FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: レオス・キャピタルワークス
国内株式

ひふみ投信のレオス、アクティブ運用の4本のバランスファンド「ひふみらいと」「まるごとひふみ」を新規設定

marugotohifumi-20210228.jpg

ひふみ投信でおなじみレオス・キャピタルワークスが2/26にアクティブ運用のバランスファンド「ひふみらいと」と「まるごとひふみ」を新規設定すると発表しました。

「まるごとレオス」、債券運用も自社で行うバランスファンドで投資の第一歩から安心を=レオス・キャピタルワークス| モーニングスター検索

投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークスは2月26日、国内外の株式、および、債券を投資対象としたアクティブ運用のバランスファンド「ひふみらいと」と「まるごとひふみ」を新規設定すると発表した。当日、オンラインで記者発表を行い同社代表取締役会長兼社長の藤野英人氏は、「シンプルなバランスファンドを提供し、従来の株式投信では価格変動の大きさを気にして投資に踏み出せなかった方にも新ファンドを通じて資産運用を始めていただきたい。ずっと長期に持っていられるスタンダードな商品に育てていきたい」と語った。

昨年末に債券の運用体制を新設して、バランス型商品を含めてラインナップを拡充する計画を決定していましたので、当初の予定通りといったところでしょう。

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス、債券の運用体制を新設し、バランス型商品を複数設定方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが、12/9付けで債券の運用体制を新設しましました。当社商品ラインナップの拡充について投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:藤野 英人、以下当社)は、より多くのお客様の資産形成を応援するため、バランス型商品を含め、当社商品ラインナップを拡充する計画を機関決定いたしました。...

シンプルなファンドがでてくるのかと思いましたが、「ひふみらいと」と「まるごとひふみ」の組入れ比率が異なる3本の合計4本を設定とのこと。

3/15に募集を開始し、3/30設定予定で、SBI、楽天、マネックスのネット大手3社や一部地方銀行でも購入可能となっています。

個人的に興味を持ったのはバランス型ファンド4本のコスト差で、株式と債券の比率でここまで違うのかという点ですね。

スポンサードリンク
国内株式

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス、債券の運用体制を新設し、バランス型商品を複数設定方針

3554716_s.jpg

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが、12/9付けで債券の運用体制を新設しましました。

当社商品ラインナップの拡充について

投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:藤野 英人、以下当社)は、より多くのお客様の資産形成を応援するため、バランス型商品を含め、当社商品ラインナップを拡充する計画を機関決定いたしました。(経緯については後述しておりますので、そちらをご参照ください。)

詳細については今後検討して参りますが、当社の既存商品である「ひふみ投信」「ひふみワールド」における株式運用、本日「債券の運用体制の新設について」において公表した債券運用に加え、これらを組み合わせることで、お客様のリスク許容度やライフステージに合ったバランス型商品を当社商品ラインナップに複数加える方針です。

債券部門の併設に伴い、バランス型ファンドを複数設定する計画のようです。

プレリリースによると、「債券の運用開始時期は2021年3月頃を目標とし、日本を含む世界の公社債に投資を行い、「安定的な収益を確保しながらふやす」運用に挑戦する予定です」だそうです。

ひふみ投信絡みで「貯めながら増やす」ということを結構な頻度で見かけるような印象があるのですけど、バランス型でそちらの需要を取り込みに来たのかなと。

割とセゾン投信と競合する部分もあるとは思うのですが、債券もアクティブという形で差別化を図ろうということでしょうか?

スポンサードリンク
投資信託

SBIホールディングスがひふみ投信のレオス・キャピタルワークスを子会社化。セゾン投信あたりの買収もありえるかも

hifumi-SBI-20200401.jpg

夕方日経でニュースになっていて驚いたのですが、ひふみ投信などを運用するレオス・キャピタルワークスの発行済み株式の51%をSBIホールディングスが取得することで合意したそうです。


SBI、「ひふみ投信」のレオスを子会社化  :日本経済新聞

SBIホールディングスは31日、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京・千代田)の発行済み株式の51%を取得することで基本合意したと発表した。4月末に株式を取得し、子会社化する予定。投信販売で連携を深め、SBIやレオスの運用資産の拡大を目指す。


今回のコロナウイルスの影響が4半期とか半期で済まなさそうな空気になってきた中でのこのニュースは、よほど景気が悪くなると判断してのものなのか、それともISホールディングスとの問題なのか気になるところです。

そもそもレオス・キャピタルワークスはリーマンショック時にレオス社は事実上の経営破綻状態に陥り、ISホールディングスに救済されたという経緯があります。

今回の動きに勘繰りたくなる人もいるでしょう。

個人的に今回の買収で思う点は2点ですね。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。