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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 新しい時代のお金の教科書
オススメ本

21世紀は資本主義→時間主義→記帳主義→信用主義?新しいお金の教科書を読んで

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年明け早々にPCを購入したりしたのと、年始早々仮想通貨でフラグを立てる人がいてその後にコインチェックの事象が発生したりとお金の価値などについて考えさせられることが複数ありました。

関連記事 >> ダウが25000ドル突破したことよりも気になる、仮想通貨で生き急ぐ人が増えていること

お金ってなんぞやと考えさせられるわけですが、まがいなりにもギャンブルやってる人間ですので、これまでの経験上「1円に笑う者は1円に泣く」や「ありとあらゆるものの代用品になる、オールマイティーカード」という貝木泥舟に近い考えをもってます。

ただ、貨幣についてはその成り立ちや歴史を学ぶのは、私の趣味の一つである歴史とも重なるところがありますので、色んな本を読もうと考えて、今年は重点的に読んでいきたいと考えています。

その方針に沿った本として、新しい時代のお金の教科書を読みました。

ピカソがお金を稼げた理由から始まり、お金の起源、お金の本質、お金の将来について書かれています。

信用を強く押しすぎていてやや誇張しすぎではないかと思うところもありますが、興味深い3つの項目がありましたね。

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