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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

今年も4分の1が終わったので、「2021年相場の論点」の予想を確認してみた

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今年も4分の1が終わったわけですが、そういや年初に予想した株価の予測の結果ってどうなのか?というのは、年末や年始に去年はどうだったか?をやることは多いものの、中間チェック的なものは少ないかと。

まぁ、コロナの「全国で42万人死ぬ」→ハズレ、1月初めに「飲食店の制限だけでは1ヶ月で感染者は減らない」→普通に減少していたで予測が外しているのに検証のコメントを出さずに、感染者が増え出したときに煽るだけの人もいるので、こういう検証ってもっとやるべきと思うんですがね。

で、ちょうどいいタイミングで図書館の順番が回ってきた「2021年相場の論点」を読んでみました。


割と強気な意見の多い人の印象で、この本書かれたのは去年の10月~11月頃と推測されますが、果たして結果はいまのところどうなのか?

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「ドラッグストア拡大史」はドラッグストアの歴史を学ぶのに最適の1冊

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インバウンド消費で好調だったドラッグストアですが、結果的にコロナ禍でもマスク行列ができる上に、薬と医療品と合わせて変えるという意味で好調を維持している企業も結構あります。

今の場所に引っ越してスーパーよりもドラッグストアが最寄になって利用する機会はスーパーより増えてるのですが、実家に帰った時に広くて食料品や衣料品の品ぞろえがいいドラッグコスモスを利用してるので、物足りなさもあるのも事実。

ただ、調剤併設の店舗なのでいい面もあるとは思います。

で、そんなドラッグストアがここまで大きくなった過程をまとめたのが「ドラッグストア拡大史」です。


著者の日野氏はニューふぉまっと研究所の代表取締役で、前職はチェーンストアのための専門誌を経験していて、20数年前にはドラッグストアの創業者とアメリカ視察なども行っていたようです。

創業者への取材で長年かかわってきた人脈などから書いてある内容はほんとドラッグストアの歴史が網羅されてると思いましたし、ドラッグストアがなぜここまで発展したかもわかりやすかったです。

個人的に印象に残ったことをまとめますと以下の点でしょうか。

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制度的にも社会経済的にも2020年代に問題が顕在化?「2020-2030 アメリカ大分断」

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コロナやアメリカ大統領選挙でアメリカの現在みたいな記事も見かけますが、今後問題が顕在化するのではないか?という懸念点はあり、やがて株価にも影響を与える可能性はあると考えています。

そんなアメリカは2020年代に「制度的」「社会経済的」にも問題が顕在化すると書いたのが「2020-2030 アメリカ大分断」です。


著者のジョージ・フリードマンは1996年に世界的インテリジェンス企業「ストラトフォー」を創設、会長を務めた人物で、ストラトフォーは「影のCIA」の異名をもつそうです。

フリードマン氏の予測として主なものは、「2020年頃に中国とロシアが崩壊分裂し、2040年頃に日米の対立が顕著となり、2050年頃に日本・トルコ同盟が米国との第3次世界大戦に突入し、2070年頃に米国とメキシコの頂上決戦が勃発する」というもので話半分のところはあります。

とはいえ専門家や専門知への経緯が損なわれていたり、大学の迎合主義に関しては非常に的を得ていますし、アメリカの国としての大局観を知る上ではいい本だと思います。

とくに印象に残ったのは2つのサイクルについてです。

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