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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

「追われる国」の経済学から見えてくる、先進国で金融緩和が効かない理由

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参議院選挙の投票用紙が届いて、各党の政策とかもポスターに載ってたりしますけど、参議院選挙だからなのか知りませんがかなり非現実的なもの多いような印象があるんですよね。

twitterで政治的発言が溢れるような状況ってどうかと思いますし、非現実的な政策を礼讃して、批判した他者を攻撃しまくる様をみてると、カルト宗教化するんじゃないかと怖さを覚えます。

そういう現象が現れてるのも先進国の長期停滞、従来の経済学の理論が通用しないことが原因の1つと言えるでしょう。

長期停滞の原因と対策の提言が書かれた「追われる国」の経済学を読んだのですが、なぜ先進国が長期停滞に陥ってるのか腑に落ちる内容でしたので今日は紹介したいと思います。


著者のリチャード・クー氏は野村総合研究所 主席研究員で、神戸市生まれ経済審議会専門委員やアメリカの機関のアドバイザーなどを歴任しています。

個人的に全面賛成というわけではありませんが、積極的財政政策の中にはちょっと無理がありすぎる主張の人も多い中で、バランスシート不況論は説得力があると思いました。

600ページを超える大作ではありますが、丁寧にわかりやすく解説していてオススメしたい本です。

個人的に今後の投資にも使えそうだと思いましたので、印象に残った点を整理してみました。

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オススメ本

2019年上半期に読んだ本の中でオススメしたい11冊

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6月忙しくて5冊程度しか本を読めていない状況ですが、上半期でカウントしたところ60冊を超えていました。

ゴールデンウィークが長かったとはいえ帰省に持って帰れた本は7冊ですから、6月除いていいペースで本を読んでいると思います。

年末年始の読書に推奨したい、2018年下半期オススメ本10選 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2018年も下半期は残業時間の延びて繁忙だなぁと感じているのですが、図書館でもそれなりに本を借りているせいか読んだ冊数はかなり伸びました。上半期で60冊超えでしたが、年末の帰省時の読書分を含めずに年間では130冊超えてます。ブログに紹介してるものはまともと思う本ですが、なかには酷いなと思う本もあるんでしょね。さすがにそういうのはブログには載せない主義です。とくに陰謀論的なものとか酷いモノありますし、科学的...

本を読む週間がついたのは6,7年前くらいのある先輩のおかげですが、ほんといろんな知識に振れることができて自分にとって大きいです。

うまく図書館と使い分けながら今後も貪欲に知識を向上させていきたいと思います。

上半期が終わったということで、上半期読んだ本の振り返りと言うことで、個人的にオススメしたい本を11冊(厳密には上下巻が1セットあるので10冊)を紹介します。

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投資関連本

中東情勢の雲行きが怪しい中、エネルギーの人類史を読んだ

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イランとアメリカが揉めていて中東情勢にきな臭さが漂っておりますが、じゃあ原油価格どうなってんのか?ということでWTI先物に連動するETFで見てみたところ以下の通り。

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高値から遠いという感じですし、4~5年前にかけての急落の後遺症が残ってる状態です。

こんな原油価格の推移ですから、石油資源に頼った独裁政権のベネズエラの政情が不安になるのもわかる気がします。

ちょうどエネルギー関連について調べたいと思っていたときにエネルギーの人類史の上下巻を読みました。


2017年にビル・ゲイツが推奨した5冊に入った本ですし、歴史を知ることができるのならばいい本かなというスタンスでした。

読んでみたらジュールやワットの単位が大量に出てくる本でしたが、イノベーション観点で見ているので結構斬新な見方だなと思います。

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