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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資信託

SBIホールディングスがひふみ投信のレオス・キャピタルワークスを子会社化。セゾン投信あたりの買収もありえるかも

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夕方日経でニュースになっていて驚いたのですが、ひふみ投信などを運用するレオス・キャピタルワークスの発行済み株式の51%をSBIホールディングスが取得することで合意したそうです。


SBI、「ひふみ投信」のレオスを子会社化  :日本経済新聞

SBIホールディングスは31日、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京・千代田)の発行済み株式の51%を取得することで基本合意したと発表した。4月末に株式を取得し、子会社化する予定。投信販売で連携を深め、SBIやレオスの運用資産の拡大を目指す。


今回のコロナウイルスの影響が4半期とか半期で済まなさそうな空気になってきた中でのこのニュースは、よほど景気が悪くなると判断してのものなのか、それともISホールディングスとの問題なのか気になるところです。

そもそもレオス・キャピタルワークスはリーマンショック時にレオス社は事実上の経営破綻状態に陥り、ISホールディングスに救済されたという経緯があります。

今回の動きに勘繰りたくなる人もいるでしょう。

個人的に今回の買収で思う点は2点ですね。

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投資関連本

挑戦と進化の経営を読んでいて、SBIグループがバイオ関連事業をやっていることをいまさら知る

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マネックス証券、楽天証券、SBI証券の米国株式最低手数料の値下げ競争で各証券会社の証券口座数の推移なんかを調べたのですが、じゃあこういう推移になった流れとかは知りたいなと思いました。

SBI証券、米国株式最低手数料を7/22現地約定分より、5ドルから0ドルに引き下げ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

マネックス証券が米国株裁定取引手数料で奇襲に出て、その後楽天証券が反撃するという競争がありましたけど、ネット証券トップで、口座数でも野村證券を追い抜こうとしているSBI証券は音沙汰なしの状況でした。...

わたしはSBI証券の口座がメインでもありますので、SBIグループの歴史的なものを知りたいなと。

ちょうど口座数の推移を調べるタイミングでSBIホールディングス代表取締役社長の北尾氏の本が出ていたので、買って読んでみました。


大まかな本の流れとしては野村證券からソフトバンク入社、SBIグループ創業から新潮流、最後が経営の哲学という感じです。

これまでのSBIグループの歴史の流れ的なものがコンパクトにまとめられてますし、事業の再編もうまくやってるなという印象を持ちましたね。

その中でいままで知らなかったんですが、SBIグループがバイオ関連事業をやってたんですね。

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