォリオやリスクに関するリサーチを担当しています。

この本は米国で出版されたものをニッセイや野村関連のメンバーが集まった「アセットアロケーション研究会」が3年かけて出版した物です。

アセットアロケーションの実務にあたって、これまでアセットアロケーションに関していわれている通説を誤解として証明するのを数式を使って証明している内容が中心です。

内容的には大学の教科書的な感じになっておりますけど、なかなか興味深い内容でした。

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ポートフォリオ

米国株、先進国株式、新興国株式に対して全て負の相関な「円」という通貨

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12月にボーナスが一応入るのは確定しているので投資計画を練っております。

その参考資料になるかと思い「誤解だらけのアセットアロケーション」という本を読んでいます。


まだ途中ですが、これまでいわれてる常識を数式などを駆使して説明していて難易度はたかいものの興味深い内容でした。

で、ここ数年ドル円の為替が落ち着いていて間隔が麻痺しそうになりますが、ヘッジに関しても書かれていました。

とくに以下の資料を見て思ったんですね。円って株式に対しての相関が特殊だなと。

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