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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 公共事業
投資哲学・投資理論

台風19号で感じる公共事業の重要性。財政政策の一環としても効果はある?

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わたしが大学生ぐらいの頃、ワイドショーなりニュースなりで公共事業ってものすごく叩かれていたと思います。

実際、民主党政権の公約の1つで「コンクリートから人へ」というものもありましたし、「脱ダム宣言」とかいうのもありました。

ところが東日本大震災をきっかけに公共事業不要論はほぼ見かけなくなった印象です。

そして今回の台風19号ですが、スーパー堤防やらダムの公共事業的なものを反対していた人間はどう思うのか?と思えて仕方ないですね。

少なくとも話題になった八ッ場ダムは今回貢献しましたし、土地を提供してくれた住民も賞賛されるべきでしょう。

人を守るためのコンクリートですので、当時公共事業を無駄と煽っていたマスコミ含めていまどう考えてるのかを検証していくことは必要のようじゃないでしょうか?

で、その公共事業ですが、金融緩和が効かない追われる国(欧州や日本)は財政政策が必要だとリチャード・クー氏も提唱していて、バランスシート不況(「貸し手は居ても借り手が居ない」「借り手も貸し手も居ない」状況)の状況では、公共事業も有効な策の1つになる可能性があるのでは?と思うんですよね。

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