関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 新興国株式
海外ETF

レイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、株価急落前に新興国株式の比率を下げていた

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先週と比較して株価の急落がおちついて、市場は平静を取り戻しつつあるように見えます。

株価は国別でみてもどの国もだいたい8%~11%ぐらいの下落になっていましたが、新興国株式の方が下落している状況でした。

関連記事 >> 米国市場が10%を超える下落の中、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた

そんな新興国株式ですが昨年はかなりの上昇だったのですけど、気になるニュースが。

ブリッジウォーター、新興市場株エクスポージャー減らす-株急落前に

資産家のレイ・ダリオ氏が創業した世界最大のヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツは、株式市場の月間としては2年ぶりの大幅下落に先立ち、代表的な3つの新興市場株式上場投資信託(ETF)の保有を昨年10-12月(第4四半期)時点で圧縮していたことが分かった。

新興国株式の比重が非常に高かった世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツが保有している新興国株式の比率を圧縮していたんですね。

創業者のレイ・ダリオは昨年の9月にリスクの増大を警告していましたが、その一方でブリッジウォーター・アソシエーツのポートフォリオは新興国株式は高い状況が続いていました。

関連記事 >> ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオ「市場がうまく織り込んでいないリスクが増大している」

ブリッジウォーター・アソシエーツのポートフォリオではETFで投資している比率が高く、わたしのようにインデックスファンドや海外ETFを中心に投資をする人間にとっては参考になると考えますので、どのように変わったのか確認してみました。

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海外ETF

人口爆発でアジアで珍しいキリスト教国であるフィリピンのETF(EPHE)

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新興国株式にはインデックスファンドを通してのみ投資を続けておりますが、将来的には数か国これはと思う国にETF使って投資する可能性も考えてはいます。iシェアーズの国別ETFのコストが下がれば前向きになれるんですが高いまま・・

その一環として個別の国のETFを確認していっていて先週は台湾でした。

関連記事 >> 日本人がアジアで最も親しみを感じる台湾のETF(EWT)

次はどこかということですが、台湾とも近いフィリピンについて調べてみようと思います。

最近大統領が16歳の時に人殺したということを言ってニュースにもなっています。基本的に政情不安のリスクがつきまとっている国の印象はぬぐえません。

ただし、今後に向けての明るい点としては人口爆発で国の人口が1億人を突破して世界10位以内を伺う勢いです。若年層が多く2050年予測でも増加が続く見込みです。

また、アジアでは珍しいキリスト教徒が大半を占めるキリスト教国であることも特徴でしょう。スペインとアメリカの影響が大きいでしょうけど、儒教やイスラム教の影響が強い国とは一線を画す特徴があるんじゃないかと。

もっともミンダナオ島にイスラム教徒がいてISISの残党が入り込んでいて、テロリスクもそれなりに問題になっている懸念点もあります。

そんなフィリピンへ投資できるETFとして、「iシェアーズ MSCI フィリピン ETF(ティッカー:EPHE)」というETFがあります

経費率は0.64%と高いです。他の詳細を見てみますと、分配金利回りは0.69%、銘柄数42、PER21.77、PBR2.58。PERやPBR見る限りやや割高かもしれません。

では実際の中身はどうなのか?iシェアーズ MSCI フィリピン ETF(ティッカー:EPHE)を詳細に調べてみました。

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楽天バンガード

楽天投信投資顧問、バンガード新興国株式ETF(VWO)を対象とするインデックスファンドを新規設定へ

VWO-rakuten-vanguard-20171101.jpg

たまたま昨日は早く帰宅できたのですが、twitterを見てたら楽天がバンガードETFに投資する低コストインデックスファンドの第2弾を出してきたニュースが飛び込んできました。

一番早く情報にしているのは以下のサイトでしょうか?

関連記事 >> 楽天投信投資顧問がVWO(新興国株式)相当の超低コストインデックスファンドを新規設定

ということで、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)を対象とする「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」が11月17日に設定となるようです。

楽天・バンガード・ファンドで設定されると思ってたのですが、バンガードの名称が入ってないのは若干不思議ではありますが。

関連記事 >> 楽天・バンガード・ファンド創設。マネックスやSBIでも買える上に、今後の商品ラインナップの拡充予告

『楽天・バンガード・ファンド』の設定に当たっては、2018年より開始されるつみたてNISA制度を強く意識しております。今後の商品ラインナップの拡充に当たっても同制度も含めた様々な投資ニーズにお応えすることを優先課題の一つとして対応して参ります。

上記のようにバンガードは思わせぶりなことを書いていましたので、次出てくるならば新興国株、欧州株、米国除く先進国株、米国株配当系あたりじゃないかと予想していましたが、新興国株式が出てきましたね。

この流れだとおそらく次は欧州株か米国除く先進国株になるんじゃないですかね?

さて、楽天・新興国株式インデックス・ファンドの詳細を見てみましょう。

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