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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資信託

ひふみプラスが資金流出の中、純資産額が500億突破したひふみワールドの詳細を調べてみた

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ひふみワールド+が設定されて2カ月近くになりますが、純資産額は500億を超えて勢いがあります。

もうすぐひふみワールドが設定される中、ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2019年編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ひふみ投信が日本を除く世界の株式を投資対象としたアクティブ運用の公募型投資信託「ひふみワールド」を新規設定して、10/8から運用開始となります。9/26からレオス・キャピタルワークスのウェブサイトを通じた直販のみで募集は始まっているようです。...

資産の流入を見ても、2カ月で資産規模が2倍になっていますしファンドとしては好スタートといえるでしょう。

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2018年頃からひふみプラスも資金流入が頭打ちになりつつあります。

秋口からのの株価上昇時も同じ傾向なので、いままでひふみプラス買ってた人の一部が、ひふみワールド+の方に流れつつあるようにも見えます。

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そんなひふみワールド+って日本株に投資してるけど、中身はどうなってるのか?前から気になったので調べてみました。

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米国株

日本でも5月設定の4つのファンドは人気の模様。ティー・ロウ・プライスの日米のファンドについて調べてみた

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ティー・ロウ・プライスに関する本を読んでいて気になったのが、じゃあ日本でファンドとか販売してるのかなと。

ということで調べてみたんですが、今年の5月からティー・ロウ・プライスが運用するファンドが設定されてるようです。


モーニングスターで調べてみると、今年の5月に4本設定されていて半年程度の運用期間で100億を超えるレベル。一番多いのは800億近くまで純資産があります。

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今月新規に1本設定するようですが、コストの高さ関係なく資金は流入しそうです。

これを見ると、じゃあアメリカで運用されているティー・ロウ・プライスのファンドってどうなってるのかなと。

運用開始が1950年代、1960年代から創始者が携わったファンドもあるので、主なファンドについて調べてみました。

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国内株式

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス、今秋にも世界株の投資信託を新規設定へ

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ひふみ投信が米国株への投資を開始して2年が経過しました。

日本の小型株が2018年2月に大きくずれたのを見ますと投資をするタイミングとしては悪くなかったのではないかと思えますね。

そんなひふみ投信ですが、昨年には米国上場の中国株にも手を広げていましたが、今秋にも世界の株式で運用する投資信託を新規設定するそうです。

ひふみ投信のレオス、世界株で新ファンド  :日本経済新聞

ひふみ投信で知られるレオス・キャピタルワークスは今秋にも世界の株式で運用する投資信託を新規設定する。日本株の厳選投資のノウハウを活用し、欧米など世界の成長企業に長期投資する。現地の企業調査のため、月内にも米国に拠点を設ける。欧州やアジアでの拠点開設も検討する。

現地の企業調査のため、月内にも米国に拠点を設けるそうで、欧州やアジアでの拠点開設も検討するそうです。

外国株への投資に関してはかねてから言及することが年々増えていましたし、ひふみ投信の規模が大きくなりすぎたのを気にしていることからも、ようやく別のファンドを設定する方向に舵を切った感じです。

コストや運用方針などの詳細が出てから細かく分析しようと思いますが、今回の件で感想が2点あります。

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