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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

「無形資産が経済を支配する」は世界経済最大のトレンドを理解する上で重要な一冊

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無形資産と言われて想像できるものとしては、特許や商標権や著作権などといった知的資産といったものを上げる人が多いかと思います。

定義的には従業員の持つ技術や能力などの人的資産、企業文化や経営管理プロセスなどといったインフラストラクチャ資産あたりもカテゴリに入るようです。

ともあれ無形資産の反対の有形資産である現金、証券、商品、不動産あたりの価値が下がったとはいいにくい面がありますけど、特許、商標権、著作権といった知的資産の重要度が上がっているのは直近20年のディズニーの動きを見ていれば明らかでしょう。

そんな無形資産について書かれた「無形資産が経済を支配する」を購入して読みました。


フィナンシャルタイムズのベスト経済書に選ばれてますし、ビル・ゲイツも絶賛しているそうです。

実際読んでなるほどなと思うところがありましたので、個人的に無形資産で気になった部分に関して自分なりにまとめてみました。

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ナシーム・ニコラス・タレブの「身銭を切れ」を読むと、身銭を切ってリスクを取ることの大切さがわかる

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新型コロナウイルスの問題が騒がしくなっていますけど、テレビの無責任さなどを見ておりまして、いまこそ「身銭を切れ」ということが重要なのかなと思いました。

株式が大きく下がったタイミングでもいいかなというのもあります。

ということで1ヶ月以上前に読みながらなかなか書けなかった「身銭を切れ」の書評について今日はまとめたいと思います。

著者は「ブラック・スワン」「反脆弱性」のナシーム・ニコラス・タレブです。

本書は前作の反脆弱性の続編的な一冊で、リスクについて一家言あるタレブはリスク(責任)を負わない立場から口出しをする人間が増えていること、そしてその存在が社会システムにどれほど不可逆な影響を与えるかを手厳しく批判し、いつものように皮肉交じりの辛辣な口調で切っています。

タレブはオーストリア学派の思想が強く極端に個人の自由の追求とそれに伴う自己責任を引き受けることを重視しているのですが、書いてあることはもっともだと思うことばかり。

投資にも通じる印象に残った点を個人的にまとめてみました。

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増配株・バリュー株重視の人にはぜひともオススメしたい、バリュー投資家のための「米国株」データ分析

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わたし個人の株式の投資に関しては、一部個別株が2銘柄あるとはいえインデックス部分が大半で、確定拠出年金含めて毎月積立てる部分と、ボーナス月にがっつり海外ETF投資する部分に分けることができます。

海外ETFの部分は米国増配株ETFのVIGと米国高配当ETFのHDVがコアになってますので、「増配」とか「高配当」に投資をしている比率は他の人よりも高いかと思います。

HDVに関してはバリュー株の要素も結構あるのですが、そんな「増配」と「バリュー」に投資をする人にぴったりな「バリュー投資家のための「米国株」データ分析」を読みました。


著者のひろめさん(@hiromethods)はブログ「複利のチカラで億り人」を運用していて、わたしも以前から読んでました。

ところがしばらく更新があまりない状況でしたが、この本を1年がかりで作成されたからだそうです。

本に関しては簡潔に内容がまとまっており、非常に読みやすいです。また、Excel表などのおまけもついていてお得感があります。

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