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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 投資哲学
投資哲学・投資理論

稲妻が輝く瞬間は株価変動のストレスに耐えたご褒美

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先週月曜日にファイターのコロナウイルスのワクチン開発の発表があって暴騰したわけですが、週明けの月曜の日経平均先物という条件付とは言え、プラス1520円とか今後もなかなか見ないものを見ました。

敗者のゲームでも「過去72年間のうち、ベストの5日を逃すと、利益は半減してしまう」と書かれてましたが、まさに稲妻が輝く瞬間というのはこういう日のことをいうのでしょう。

とくに今年の3月は大きく下がってパニックの様相だっただけに、いかに相場にいないといけないかということを表してるかと思います。

とくに私自身の資産の推移見てもそう思いましたし。

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投資哲学・投資理論

ハワード・マークスが提示する投資家がとりうる6つの戦略的選択肢

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著名な投資家の中で信用している・信用していないは当然自分の好み含めてあるわけで、考えに全面賛成ではないという人もいれば、かなり参考にしていいいという投資家もいます。

個人的に信頼度が高いと考えているのが、オークツリー・キャピタルのハワード・マークスです。

著書も「市場サイクルを極める」など2冊ほど読んでいて、考えを取り入れていきたいと思ってます。


そんな、ハワード・マークスが現在の投資家がとりうる6つの選択肢について言及してました。

投資家がとりうる6つの戦略的選択肢:ハワード・マークス – The Financial Pointer®

  • これまでどおり投資し、過去と同様のリターンを期待する。(目くらまし)
  • これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。(現実的)
  • 高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。
  • ほぼゼロ・リターンの現金とし、環境改善を待つ。
  • 高いリターンを求めるためより多くのリスクを取る。
  • よりニッチに、特別な投資運用者に投資する。(可能性はあるが流動性は低い。)

なかなか興味深い6つ選択肢なのです。

で、個人的にどれを選択するかと考えると、「これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。」か「高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。」かなと。

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投資哲学・投資理論

「MONEY 30歳で150億稼いだ私の思考法」でロブ・ムーアが説いたお金持ちの考え方11箇条

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Amazonで投資関連本を1ヶ月に1回くらいランキングを見ておりますが、東洋経済で毎週記事になる売上ランキング同様、変な本が数年前と比較して明らかに増えたなと。

いつまでも上位にランクインしている名著も数多くあるんですが、なんだかなぁって本も増えてきてる感があります。

そんな中、アマゾンUK1位独走と書かれた「MONEY 30歳で150億稼いだ私の思考法」がありました。

ちょうどAmazonのポイントあるし、4連休中の図書館7冊借りる羽目になったのを処理したところで見つけたので、UK1位なら面白い本かなと思いまして購入しました。


書いてあることはまともで、20代借金困窮から30歳で150億稼ぐにはやっぱり基本の積み重ねなんだなと思いました。

で、書かれてる中で興味を持ったのは、お金持ちの考え方11箇条です。

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