関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 中国株
海外ETF

円建ての米国株や中国株を日本株と比較してみた

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ゴールデンウィークに帰省していますと、中国から近い福岡ですから中国人観光客をよく見ました。

傾向的にツアー客よりも家族単位で来ている人が増えていると、身内や地元の知り合いの意見を聞きましたね。

中国に関しては連休中読んだ本の中でも気になる記載があったんですね。

9プリンシプルズという米国マサチューセッツ工科大学内に設置された研究所であるMITメディアラボの所長である伊藤穰一氏の本に、深圳の工場の様子が書かれてました。

携帯電話の工場では既存電話のクローン版を作ることから出発したのが、分解・修理などを行ううちに、既存の製品よりもハイスペックで別の機種となり、しかも低コストで売ってるというのです。

イノベーション小店舗とも表現されていましたが、中国は崩壊するという意見だけではなく、発展するという可能性も無視しない方がよいなと読んでいて感じましたね。

同時に、じゃあ中国株を米国株や日本株と比較するとなにか傾向が見えるかなと。

調べてみるとMSCIの指数で円建てのものもあるようでしたので、日本株と円建ての中国株、米国株について比較をしてみました。

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ウィズダムツリー

国有企業を除く中国企業へ投資するウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)について調べてみました

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中国に関してはいずれアメリカを超えるというものから、崩壊するというものまで極端なものがあります。

個人的には中間ぐらいの立ち位置のほうがいいと思いますし、外交とかでも重要国なのである程度は交流すべきですが、アメリカほど仲良くすべきではないというのがベターじゃないかと。

経済・投資面でもプラス面としては市場のでかさと資本主義国と違って政府主導で無茶もできるということがありますが、逆に政府に逆らうときの制裁や強烈な格差、急速な高齢化といったマイナス面にも目を向けたほうがいいでしょうね。

そんな中国市場ですが、国際的には大きな規模になってますので、昨日のモーニングスターのセミナーでも言及する人がいましたね。

セミナーの記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

ウィズダムツリーのセッションのときに、マネックス証券の売買のランキングを見ると、ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(ティッカー:CXSE)の売買が増えているとウィズダムツリーの渡辺氏が発言していました。

国有企業を除く中国企業へ投資するETFということで、金融セクターをおさえた感じになってそうな印象でした。

では、既存の中国株のETFとの違いを含めて調べてみました。

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国内株式

ひふみ投信が米国上場の中国株に投資を開始

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私はひふみプラスに投資していますすが、ひふみ投信の2月自運用報告で気になる動きがありましたので、今日は記事にしようと思います。

ひふみ動画 >> ひふみアカデミー2018年3月
ひふみアカデミー >> ひふみアカデミー2018年3月

米国株が下落に転じたことで攻めの姿勢を強めて、昨年から組み入れた外国株式をAmazonとマイクロソフトの2銘柄から、7銘柄まで増やしたとのこと。

関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

具体的な銘柄について言及はありませんでしたが、かねてから投資をするといっていた中国株もそのうちの2銘柄に含まれるそうです。

中国株に投資ということで、戦線が拡大してしまう状況になるのでは?という懸念があると考えていましたが、どうやらアメリカに上場している中国株に投資をするそうです。

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