FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > タグ: 中国株
米国株

サクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始。DRIPもできるし、欧州株も気になる。

copenhagen-142711_1920.jpg

昨日まで休日出勤でブログを書けない状況でしたが、ビッグニュースがありましたね。

デンマークの証券会社であるサクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始しました。

しかも業界最安値で、中国株や欧州株の取り扱いも開始されます。

欧州株の取り扱い開始は、欧州の大手企業への投資に興味がある人間としては非常に大きいですね。

デンマークの会社なので欧州株の取り扱いはわかるけどなんで中国株?と思われますが、昨年から中国民営自動車大手の浙江吉利控股集団が買収を進めていて、9月14日の日経には買収決定の記事も出てました(中国・吉利、フィンテックのデンマーク社買収)

業界最安というのは日本大手3社と比較してもなのか?という疑問を持ちますが、ご丁寧に公式サイトで掲示されてました。とあり扱い手数料ともにレベルが違います。

saxobank-20180923.png
サクソバンク公式引用

ちなみに銘柄検索は以下からできるのですが、取り扱い対象はETFも含まれています。日本で買えないETFで、日本中探したら100人くらいは取り扱い開始してくれと思ってるモメンタムETF(ティッカー:MTUM)もありました。

銘柄検索
MTUM-search-20180923.png

これはと思わせるものはありますので、年内様子見で来年から証券口座開設でも遅くはないかと個人的には考えます。

上記の米国株の手数料なんか見てもネット証券大手3社はある程度予定調和的なものを感じるものになってますので、外圧がかかってサービスの改善が進むことは歓迎すべきでしょう。

さて、サクソバンク証券を使うにあたってメリットとデメリットは何か?まとめてみました。

スポンサードリンク
海外ETF

円建ての米国株や中国株を日本株と比較してみた

JP-USA-china-20180512.jpg

ゴールデンウィークに帰省していますと、中国から近い福岡ですから中国人観光客をよく見ました。

傾向的にツアー客よりも家族単位で来ている人が増えていると、身内や地元の知り合いの意見を聞きましたね。

中国に関しては連休中読んだ本の中でも気になる記載があったんですね。

9プリンシプルズという米国マサチューセッツ工科大学内に設置された研究所であるMITメディアラボの所長である伊藤穰一氏の本に、深圳の工場の様子が書かれてました。

携帯電話の工場では既存電話のクローン版を作ることから出発したのが、分解・修理などを行ううちに、既存の製品よりもハイスペックで別の機種となり、しかも低コストで売ってるというのです。

イノベーション小店舗とも表現されていましたが、中国は崩壊するという意見だけではなく、発展するという可能性も無視しない方がよいなと読んでいて感じましたね。

同時に、じゃあ中国株を米国株や日本株と比較するとなにか傾向が見えるかなと。

調べてみるとMSCIの指数で円建てのものもあるようでしたので、日本株と円建ての中国株、米国株について比較をしてみました。

スポンサードリンク
ウィズダムツリー

国有企業を除く中国企業へ投資するウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)について調べてみました

CXSE-ETF-wisdomtree-20180422.jpg

中国に関してはいずれアメリカを超えるというものから、崩壊するというものまで極端なものがあります。

個人的には中間ぐらいの立ち位置のほうがいいと思いますし、外交とかでも重要国なのである程度は交流すべきですが、アメリカほど仲良くすべきではないというのがベターじゃないかと。

経済・投資面でもプラス面としては市場のでかさと資本主義国と違って政府主導で無茶もできるということがありますが、逆に政府に逆らうときの制裁や強烈な格差、急速な高齢化といったマイナス面にも目を向けたほうがいいでしょうね。

そんな中国市場ですが、国際的には大きな規模になってますので、昨日のモーニングスターのセミナーでも言及する人がいましたね。

セミナーの記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

ウィズダムツリーのセッションのときに、マネックス証券の売買のランキングを見ると、ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(ティッカー:CXSE)の売買が増えているとウィズダムツリーの渡辺氏が発言していました。

国有企業を除く中国企業へ投資するETFということで、金融セクターをおさえた感じになってそうな印象でした。

では、既存の中国株のETFとの違いを含めて調べてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。