FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: 日本株
海外ETF

「配当成長株投資のすすめ」の観点で見た日本株と新興国株式

dividend-japan-emerging.jpg

「配当成長株投資のすすめ」は株式のポートフォリオで増配ETFがコアの一角を占めているので、個人的には惹かれる内容がよかったです。

配当率の高さのみ見てるというわけではありませんでしたし。

金融危機後の負の複利を避けるための「配当成長株投資のすすめ」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

8月終了時点の資産集計をしたときに、ポートフォリオ内でとくに上昇が目立ったのはバンガードの米国増配株ETF(ティッカー:VIG)でした。米国外先進国株ETFのカテゴリでも増配ETFのVIGIは結構早くプラ転してる状況で、増配の好調さを感じてる今日この頃です。...

で、この本は資産管理会社ザ・バーンセン・グループの創業者兼CIOのデビッド・L・バーンセン氏が書いていて、アメリカで活動してるわけですから、当然米国株に関して中心の内容となります。

ただ、巻末の付録には「国債市場における配当成長株」という付録がついていて、その中で日本株や新興国株式に関してコメントしているのですが、結論としては悪くなく分散して投資することを肯定する内容となっていました。

スポンサードリンク
米国株

米国の個人投資家は業績不振企業を買い、日本の個人投資家は値動きの激しい銘柄を買っている

662635_s.jpg

給付金の入金が進んでいるようですが、それを元手に投資をするという人が日本でどれくらいいくるのかは気になってました。

そんな中、日曜日の日経に興味深い記事が載ってました。

巣ごもり投資家、世界で急増 給付金元手に相場動かす  :日本経済新聞

世界で個人投資家が急増している。新型コロナウイルスの感染拡大で外出を自粛、自宅でスマートフォンを使って株式を売買する。休業補償や給付金も元手となっており、投資家層の広がりにつながっている。短期的な値


この記事によると「マネーフォワードの調査では13%の人が「投資資金」を使い道に挙げた」そうです。

もちろんマネーフォワード使うくらい家計や投資に興味のある人が調査対象と考えると実態は数%くらい少ないんじゃないかという気がします。

で、現状のアメリカと日本の個人投資家の投資先を見てみると興味深い傾向があるなと。

スポンサードリンク
海外ETF

株式市場の状況から今後数カ月の投資方針と、今月の投資対象(VIGI,VYMI)について考えました

d3a6c335ccf4f04cfd936331ced7744a_s.jpg

1カ月前は相場にやや不気味さを覚えると書いたのですが、1カ月で景色一変で直近5年で見ても恐怖指数が高いレベルになるほどの状況です。

単勝断トツ1番人気の馬を買うときに似たような相場で、不気味さを覚える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナウイルスの問題で株価はそれなりに下がるだろうと考えていたのですが、どういうわけかニューヨークダウも29000ドルを回復して、日経平均も24000円にタッチしそうな状況です。昨年秋頃から上昇が続いてるのを見ますと、一抹の不安を覚えるんですよね。もちろんジェレミー・シーゲル大先生が「ポートフォリオの株式:債券=6:4は古い、低金利下では株式:債券=7.5:2.5」というのは、「永遠のブル」と言われる人だからこそ説得...

金曜日のアメリカ市場はそこまで下がらなかったなという印象ですが、急反発というのはなかなか起きにくくなってきたと思います。

ダイヤモンド・プリンセス号と同じ会社が保有しているクルーズ船「グランド・プリンセス」の問題が発生しているようですし、なんだか欧州とアメリカは中国から2カ月、日本から1カ月遅れてる印象なので、これから影響拡大の可能性はあるでしょう。

年始に投資方針を書いたように、夏冬ボーナス時とその中間(3月、9月)に配当再投資と書いてますので、今週からボチボチ投資を行います。

相関性を考慮して分散を意識したい2020年の投資方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2020年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと検討していました。2019年はサクソバンクでの投資、個別株投資、4半期毎の配当再投資の本格化と新しいことをやったという実感があるのですけど、今年はそこまで変えない方針です。...

2020年度のNISA枠を10万以上残しているので、これを使うという手も考えたのですけど、これはひとまず取っておいて先に延ばそうと思います。

同時に先週1週間じっくり考えまして、3月中は以下の方針で投資をすることにしました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。