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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 兵站
投資哲学・投資理論

資産が当面の目標の6合目まで来たが、これからも土台と兵站を重視したい

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相場が好調ですのであまりこういうことは書くとフラグになりそうですし、セールインメイの格言もあることから注意はしておきたいのですが、最近資産総額を見てみたら30代のうちの一つの目標値を超えておりました。

好調な相場の流れにのれたのが実感としてあって、今年の上半期中に超えるとは思いませんでしたね。

個人的にはここまで行きたいと当面の目標は持ってるので、そこまでは仕事を続けてるんじゃなかろうかと思います。

総資産を公開というのはレイ・ダリオの本を読んでいて考えもしましたが、セキュリティ的なものの安全性は考えたいのでややぼかした表現とします。

現在は6合目といったところでマラソンに例えると折り返し地点は過ぎている状況。

直近5年で3.5合分くらい伸びてますので、次の5年で収入増やらでどこまでいけるかというところでしょうね。

まぁ、直近5年の相場の再現性は低いと考えてますので、地道且つ慎重に積み上げていきたいと思います。

当面の目標に向けての重視したいのは土台と兵站の2点を重視したいですね。

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投資哲学・投資理論

軍事でも投資でも重要なのは戦術、戦略、兵站ではないか?

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歴史の本を読むのが習慣となっておりますが、割とテレビの歴史番組に出てくる人の本って読んでなかったりするんですよね。

図書館で本を予約してちょうどスポット的に予約の本がない状況になりましたので、歴史関連の最近出た本を数冊読みあさりました。

その一冊が東京大学資料編纂所教授の本郷和人氏の「軍事の日本史」です。歴史関連の番組に出てくる頻度が高く、声がとんねるずの石橋貴明に似てる人です。


皇国史観は明治時代ではなく対象自体に強まったという点や戦後マルクス主義的な歴史観で階級闘争の研究で軍事の考察がおろそかにされたという点は共感できる一方で、世襲を頑なに否定するのは一概に否定はできないかなという考えです(わたしは世襲からほど遠い人間ですが)。

中世史が専門の教授ですが、本の中で鎌倉~戦国時代を中心とした戦争に必要な要素として、①戦術、②戦略、③兵站を上げていました。

戦う上での要となりますので近現代の戦争でも必要なものですし、これが失敗したから太平洋戦争で日本が負けたというのは間違いないでしょう。

本を読み終わって考えたのは、戦術、戦略、兵站って投資にも通じるんじゃないかと。

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