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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

新たにテクノロジーによる企業消滅をどう生き延びる?プラットフォームの経済学を読んで

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わたしのポートフォリオではディフェンシブ関連のセクターの比率が高くなっていますが、個人的に一つの通過点と考えてる総資産を超えたときからは個別株にも挑戦してみようと考えています。

どうせ投資をするならば少額でも良いから先物買い的な企業を見つけていきたいなと思うので、いまはいろいろと最先端の技術の動向はある程度学習してますね。

その一環の一つとして、TRUSTの世界最先端の企業はいかに信頼を獲得したかあたりは非常にためになりました。

新時代の信頼を獲得したものが世界を変える?TRUST 世界最先端の企業はいかに信頼を攻略したか - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資のコアはインデックスファンドやETFが中心ではありますが、将来的に有望なビジネスや最新技術に関しては強い関心を個人的に持ってるんですね。なので関連する情報は書籍も含めて情報を集めていきたいと思っています。その一環として、ペイパルの創業者のピーター・ティールの本やエンジェル投資家の本について記事にしてきました。...

同時にTRUSTを読んでいるとやっぱりこれから登場してくる企業は「プラットフォーム」的な要素が必要になってくるのかなとも考えています。

実際、GAFAはいずれもプラットフォーム要素が強い企業群ですしね。

その意味で、プラットフォームに関していい本がないかということで、「プラットフォームの経済学」を読んでみました。


アンドリュー・マカフィー、エリック・ブリニョルフソンの共著ですが、2人ともマサチューセッツ工科大学のサイエンティストと大学院教授で、ビジネスを大きく変革する3つのトレンド(マシン、プラットフォーム、クラウド)について解説した本になります。

500pにわたる超大作になりますが、読んでいて必ずしも正解は書かれていませんが、最新技術と経済学を組み合わせた知見を応用して分析していて、途中から思しくなってくる内容でした。

3部構成で、1章が人とマシン、2章がモノやサービスとプラットフォーム、3章がクラウドとコアについて書かれています。ちなみにクラウドはCROWDの方で、人からアイデアや資金を募る流れを指しています。

個人的に印象に残った点は以下の3点ですね。

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バリュー投資への関心が強くなったので、ディープバリュー投資入門を読んでみた

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市場サイクルを極めるを読みまして、市場サイクルの重要性を学ぶと同時にバリュー株に関する興味は深まりました。

逆張りの投資とバリュー株は通じるものがありますし。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。...

バリュー株について気になったので関連する書籍はないかといろいろ探しておりましたが、パンローリングが最近ぴったりなタイトルの本を出してました。

本も200ページもなく読みやすそうだったので購入して読んでみました。

著者のトビアス・E・カーライルは、カーボン・ビーチ・アセットマネジメントLLCの創業者兼マネジングディレクターだそうです。そして、顧問弁護士としてM&Aを専門に助言を行ってきた経験もあるそうです。

ちなみにバリュー関連の2つのサイトも運用しているそうです。

The Acquirer's Multiple
Greenbackd

入門とつくだけあって基本的なバリュー投資の心構えが中心でした。あと、著者がバフェットの影響を受けていて複数の章がバフェットのこれまでの買収などに割かれています。

とはいえ実際に提唱している投資法のパフォーマンスは素晴らしいものがあり興味深いものでした。

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ひふみ投信が騒がしい時期に藤野英人氏のさらば、GG資本主義を読んでみた

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カルロス・ゴーン逮捕の陰に隠れてますが、投資界隈ではひふみ投信のレオス・キャピタルワークスの上場もそれなりに大きなニュースと思います。

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが来月上場するので、スパークスの事例から今後を展望してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週カルロス・ゴーンの逮捕の陰にすっかり隠れてしまいましたが、ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが、来月12/25に東証マザーズに新規上場を承認されました。...

そして発表のある前日に図書館でレオス・キャピタルワークスの社長、藤野英人氏の本の順番が回ってくるという自分の間の悪さなのか持ってるのかよくわからないのにも驚きます。

タイトルはGG資本主義。さすがにジジイと書くとまずいという出版社の判断なのでしょうか?

高齢化社会は財源とか経済の問題だけではなく、高齢者が君臨する企業にも問題ありという内容ですが、その内容は半分くらいで、割と日本に投資することにポジティブになれる内容も多めだと思います(もちろんファンドの宣伝の側面もあります)。

たしか数年前東洋経済の記事かなんかで地方のマイルドヤンキーにスポットを当ててたような記憶がありますが、次のターゲットは高齢者なのかなと。

地方のマイルドヤンキーに関しては、ひふみ投信のポートフォリオの上位にコスモス薬品が顔を出してることからも投資に反映させたものですけど、これからは若い経営者にもスポットを当てていくということなんでしょうかね?

個人的に内容として印象に残ったのは以下の3点です。

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