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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

今年3本の指に入る一冊だと思う、ニック・マジューリ著「JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則」

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今週の出張中にニック・マジューリ著「JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則」を読みましたが、これは少なくとも投資関連の本の中で一番ピンとくる一冊でした。

帯でサイコロジー・オブ・マネーのモーガン・ハウセルが絶対読むべきと書いてるのもわかります。

オリラジ中田とかハイパーインフレ芸人1ドル150円おじさんとかひろゆきとかホリエモンが書いてるのとはレベルが違い過ぎます。

著者のニック・マジューリはRitholtz Wealth Management社の最高執行責任者兼データサイエンティストで、各媒体にも記事を書いてる人物です。

タイトル通り「ジャスト・キープ・バイング」は意味通り収益を生み出す様々な資産(株式、債券、不動産など)を継続手金購入することで、後半の投資力アップ篇のデータで明らかにしています。

前半も貯金力アップ篇で参考になる面は多く、個人的に今年3本の指に入る一冊にはなると考えます。

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投資哲学・投資理論

「自分を変える1つの習慣」に書かれていた小さな習慣の積み重ねの重要性は投資にも通じる

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7月くらいに「勝間式 金持ちになる読書法」という本を読みました。


勝間氏の考え方は全面賛成ではないですし、読書方法に関しても合わない面は真似しようと思わないのですけど、それなりに参考になる面もありました。

で、オススメの本が紹介されていてその中の一つだった「自分を変える1つの習慣」を読みました。


年商数百万ドルのサウスウェスタン・コンサルティング社の共同設立者が教えるすべての成功者が行っているたった「1つの習慣」について書かれていて、小さな習慣が大きな結果を生むということを説いた本です。

人生に休みなどないというセールス営業の根性論的な話も一部まぎれていますが、勝間氏が奨めている本の中でも一番だなと思いました。

とくに最初に示されてるエスカレーターではなく階段を使うといった「小さな習慣の積み重ね」が大きな結果を生むというのはほんと重要ですし、投資にも通じる内容だなと。

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投資関連本

ウォール・ストリート・ジャーナルにここ数年で最高かつもっとも独創的なお金の本と書かれた「サイコロジー・オブ・マネー」

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年末年始はゴールデンウィーク、夏休みと並んで1日1冊ペースで本をかなり読むので、年明け一発目はこれはという本を紹介するようにしています。

一昨年はFIRE、昨年は投資と来ましたが、今年は年末年始の帰省でこれは!と思ったお金の本を紹介したいなと。

Amazonの投資・経済関連は変な本や書いてる人間が詐欺じゃないのか?と思わせる本で溢れておりますが、「サイコロジー・オブ・マネー」に関してはほんとオススメできる本でした。


著者のモーガン・ハウセルはウォール・ストリート・ジャーナル紙の元コラムニストで、米国ビジネス編集者・ライター協会Best in Business賞を2度受賞した人物です。

そんなモーガン・ハウセルが19のストーリーからからお金、投資、ビジネスとの付き合い方をまとめた本ですが、お金に関してかなり網羅されてるのと同時に、相場が好調だった2021年が終わったからこそ、この本の内容をもう1度復唱しておいて損はないという内容でした。

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