関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

株価の変動が激しいときに意識しておきたい反脆弱性という考え方

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昨年は適温相場だったとも言われておりますが、今年に入ってからニューヨークダウにしても日経平均にしても上下に激しく変動することが多くなりました。

あまりたいしたことじゃないのでは?という事象で株式市場の反応も大きくなっているなと。

昨年、恵まれた相場環境で過ごせたのもあり、今年は違うって感じがしている中、上下巻800pを超える反脆弱性を読み終わりまして、こういう株価の変動の激しいときこそこういう本を読むべきなんだろうなと思いました。

経済への政府の介入をなるべく小さくすることを主張するオーストリア学派の考え方で、以前書評を書いたブラックスワン回避法同様、哲学的な上に自分の考えと違う人物に毒をはきまくっています。

書評記事 >> 損をして得を取る投資法とは?ブラックスワン回避法を読んで

ただ、マーク・スピッツナーゲルよりもさらに哲学要素が強く、経済だけではなく病気も極力自然治癒の極端な方向に偏っているので、哲学者という感じのする人物だなと。

医原病なんかも、塗る薬間違えて症状が重くなったこともある人間なので、言ってることは一理あるんですけどね。

そんな哲学的な要素も多分にあるなかにも、現状の値動きの激しい相場で考えさせられました。

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投資哲学・投資理論

投資より先にギャンブルを経験しておいてよかったと思う3つのこと

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先月の株価の急落がありまして、さらに資産集計は2日連続で下がった3/2のニューヨーク市場が閉まった後に行いましたので、2ヶ月分の給料の額面の分マイナスとなりました。

これが新人のときだったとすると額面は2ヶ月超えて3ヶ月に近づいた値になってたでしょうね。

さすがに大学→社会人になってからの一気に使える金額が増えた時ほどではありませんが、新人ときと比較するとやはり給料が上がるのはでかいなと実感します。

先月はマイナスになったのですが、とくに気にならないのは本当の下落はチャイナショックなどの例をとってもまだ下がることは明らかな点と、資産規模が増えているのが大きいと思うのです。

そして個人的にはもう1点あると思うんですね。投資を始める前にギャンブルをやっていたのも大きいかなと考えるのです。

もちろんギャンブル嫌いな人もいるでしょうから、ギャンブルを推奨するものではありませんし、依存症対策も必要だとは考えます(ただし、カジノや公営ギャンブル同様にパチンコも取り上げるべき)。

ただ、ギャンブルを通して学べたことは投資にもつながることが3点あると考えます。

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投資哲学・投資理論

株価が下落した時こそ再確認したいバフェットの格言12選

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先週までのマイナス10%前後の下落ですが、2017年のゆるゆると上昇していく相場に慣れ始めたころに冷や水を浴びせたものとなりました。

あらためて、長期的視野で投資をするにはどうしたらよいのかを考えさせられるいい機会になったなと。

関連記事 >> NYダウや日経平均が大きく下がっても気にせずに、長期的視野で3倍×3倍でお金を増やす投資を意識する

とはいえ下落して実際の金額をみると毎月の給料分は飛んでいるため、いい気分ではありません。

こういう場合こそ長期投資に関する格言をみるのが良いかなと考えました。

やはり長期投資ということを考えるとウォーレン・バフェットがよいかなと。

バフェット関連書籍の記事

株で富を築くバフェットの法則
バフェットからの手紙第4版を読んで
1957年から2014年のバフェットの重要投資案件20件を時系列順に見てみた

今までだいたい1年に1冊を下回る感じで読んできましたが、なんか毛色が違うかなという本を見つけたのです。

バフェットの非常識な株主総会はおもに2017年のバークシャーの総会の様子と投資家の名言が載っていまして、バフェットだけではなく、相方のマンガーやグレアム、フィッシャーも載ってました。

バフェットだけでも100以上になるのですが、その中から投資をする上であらためて気づきを得られるものを選んでみました。

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