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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

株価が下がった時こそ読み直したい、バフェットの参謀チャーリー・マンガーの名言10選

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株価が下がったときに何をしたらよいかを考えると、やはり歴史に学ぶことではないかと思うのです。

もちろん過去と同じ動きをするというわけではありませんが、歴史は韻を踏むものだと思いますので、過去の暴落時の状況がどうだったかとか、データを見ることは気分を落ち着けるうえでも重要だと思うんですね。

2月の調整時はウォーレン・バフェットの格言を調べてまとめましたが、ほかの人物はどういう言葉を残してるのかなと気になりました。

株価が下落した時こそ再確認したいバフェットの格言12選 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週までのマイナス10%前後の下落ですが、2017年のゆるゆると上昇していく相場に慣れ始めたころに冷や水を浴びせたものとなりました。あらためて、長期的視野で投資をするにはどうしたらよいのかを考えさせられるいい機会になったなと。関連記事 >> NYダウや日経平均が大きく下がっても気にせずに、長期的視野で3倍×3倍でお金を増やす投資を意識するとはいえ下落して実際の金額をみると毎月の給料分は飛んでいるため、いい気分では...

バフェットというと参謀のチャーリー・マンガーになるかなと。

マンガーの投資術を去年読みましたがバフェットよりもアクティブな投資姿勢の印象です。

バフェットの右腕マンガーの投資哲学、思考とは?マンガーの投資術を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

読書が趣味の一つとなっておりますが、どうやって本を探すかというと、①売れているか、②twitter上で話題に上がっている本を調べて、よさげならば買う or 図書館という感じです。中にはこの著者とタイトルどうなんだろ?と思ってgoogleで調べてみることもあります。...

とくに読書に関する記載は共感できるものがありましたが、それ以外にはどんな言葉を残しているのか?

とある本に37もの名言がありましたので、その中から個人的にいいなと思ったものを10個選んでみました。

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投資哲学・投資理論

レイ・ダリオが「直観や群衆が言うことの逆をやらないといけない」といってるように、逆張り的な投資は部分的に必要じゃないかと考える

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投資関連のブログを除いておりますと、これはおもしろそうというポートフォリオや運用手法などをみかけることもありますし、個別株やETFで気になるなと思うことも。

とはいえそれを100%真似をするかというとむしろ一部として組み入れるぐらいがいいのではないかと考えます。

競馬でも信用がおける予想家が進めている馬との組み合わせを追加して買うぐらいで、万馬券にありつくこともありますし。

個人的な性格でひねくれた面があるため、100%真似はしないですし、逆張り的なほうに行きたくなっちゃうんですよね。

投資で逆張り的なことというと空売りとかになるんでしょうけど、そこまでやるというわけではないですね。

投資における逆張りをうまく表している言葉をちょうどレイ・ダリオが発言していました。

レイ・ダリオ:ミレニアム世代への3つの勧め

1) 貯蓄について考えろ
2) 何に投資するか
3) 直観と逆に動け


上記3点は世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方の内容をレイ・ダリオ風にわたしも含めてミレニアム世代へ勧めている感じですが、とくに3番目の項目は投資においては一つの真理だと考えます。

「直観や群衆が言うことの逆をやらないといけない。市場は群衆を反映するものだからだ。」

もちろん100%逆にいっても外す可能性があるので注意が必要ですので、むしろ逆の部分同士を組み合わせるぐらいの考え方がいいのではと考えます。

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投資哲学・投資理論

10年前のリーマンショックを経験していないが、アベノミクス相場には乗れたいま考えること

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投資関連のブログでもぼちぼちリーマンショックから10年という記事を見かけますが、あさって9/15はリーマンブラザーズ破綻から10年となります。

去年過去10年のデータにリーマンショックの時の情報が入った来るようになったと書きましたが、あと1年も経たないうちに米国株の過去10年のグラフは右肩上がりのグラフになります。

過去10年のデータにリーマンショックのときの情報が入ってくるようになって思うこと - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ブログ開始から3年半経過しておりますが、当ブログがブログ開始のころからちょくちょく過去10年のデータを載せております。...

リーマンショック経験者の方々の言葉は重みがあるので、いまは違うというのではなく、伝わってる教訓を肝に銘じた方がよいかと考えます。

さて、わたしのようなリーマンショックから立ち直りつつある中、東日本大震災が起きた前後から投資を始めて、アベノミクス相場には乗れたという人もそれなりにいるかと。

2009年に始めた人には及びませんが、2010年~2012年に始めれた人は円安とアベノミクス相場にNISAの開始が重なって、順調に資産運用できてる人が多いでしょう。

チャイナショックが起きた数年前に新興国株式がマイナス20%ぐらいまで行きましたけど、当時から先進国株式はプラスの状態を維持していますから、リーマンショック級の暴落は経験してないわけです。

資産運用が順調にできていて、それなりに規模も大きくなりプラスな状況ではあるものの、暴落が来た場合に耐えれるかというと精神面での不安があると考えています。

過去データ見たらここは追加資金で投資と考えるものの、実際にそこで投資できるかというとわからない面もあるかと。

とはいえ、個人的には以下の2点はきちっとしておきたいと考えています。

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