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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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積立投資

守りだけでなく機を見て攻めることも忘れないようにしたい2019年の投資方針

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2019年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと帰省の移動中に考えておりました。

2018年年始に気になるのが①ビットコイン、②ドイツの連立政権と書いたのですが、かねてから予想されていたビットコインや仮想通貨絡みの下落だけでなく、メルケルも党首は退任するということになりましたのである程度は当たってたかと。

まぁ、昨年は競馬の予想が久々に好調でしたので、今年は外れると思うのですが、一応の投資でキーとなりそうな2点あげたいと思います。

平均回帰性を意識したい2018年投資方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2018年となりましたので、今年の投資方針について年末の帰省から考えていた方針をおおまかに決めました。昨年は何かが起こる末尾7の年ということで、警戒しながらの1年でしたが結果的に好調な相場となりました。...

基本的には警戒感高めは維持というのに変わりありません。仮に今年株価の下落がなくても、数年内によくて半年、悪くて数年の低迷が来ると考えています。

その上で短期と長期で気になるのをそれぞれ1点ずつ上げますと、①米国の金利、②米中貿易摩擦の2点ですね。

金利は炭鉱のカナリアだと言われていますが、今年はとくに意識しておきたい時期が来たかなと。以下の本は読み返そうかと考えています。


仮にアメリカの利上げのペースが落ちてくる、最悪利上げ停止などが発生すると為替に影響を与える日米の金利差の拡大もストップしてくるでしょう。

そうなると円高に振れますので、いまのNISA口座のプラス分は円安のおかげもあるため影響は大きくなるでしょう。

とくに2018年はドル円の為替のボラティリティが非常に小さいものでした。株価が下がってもあまり円高になりませんでしたし。

2017年株式のボラティリティが低く、年が開けて2018年になると株式の変動は大きくなりました。今年は為替のボラティリティが小さかった反動が怖いだけに、米国の金利動向にも注目かと思います。

2点目の米中貿易摩擦は今年というわけではなく3~5年スパンで見たときの影響ですね。今年中に進展があるだろうということで取り上げます。

米中貿易摩擦を見ておりますと、プラザ合意の韻を踏んでるように見えるんですね。

プラザ合意のターゲットは日本と西ドイツだった感がありまして、ブラックマンデーを経て日本はバブル突入、ドイツも東西ドイツ統一で90年代は景気が落ち込みました。

中国は柔軟な面があり、どこかでアメリカと妥協を計る可能性もありますが、妥協したあとの数年後に大きな問題が発生する可能性は結構あると考えます。

個人的に過激な中国崩壊論は行き過ぎと思いますし、柔軟な面を持つ中国とは経済面では持ちつ持たれつであるべきと考えますが、楽観視できる状況でないのは間違いないんじゃないかと。

引続き警戒感高めで行きますが、積立投資やNISA枠、ボーナス枠の投資方針をまとめました。

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平均回帰性を意識したい2018年投資方針

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2018年となりましたので、今年の投資方針について年末の帰省から考えていた方針をおおまかに決めました。

昨年は何かが起こる末尾7の年ということで、警戒しながらの1年でしたが結果的に好調な相場となりました。警戒されていたからこそ何も起こらなかったという気もしますけど。

昨年の記事 >> 2017年投資方針

昨年の投資方針も警戒感強めのものとなりましたが、今年も同様に行こうと考えています。

というのも北朝鮮とかトランプよりも気になる事象が①ビットコイン、②ドイツの連立政権の2点です。

①は危険な香りがするという考えでしたが、年末に書籍を読んでその考えを強くしました。仮にバブル崩壊となった場合に市場にどの程度の影響を与えるのかは気になるところです。投機家のみなさんがビットコインに夢中になっているので、その人たちが戻ってくるのが引き金になる可能性もあるかと。

②は選挙から3か月経ってもまだ政権が成立していません。最終的には妥協するかもしれませんが、5年程度で長期政権とか言ってる日本よりもはるかに長期政権のメルケル政権も終わりは確実にみえつつある印象。

結局EUを引っ張るのは誰?という状況になると、欧州は混乱の可能性がある気がします。投資のチャンスにもなるかもしれませんし、ユーロを導入していない国(スイス、イギリス、北欧)へ投資するというのも選択肢かなと。

ともあれ2017年の好調さの反動って平均回帰性を考えるとあるんじゃないかと考えるだけに、今年も慎重に行動する1年となりそうです。

関連記事 >> 長期投資で重要なリスクと平均回帰性。お金は寝かせて増やしなさいを読んで

ということで、積立投資とボーナス使ったNISA枠の投資方針をまとめました。

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2017年投資方針

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2017年あけましておめでとうございます。
つたないブログですが、本年もよろしくお願いいたします。

2017年の初出勤が1/3で長期連休をのんびりと過ごしている私にとっては、元旦から早くも憂鬱モードになりかけております。8時間睡眠+帰省ですこぶる体調がよいのでその逆になるのが非常に怖い。

とはいえ今週は出勤日4日だけですしその後は3連休が待ってますのでいつもよりましといえばましなのですけど・・何とか1月を乗り切りたいと思います。

さて、年が変わって何かが起こる末尾7の年となりました。末尾7の年に何か起こっているわけですが実は、1987年のブラックマンデーの数年後に日本でバブル崩壊、1997年のアジア通貨危機の数年後にアメリカでITバブル崩壊、2007年のリーマンショックが非常に大きいとはいえ、数年後には欧州ソブリン危機があったわけです。

歴史の経緯を見ますとこの後の数年は何が起こるかわからないので注意深く運用する必要あるなと思えてきますね。

2016年の記事:2016年投資方針

ということで本年も昨年同様投資方針については細部を変える可能性がありますので、年末考えた投資方針をまとめたいと思います。

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