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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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S&P500の3倍レバレッジ型ETF(SPXL)、コロナ前のピーク時からのパフォーマンス比較でようやくS&P500に追いつく。

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去年の株価が大きく下がった時期に時間分散✕レバレッジの投資を説く「ライフサイクル投資術」を読んでおりましたが、内容は理解できるもののやっぱり自分にはレバレッジかかけるのは向いてないなと思ったものです。

株価が大きく下がったこの時期に、時間分散✕レバレッジの「ライフサイクル投資術」を読んでみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今週に入って日経平均もNYダウも下がっておりますが、株価が下がるって割安になると買いたくなるというのが、競馬もやってる人間の正直な気持ち。...

あれから1年経過したわけですが、最近以下のtweetを見ました。

レバレッジかけてリスクを取ってるわけですが、その分下落も強烈な上に追いつくまでに時間かかるのは結構きついものがあるなと。

同時に他のレバレッジETFどうなっているのか気になりましたので調べてみました。

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ライフサイクル投資術は株式にレバレッジ2倍なので、レバレッジ2倍のETF(SSO,UBT)のポートフォリオを検証してみた

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ライクサイクル投資術を読みまして、時間分散の考え方に関してはなるほどなとおもうところがありました。

同時にレバレッジも2倍まで且つ年齢とともに下げてくと書いてあるので、よく紹介されている3倍の手法よりはいいのですけど、個人的にはモヤモヤした感が残るので手は出さないかなというのが今のところの考えです。

株価が大きく下がったこの時期に、時間分散✕レバレッジの「ライフサイクル投資術」を読んでみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今週に入って日経平均もNYダウも下がっておりますが、株価が下がるって割安になると買いたくなるというのが、競馬もやってる人間の正直な気持ち。まぁ、こじらせすぎて中山競馬が雪で中止になった分、本命でもない15番人気のクリノガウディー絡みを買っちゃう境地まで行くと、捻りすぎて失敗しそうですが(降着制度によって外れてしまいましたが・・)。...

ライフサイクル投資術の内容は大半が2008年~2009年に書かれた本ですので、内容が10年古いというのがねっくなんですよね。

10年でレバレッジ型のETFはかなり登場していますし、運用年数も積み重ねてきています。

「低レバレッジ(2倍)の活用はリスクリターンバランス的に合理的」と書いてありましたので、ならば2倍のポートフォリオってどうなるのか?

2月からの株式の下落含めて調べてみました。

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投資関連本

株価が大きく下がったこの時期に、時間分散✕レバレッジの「ライフサイクル投資術」を読んでみました

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今週に入って日経平均もNYダウも下がっておりますが、株価が下がるって割安になると買いたくなるというのが、競馬もやってる人間の正直な気持ち。

まぁ、こじらせすぎて中山競馬が雪で中止になった分、本命でもない15番人気のクリノガウディー絡みを買っちゃう境地まで行くと、捻りすぎて失敗しそうですが(降着制度によって外れてしまいましたが・・)。

で、株式下がると投資する金額倍にすればいいんじゃね?という考えになる人はそれなりにいるでしょう。

投資の場合、もう1つの手段としてレバレッジをかけるということも選択肢の1つとしてあるわけです。

そんな中、一部で話題になっていた「ライフサイクル投資術」を読みました。

内容は2009年のデータになっていてなぜこの時期に?という指摘もありますけど、これは訳者の望月衛氏なのもあるかなと。

望月氏は去年評判の良かった「天才数学者ラスベガスとウォール街を制す」も監訳しているので、オプションやクオンツなどの智識も豊富ですし、iFreeレバレッジ S&P500やiFreeレバレッジ NASDAQ100を出してる大和証券投資信託に勤めてるのがあるかと思いますね。

個人的にこれを読み終わってもレバレッジをかけることに関しては、理解はできるけど手は出したくない思うの方が強いです。

ただ、本に書いてある「時間の分散」に関しては意識したいと思いますね。

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